国際
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ナイジェリアでイースター礼拝中の教会襲撃、12人死亡 近隣州でも襲撃で17人死亡
ナイジェリア中北部カドゥナ州で5日、イースター(復活祭)礼拝中の教会2カ所が襲撃され、キリスト教徒12人が殺害された。この日の早朝には、中東部ベヌエ州でも襲撃があり、キリスト教徒17人が殺害されている。いずれもフラニ族の犯行とみられている。
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フィンランド最高裁、同性愛に否定的見解示した元内相に一部有罪判決 SNS投稿は無罪
キリスト教信仰に基づき同性愛に否定的な見解を表明したことがヘイトスピーチに当たるとして、フィンランドの元内相で現職の国会議員であるパイビ・ラサネン氏が起訴された訴訟で、同国の最高裁は3月26日、起訴内容の一部について有罪とする判決を下した。
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サラ・ムラリー第106代カンタベリー大主教着座式に約2千人が参列、公的職務を開始へ
1月末に英国国教会の第106代カンタベリー大主教に就任していたサラ・ムラリー大主教(63)の着座式が25日、英イングランド南部カンタベリーのカンタベリー大聖堂で行われた。
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廃刊に追い込まれた香港紙「リンゴ日報」創業者の娘、収監中の父の信仰を語る
中国政府に批判的な論調で知られた香港紙「蘋果(ひんか)日報(リンゴ日報)」(2021年廃刊)の創業者で、現在収監中の黎智英(ジミー・ライ)氏(78)の娘であるクレア・ライさんが19日、全米カトリック朝餐祈祷会で父の信仰について語った。
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「霊性の神学」のジェームズ・フーストン氏死去、リージェント・カレッジ初代学長
「霊性の神学」の普及に努め、カナダの福音派神学校「リージェント・カレッジ」の初代学長を務めたジェームズ・フーストン氏が15日、死去した。103歳だった。これまでに数度来日して講演やセミナーを行っており、邦訳書も複数出版されている。
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在外イラン人が語る複雑な心境、「悲しみ」と同時に「奇妙な希望」をもたらす戦争
1980年代にイラン政府による公開むち打ちなどを目撃し、家族と共に国外に脱出した後、現在は米国に住むアルミン・アサディさんが、米国・イスラエルとイランが戦火を交える現在の状況について複雑な心境を語った。
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黒人福音派の公民権活動家、ジョン・パーキンス牧師死去 95歳
著名な黒人の福音派指導者で公民権活動家、著述家のジョン・パーキンス牧師が13日、米ミシシッピ州ジャクソンの自宅で死去した。95歳だった。「キング牧師以来、最も影響力のあるアフリカ系米国人キリスト教指導者」などと評価された。
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聖公会保守派、カンタベリー大主教に対抗する首位者を選出せず 代わりに評議会を組織
聖公会の保守派グループ「世界聖公会未来会議」(GAFCON)は5日、特定の主教を「同位者中の首位者」として選出せず、代わりに「世界聖公会評議会」を組織することを決定した。
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レバノン南部でカトリック司祭が死亡 イスラエル軍の砲撃で
レバノン南部で9日、カトリック司祭がイスラエル軍の戦車による砲撃で負傷し、その後死亡した。バチカン・ニュースによると、死亡したのは、マロン典礼カトリック教会(マロン派)のピエール・エルラヒ司祭(50)。
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神の存在を信じる韓国人は2人に1人 一神論者は2割、無神論者は3割
韓国リサーチが発表した最近の世論調査の結果によると、韓国では2人に1人が神の存在を信じていることが分かった。一方、神の存在を信じている人は一神論者と多神論者の合計で、一神論者に限ると2割にとどまり、無神論者は3割に上った。
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イランの最高指導者ハメネイ氏死亡、世界のキリスト者が祈り 「自由の時代」への期待も
米国とイスラエルが2月28日に実施した軍事攻撃により、イランの最高指導者であるアリ・ハメネイ氏(86)が死亡したことを受けて、世界のキリスト者が、イランの新たなより良い未来のために祈っている。
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保守派の新教団「グローバル・メソジスト教会」 所属教会が7千超える
同性愛に対する立場の違いなどにより、米国第2のプロテスタント教団である「合同メソジスト教会」(UMC)から分裂して設立された保守派の新教団「グローバル・メソジスト教会」(GMC)は18日、所属教会が7千を超えたと発表した。
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WEAのマンスール総主事、WCC本部を訪問 ピレイ総幹事と面会
世界福音同盟(WEA)のブトロス・マンスール総主事は19日、世界教会協議会(WCC)の本部を訪問した。マンスール氏は、WCCの活動について説明を受けるとともに、ジェリー・ピレイ総幹事と面会するなどした。
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ウクライナ侵攻4年 ワールド・ビジョン、「最悪の冬」に耐える子どもと保護者を支援
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから、24日で4年を迎える。キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、この戦争が始まって以来、ウクライナの現地パートナーと協力しながら、子ども100万人以上を含む230万人以上に支援を提供してきた。
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女性が男性よりも宗教的なのはなぜか 最新論文が世界中の調査データを基に理由を分析
大半の社会で、宗教を信じ実践する女性は男性よりも多い。たとえその宗教が、女性の社会的、経済的、法的自由を制限するような伝統的な性別役割を促すものであっても、その傾向は変わらない。このパラドックスに関する論文がこのほど、学術誌に掲載された。
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俳優ティム・アレン氏が聖書を通読 一字一句、1ページも飛ばすことなく13カ月で達成
米国の俳優でコメディアンのティム・アレン氏(72)が、聖書を最初から最後まで完全に通読したことを報告した。通読には13カ月かかったとし、謙虚な気持ちにさせられ、自身を根底から変えるような体験だったと語った。
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AI聖書チャットボットの神学的偏り示す論文発表、英ケンブリッジ大学神学部で議論
AIを利用した聖書チャットボットの神学的偏りに関する研究論文が発表され、ワークショップが1月、英ケンブリッジ大学神学部で開催された。ワークショップでは、聖書チャットボットが人々の神学的理解に及ぼす影響について幾つかの懸念が示された。
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ミラノ・コルティナ冬季五輪を福音伝える機会に 宣教師らが現地教会と協力して伝道
イタリアで開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピックを、福音を伝える機会にしようと、現地ではさまざまな伝道活動が行われている。米南部バプテスト連盟(SBC)からは、国際宣教局(IMB)の宣教師と数百人のボランティアが現地に赴く。
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WEA総主事ら、ヨルダン観光遺跡大臣と会談 イエスの受洗2千周年記念事業に向け協議
福音派の指導者らが、ヨルダンのイマド・ヒジャジーン観光遺跡大臣と会談した。会談では主に、2030年にイエス・キリストの受洗2千周年記念行事を行うことを見据え、宗教観光の促進に向けた話し合いが行われた。
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米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
米首都ワシントンで5日、第74回国家朝餐祈祷会が開催され、ドナルド・トランプ大統領が演説をした。演説では、信教の自由に対する自政権の取り組みを強調する一方、政治的発言も目立ち、政敵に対する批判を繰り返し述べる場面もあった。
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