「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去
カナダ出身のシンガーソングライターで世界的なワーシップリーダーとして知られたブライアン・ドーケルセン氏が21日、がんのため、ブリティッシュコロンビア州アボッツフォードの自宅で死去した。60歳だった。
カナダ出身のシンガーソングライターで世界的なワーシップリーダーとして知られたブライアン・ドーケルセン氏が21日、がんのため、ブリティッシュコロンビア州アボッツフォードの自宅で死去した。60歳だった。
日本基督教団は22日、在日大韓基督教会と共同の「平和メッセージ」を発表した。「今こそ、断固として戦争に反対する道を平和の主と共に歩まねばなりません」と訴えた。
世界教会協議会(WCC)の代表団が14日から17日にかけ、ロシアによる侵攻が続くウクライナを訪問した。
関東のカトリック系6大学は6月13日、カトリック麹町聖イグナチオ教会(東京都千代田区)で「関東カトリック大学合同プロジェクト」を開催した。
米ニュージャージー州で19日に行われたサッカー・ワールドカップ北中米3カ国大会決勝戦のハーフタイムショーで、カナダ出身の人気ポップ歌手ジャスティン・ビーバーが、神への賛美を歌った曲「エブリシング・ハレルヤ」を熱唱した。
多数のキリスト教団体や反中絶団体などを「反人権的」とする報告書を公表し、その後批判を受け削除した国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」の英国支部は13日、報告書は適切な内部審査を経たものではなかったとして、「遺憾」を表明した。
南米ベネズエラで6月24日にマグニチュード(M)7を超える地震が相次いで発生し、大きな被害が出たことを受け、日本YMCA同盟やカリタスジャパン、日本基督教団が新たに被災地支援のための緊急募金を開始した。
ディートリヒ・ボンヘッファーは、1935年から告白教会の牧師研修所の所長に就任した。この研修所は後に、現在のポーランド領フィンケンヴァルデへ移転して1937年まで存在した。映画「ボンヘッファー」のレビューを書かせて…
アフリカ宗教自由監視団(ORFA)はこのほど、ナイジェリアでこの6年間に2万8千人を超えるキリスト教徒が殺害されたとする報告書を発表した。暴力の多くは過激化したフラニ族の牧畜民によるものだとして、警鐘を鳴らしている。
メガチャーチは件数で見ると、米国のプロテスタント教会全体の1%未満に過ぎない。しかし、その大半がパンデミック前よりも礼拝出席者数や献金額を伸ばしており、米国のプロテスタント教会に通う6人に1人がメガチャーチの礼拝に出席しているという。
皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案が10日の衆議院本会議で可決され、参議院に送付されたことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は13日、「戦争責任と戦後責任の告白に立ち、天皇制の終焉(しゅうえん)を求めます」と題する声明を発表した。
福岡女学院大学(福岡市)とフェリス女学院大学(横浜市)が、学生交流に関する協定を締結した。6月26日に両大の関係者が出席して、フェリス女学院大学の緑園キャンパスで調印式を行った。
南米ベネズエラでマグニチュード(M)7を超える地震が相次いで発生してから、2週間余りが経過した。発災直後に緊急対応チームを立ち上げたキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、6日までに累計4306世帯、1万4991人に支援を届けた。
日本カトリック司教協議会(会長・菊地功枢機卿)は9日、ローマ教皇レオ14世の意向に反して司教叙階を行ったことで、叙階に関わった司教6人の破門が宣告された聖ピオ十世会を巡り、信徒向けのお知らせを発表した。
ジーザス・ジューン・フェスティバルが29日に開かれ、川端光生牧師が「ヘブライズムが世界を救う」と題して講演した。川端氏は、現在の世界と教会はヘレニズムに支配されていると警鐘を鳴らし、ヘブライズムへの回帰が「第2の宗教改革」になると訴えた。