中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会
「家の教会」と呼ばれる中国の政府非公認教会としては最大規模の一つとされる「錫安(シオン)教会」の創設者、金明日(ジン・ミンリ)主任牧師(57)が釈放され、4日に米ロサンゼルスに到着した。
「家の教会」と呼ばれる中国の政府非公認教会としては最大規模の一つとされる「錫安(シオン)教会」の創設者、金明日(ジン・ミンリ)主任牧師(57)が釈放され、4日に米ロサンゼルスに到着した。
バチカン教理省は2日、聖ピオ十世会が教皇レオ14世の意向に反して司教の聖別(叙階)を行ったことを受け、司教6人に破門を宣告する教令を発布した。
6月24日から26日までの3日間、英オックスフォード大学で開催された国際会議「EBMライブ2026」に参加し、示説発表を行いました。
合同メソジスト教会は、教団の教職候補者を養成できる神学校の認可リストから、アズベリー神学校とノースイースタン神学校の2校を除外することを決めた。
カナダで成立したヘイト対策法を巡り、カナダ福音同盟(EFC)が声明を発表した。同法に対しては、宗教的な問題に関する言論の自由の保護を弱めるものだと指摘する声が上がっており、EFCも懸念を表明した。
南米ベネズエラで6月24日に発生した地震を受け、世界の子どもを支援するキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、被災者への衛生キットや食料の配布、子どもの居場所「チャイルド・フレンドリー・スペース」の開設といった支援を始めた。
ジーザス・ジューン・フェスティバルが29日に開かれ、川端光生牧師が「ヘブライズムが世界を救う」と題して講演した。川端氏は、現在の世界と教会はヘレニズムに支配されていると警鐘を鳴らし、ヘブライズムへの回帰が「第2の宗教改革」になると訴えた。
本書は、幾世紀にもわたって、悩める者、孤独な者、生活の重荷を抱える者の良き友となり、心に平安を与えてきたキリスト教の名著。トマス・ア・ケンピスが修道院生活の中でつづったものだが、修道院という限られた空間を超えて万人の心を潤し養い続けている。
『創造と堕罪』は、哲学的に論じられていた行為と存在の問題を、「創造と堕罪」という旧約聖書の証言に基づいて神学的に再構築した書である。それに対して「教会の本質」は、教会における行為と存在の問題を、教会論的に再構築した書と思われる。
南米ベネズエラで24日、マグニチュード(M)7を超える地震が相次いで発生し、大きな被害が出ていることを受け、ワールド・ビジョン・ジャパンやグッドネーバズ・ジャパンなど、国内のキリスト教関係の支援団体も募金を開始した。
東京の「トー横」や大阪の「グリ下」に、孤独や生きづらさを抱えた若者たちが集まり、社会の関心を集めている。かつて薬物依存に陥り、自殺未遂や精神病院への入退院を繰り返していた瀬上良太さんは、そうしたニュースを見るたびに昔の自分を重ねていた。
南米ベネズエラを襲った地震で多数の死傷者と甚大な物的被害が出ていることを受け、世界各地のキリスト教団体が幅広い連帯の動きを見せ、被災地への支援と祈りを呼びかけている。
いのちの言葉聖書学校の日本語クラスの卒業式が20日、21世紀キリスト宣教会(東京都渋谷区)で行われた。3期生となる男性2人、女性3人の計5人が1年間の学びを終え、卒業証書を手にした。
韓国の検察と警察の合同捜査本部は24日、キリスト教の異端とされる同国の新興宗教団体「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(新天地)の李萬熙(イ・マンヒ)総会長(94)を、政党法違反容疑などで逮捕した。
能登半島地震の復興支援として、石川県内の4市で5月中旬、韓国出身のゴスペル歌手3人が来日し、2日間にわたるコンサートが開かれた。開催地の自治体や地元紙も後援し、「上を向いて歩こう」「ふるさと」など、日本人になじみの深い曲やゴスペル曲を歌った。