米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
メガチャーチは件数で見ると、米国のプロテスタント教会全体の1%未満に過ぎない。しかし、その大半がパンデミック前よりも礼拝出席者数や献金額を伸ばしており、米国のプロテスタント教会に通う6人に1人がメガチャーチの礼拝に出席しているという。
メガチャーチは件数で見ると、米国のプロテスタント教会全体の1%未満に過ぎない。しかし、その大半がパンデミック前よりも礼拝出席者数や献金額を伸ばしており、米国のプロテスタント教会に通う6人に1人がメガチャーチの礼拝に出席しているという。
福岡女学院大学(福岡市)とフェリス女学院大学(横浜市)が、学生交流に関する協定を締結した。6月26日に両大の関係者が出席して、フェリス女学院大学の緑園キャンパスで調印式を行った。
皇室典範改正案が衆院を通過したことを受け、日本キリスト教協議会は13日、「戦争責任と戦後責任の告白に立ち、天皇制の終焉を求めます」と題する声明を発表した。
ベネズエラでM7超の地震が相次いで発生してから、2週間余りが経過した。キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、6日までに1万4991人に支援を届けた。
日本カトリック司教協議会(会長・菊地功枢機卿)は9日、ローマ教皇レオ14世の意向に反して司教叙階を行ったことで、叙階に関わった司教6人の破門が宣告された聖ピオ十世会を巡り、信徒向けのお知らせを発表した。
米ニューヨークで7日、改築工事中の高層ビルの支柱が折れ曲がり、複数の階で床が沈下しているのが見つかった。倒壊の危険があるとして避難指示が出され、近隣にある米国聖公会の本部ビル「聖公会チャーチセンター」でも職員らが避難した。
学校法人金城学院(名古屋市、小室尚子理事長)は3日、運営する金城学院大学(同市)について、学校法人名古屋学院大学(同市、西中利也理事長)への設置者変更を前提に、2029年度から共学化することを決定したと発表した。
アジア各国のキリスト教医療関係者が集うアジアキリスト教病院協会(ACHA)の第28回総会が、11月26日から28日まで、台湾・台南のシルクスプレイス台南で開催される。長老派のキリスト教病院である新楼医院が現地ホストを務める。
「家の教会」と呼ばれる中国の政府非公認教会としては最大規模の一つとされる「錫安(シオン)教会」の創設者、金明日(ジン・ミンリ)主任牧師(57)が釈放され、4日に米ロサンゼルスに到着した。
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は2日、聖ピオ十世会が教皇レオ14世の意向に反して司教の聖別(叙階)を行ったことを受け、聖別式を執り行った司教2人と、新たに司教として聖別された4人の計6人について、破門を宣告する教令を発布した。
6月24日から26日までの3日間、英オックスフォード大学で開催された国際会議「EBMライブ2026」に参加し、示説発表を行いました。EBMは「根拠(エビデンス)に基づく医療(Evidence-Based Medicine)」の略称です。
米国第2のプロテスタント教団である合同メソジスト教会の大学評議会は、6月17、18の両日に開いた会合で、教団の教職候補者を養成できる神学校の認可リストから、アズベリー神学校とノースイースタン神学校の2校を除外することを決めた。
カナダで成立したヘイト対策法を巡り、カナダ福音同盟(EFC)が声明を発表した。同法に対しては、宗教的な問題に関する言論の自由の保護を弱めるものだと指摘する声が上がっており、EFCも懸念を表明した。
南米ベネズエラで6月24日に発生した地震を受け、世界の子どもを支援するキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、被災者への衛生キットや食料の配布、子どもの居場所「チャイルド・フレンドリー・スペース」の開設といった支援を始めた。
ジーザス・ジューン・フェスティバルが29日に開かれ、川端光生牧師が「ヘブライズムが世界を救う」と題して講演した。川端氏は、現在の世界と教会はヘレニズムに支配されていると警鐘を鳴らし、ヘブライズムへの回帰が「第2の宗教改革」になると訴えた。