日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
日本カトリック司教協議会(会長・菊地功枢機卿)は9日、ローマ教皇レオ14世の意向に反して司教叙階を行ったことで、叙階に関わった司教6人の破門が宣告された「聖ピオ十世会」を巡り、信徒向けのお知らせを発表した。
日本カトリック司教協議会(会長・菊地功枢機卿)は9日、ローマ教皇レオ14世の意向に反して司教叙階を行ったことで、叙階に関わった司教6人の破門が宣告された「聖ピオ十世会」を巡り、信徒向けのお知らせを発表した。
米ニューヨークで7日、改築工事中の高層ビルの支柱が折れ曲がり、床が沈下しているのが見つかった。避難指示が出され、近隣の米国聖公会本部ビルでも職員らが避難した。
学校法人金城学院は3日、運営する金城学院大学について、学校法人名古屋学院大学への設置者変更を前提に、2029年度から共学化することを決定したと発表した。
アジア各国のキリスト教医療関係者が集うアジアキリスト教病院協会の第28回総会が、11月26日から28日まで、台湾・台南のシルクスプレイス台南で開催される。
「家の教会」と呼ばれる中国の政府非公認教会としては最大規模の一つとされる「錫安(シオン)教会」の創設者、金明日(ジン・ミンリ)主任牧師(57)が釈放され、4日に米ロサンゼルスに到着した。
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は2日、聖ピオ十世会が教皇レオ14世の意向に反して司教の聖別(叙階)を行ったことを受け、聖別式を執り行った司教2人と、新たに司教として聖別された4人の計6人について、破門を宣告する教令を発布した。
6月24日から26日までの3日間、英オックスフォード大学で開催された国際会議「EBMライブ2026」に参加し、示説発表を行いました。EBMは「根拠(エビデンス)に基づく医療(Evidence-Based Medicine)」の略称です。
米国第2のプロテスタント教団である合同メソジスト教会の大学評議会は、6月17、18の両日に開いた会合で、教団の教職候補者を養成できる神学校の認可リストから、アズベリー神学校とノースイースタン神学校の2校を除外することを決めた。
カナダで成立したヘイト対策法を巡り、カナダ福音同盟(EFC)が声明を発表した。同法に対しては、宗教的な問題に関する言論の自由の保護を弱めるものだと指摘する声が上がっており、EFCも懸念を表明した。
南米ベネズエラで6月24日に発生した地震を受け、世界の子どもを支援するキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、被災者への衛生キットや食料の配布、子どもの居場所「チャイルド・フレンドリー・スペース」の開設といった支援を始めた。
ジーザス・ジューン・フェスティバルが29日に開かれ、川端光生牧師が「ヘブライズムが世界を救う」と題して講演した。川端氏は、現在の世界と教会はヘレニズムに支配されていると警鐘を鳴らし、ヘブライズムへの回帰が「第2の宗教改革」になると訴えた。
本書は、幾世紀にもわたって、悩める者、孤独な者、生活の重荷を抱える者の良き友となり、心に平安を与えてきたキリスト教の名著。トマス・ア・ケンピスが修道院生活の中でつづったものだが、修道院という限られた空間を超えて万人の心を潤し養い続けている。
『創造と堕罪』は、哲学的に論じられていた行為と存在の問題を、「創造と堕罪」という旧約聖書の証言に基づいて神学的に再構築した書である。それに対して「教会の本質」は、教会における行為と存在の問題を、教会論的に再構築した書と思われる。
南米ベネズエラで24日、マグニチュード(M)7を超える地震が相次いで発生し、大きな被害が出ていることを受け、ワールド・ビジョン・ジャパンやグッドネーバズ・ジャパンなど、国内のキリスト教関係の支援団体も募金を開始した。
いのちの言葉聖書学校の日本語クラスの卒業式が20日、21世紀キリスト宣教会(東京都渋谷区)で行われた。3期生となる男性2人、女性3人の計5人が1年間の学びを終え、卒業証書を手にした。