コロナ感染で少なくとも牧師100人死亡、南米ボリビア

コロナ感染で少なくとも牧師100人死亡、南米ボリビア

南米ボリビアの2つのキリスト教団体によると、同国では7月中旬までに少なくとも牧師100人が新型コロナウイルス感染症で命を落とした。死亡した牧師の大多数は、路上や保健所、刑務所などで奉仕していたという。

2020年08月10日18時28分

ロシア政府、外国人の宗教活動禁じる法案提出

ロシア下院に外国人の宗教活動禁じる法案 個人宅での祈祷会も禁止

ロシアの国家院(下院)に、外国人の宗教活動を禁止する法案が提出された。法案は「ロシア国民、およびロシアに恒久的かつ合法的に在住する者のみが、宗教団体で活動することができる」と定めており、永住許可のない外国人は宗教活動が認められなくなる。

2020年08月08日23時23分

「世界の支援が必要」 レバノン爆発、ワールド・ビジョンが緊急支援募金

「世界の支援が必要」 レバノン爆発、ワールド・ビジョンが緊急支援募金

キリスト教精神に基づき世界の子どもたちを支援している国際NGO「ワールド・ビジョン」は、レバノンの首都ベイルートで起きた大規模爆発を受け、緊急支援募金の受け付けを開始した。

2020年08月07日21時07分

WCC代表団、8月初旬に広島と長崎へ巡礼の旅 核の脅威の終結求めて

原爆投下75年、核兵器廃絶「必要は明白」 教皇が広島へメッセージ

バチカン(ローマ教皇庁)公営のバチカン・ニュース(日本語版)は6日、教皇フランシスコが広島県の湯崎英彦知事に宛てたメッセージを公開した。メッセージの中で教皇フランシスコは、核兵器廃絶をあらためて訴えた。

2020年08月07日18時42分

「戦争は人間のしわざ」 戦後75年、カトリック東京大司教区が平和メッセージ

カトリック東京大司教区(菊地功大司教)は6日、戦後75年の平和メッセージを公式サイトで発表。「過去をふり返ることは、将来に対する責任を担うことです」と、1981年に当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が広島で語った言葉を引用した。

2020年08月06日16時37分

「共に祈ってください」 ベイルート爆発、爆心地に最も近い教会の牧師が祈り呼び掛け

「共に祈ってください」 ベイルート爆発、爆心地に最も近い教会の牧師が祈り呼び掛け

レバノンの首都ベイルートで4日発生した大規模な爆発を受け、爆心地から最も近い距離に位置していたキリスト教会であるシティーバイブル教会のマルワン・アボウルゼロフ牧師が現地の状況を伝え、祈りを呼び掛けている。

2020年08月07日7時23分

ビリー・グラハム氏

ビリ-・グラハム氏の等身大の彫像、米連邦議事堂内に設置へ

2018年に99歳で亡くなった世界的な大衆伝道者、ビリー・グラハム氏の等身大の彫像が、米首都ワシントンの連邦議会議事堂内にある「国立彫像ホール」に設置される見通しとなった。

2020年08月06日14時42分

ベイルート爆発で現地教会も大被害 壁崩れ、窓吹き飛びガラス散乱

ベイルート爆発で現地教会も大被害 壁崩れ、窓吹き飛びガラス散乱

レバノンの首都ベイルートの港で4日、大規模な爆発が起こり、これまでに少なくとも135人が死亡、約5千人が負傷した。ベイルート最古のキリスト教の会堂である聖ゲオルギオス大聖堂を含め、現地の教会も大きな被害を受けた。

2020年08月06日17時40分

同志社大学に爆破予告、被害はなし

同志社大学は6日、インターネットの掲示板に、同大の各キャンパスの主要構造物を5日午前11時に一斉に爆破するという内容の書き込みがあったことについて、被害はなかったことをホームページで発表した。

2020年08月06日10時07分

原爆投下75年、日米の大司教・司教が核不拡散と軍備縮小に向けた連帯を確認

原爆投下75年、日米の大司教・司教が核不拡散と軍備縮小に向けた連帯を確認

広島、長崎への原爆投下から間もなく75年となるのを前に、米ジョージタウン大学バークレイ宗教・平和・国際情勢研究センターが3日、平和構築について考えるオンラインイベントを開催した。

2020年08月04日17時58分

スイスで「国家祈祷日」 コロナ禍の中、千人が屋外で祈りささげる

スイスで「国家祈祷日」 コロナ禍の中、千人が屋外で祈りささげる

スイス北部アールガウ州の町ブルックに1日、約千人のクリスチャンが集まり、国のために祈りをささげた。この日はスイスの「国家祈祷日」で、今年は「岩の上に建てる」がテーマ。欧州の福音派メディア「エバンジェリカル・フォーカス」が3日、伝えた。

2020年08月04日16時06分

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「私たちは、平和を生み出す者となれるはず」 戦後75年、日本聖公会が平和メッセージ

日本聖公会は28日、主教会による戦後75年の平和メッセージを公式サイトで発表した。フィリピの信徒への手紙2章6〜8節を冒頭で引用し、「キリストのように従順に身を低くし謙遜に生きるなら、私たちは、平和を生み出す者となれるはず」と訴えた。

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立教学院と立教女学院が協定締結 短大廃止で立教大の定員増加へ

学校法人立教学院(東京都豊島区)と学校法人立教女学院(同杉並区)は20日、両学院の建学の精神であるキリスト教に基づく教育実践と、両学院の相互協力と連携体制を構築するため、6月26日に協定を締結したと発表した。

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恵みシャレー軽井沢が営業終了、オアシス仙台店は休業・移転

いのちのことば社が運営する宿泊研修施設「恵みシャレー軽井沢」(長野県軽井沢町)が、今年10月末で営業を終了する。また、同じく同社が運営する直営店「オアシス仙台店」は、15年入居していたビルからの移転を決め、移転先が決まるまで休業するという。

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前教皇ベネディクト16世 「非常に衰弱」した状態

前ローマ教皇のベネディクト16世(93)が「非常に衰弱」した状態にあると、ドイツ紙が伝えた。伝記を執筆している作家のペーター・シーウォルド氏が1日、バチカンのベネディクト16世の元を訪問したところ、帯状疱疹(ほうしん)を患っていたという。

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