WCC代表団がウクライナ訪問、教会指導者や政府高官と会談 戦時下の連帯示す
世界教会協議会(WCC)の代表団が14日から17日にかけ、ロシアによる侵攻が続くウクライナを訪問した。代表団は教会指導者や政府高官らと面会し、戦争の終結を共に祈った。訪問は、ウクライナ教会・宗教団体協議会の設立30周年に合わせて行われた。
世界教会協議会(WCC)の代表団が14日から17日にかけ、ロシアによる侵攻が続くウクライナを訪問した。代表団は教会指導者や政府高官らと面会し、戦争の終結を共に祈った。訪問は、ウクライナ教会・宗教団体協議会の設立30周年に合わせて行われた。
関東のカトリック系6大学は6月13日、カトリック麹町聖イグナチオ教会(東京都千代田区)で「関東カトリック大学合同プロジェクト」を開催した。
サッカー・ワールドカップ北中米3カ国大会決勝戦のハーフタイムショーで、ジャスティン・ビーバーが、神への賛美を歌った曲「エブリシング・ハレルヤ」を熱唱した。
フランス下院は15日、不治の病を抱える成人に安楽死と自殺ほう助を認める法案を可決した。これを受け、フランス福音主義協議会は「深い悲しみと強い懸念」を表明した。
多数のキリスト教団体や反中絶団体などを「反人権的」とする報告書を公表し、その後批判を受け削除した国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」の英国支部は13日、報告書は適切な内部審査を経たものではなかったとして、「遺憾」を表明した。
南米ベネズエラで6月24日にマグニチュード(M)7を超える地震が相次いで発生し、大きな被害が出たことを受け、日本YMCA同盟やカリタスジャパン、日本基督教団が新たに被災地支援のための緊急募金を開始した。
ディートリヒ・ボンヘッファーは、1935年から告白教会の牧師研修所の所長に就任した。この研修所は後に、現在のポーランド領フィンケンヴァルデへ移転して1937年まで存在した。映画「ボンヘッファー」のレビューを書かせて…
アフリカ宗教自由監視団(ORFA)はこのほど、ナイジェリアでこの6年間に2万8千人を超えるキリスト教徒が殺害されたとする報告書を発表した。暴力の多くは過激化したフラニ族の牧畜民によるものだとして、警鐘を鳴らしている。
メガチャーチは件数で見ると、米国のプロテスタント教会全体の1%未満に過ぎない。しかし、その大半がパンデミック前よりも礼拝出席者数や献金額を伸ばしており、米国のプロテスタント教会に通う6人に1人がメガチャーチの礼拝に出席しているという。
皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案が10日の衆議院本会議で可決され、参議院に送付されたことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は13日、「戦争責任と戦後責任の告白に立ち、天皇制の終焉(しゅうえん)を求めます」と題する声明を発表した。
福岡女学院大学(福岡市)とフェリス女学院大学(横浜市)が、学生交流に関する協定を締結した。6月26日に両大の関係者が出席して、フェリス女学院大学の緑園キャンパスで調印式を行った。
南米ベネズエラでマグニチュード(M)7を超える地震が相次いで発生してから、2週間余りが経過した。発災直後に緊急対応チームを立ち上げたキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、6日までに累計4306世帯、1万4991人に支援を届けた。
日本カトリック司教協議会(会長・菊地功枢機卿)は9日、ローマ教皇レオ14世の意向に反して司教叙階を行ったことで、叙階に関わった司教6人の破門が宣告された聖ピオ十世会を巡り、信徒向けのお知らせを発表した。
米ニューヨークで7日、改築工事中の高層ビルの支柱が折れ曲がり、複数の階で床が沈下しているのが見つかった。倒壊の危険があるとして避難指示が出され、近隣にある米国聖公会の本部ビル「聖公会チャーチセンター」でも職員らが避難した。
ジーザス・ジューン・フェスティバルが29日に開かれ、川端光生牧師が「ヘブライズムが世界を救う」と題して講演した。川端氏は、現在の世界と教会はヘレニズムに支配されていると警鐘を鳴らし、ヘブライズムへの回帰が「第2の宗教改革」になると訴えた。