-
米ダラス神学校、アラビア語によるカリキュラムを開始
100年以上の歴史がある米国を代表する神学校の一つ、ダラス神学校は新学期からアラビア語によるカリキュラムを開始したと発表した。対象は「キリスト教学大学院修了証」(GCCS)と「聖書学・神学修士号」(MBTS)の取得を目指す学生たち。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(239)三柱鳥居に心を寄せて 広田信也
日本各地に点在する「三柱鳥居(みはしらとりい)」とは、3つの鳥居を正三角形に組み合わせた鳥居を指し、最も有名なものは、京都市右京区太秦の「木嶋坐天照御魂神社」(「蚕ノ社」)の中にあります(写真)。この珍しい鳥居の起源…
-
ワールドミッションレポート(1月10日):ベネズエラのマポヨ族のために祈ろう
ベネズエラに、マポヨ語を話すマポヨ族がいる。人口400人。80年代までクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マポヨ族の救いのために祈っていただきたい。
-
新島学園短期大学、韓国の崇義女子大学と協定締結
新島学園短期大学(群馬県高崎市)は8日、韓国ソウルの崇義(スンイ)女子大学と連携協定を締結したと発表した。共にプロテスタントのキリスト教主義学校で、協定は学生交流と教職員の学術協力推進、一層の友好関係の促進を目的としている。
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
日本聖書神学校は、2026年度から「基礎学習1年コース(基礎科)」を新設する。正科生の1年生と同じ授業を1年間受講するコース。在籍中に正科生として入学を希望し、正科生入試(2月・3月)に合格すれば、翌年度から正科生2年生として編入できる。
-
あなたは命を宿す器 菅野直基
昨日まであんなに心が燃えていて、神様を近くに感じていたのに、朝になるとため息が出て、心が否定的になり、神様を遠くに感じるというようなことはないでしょうか。出エジプトしたイスラエルの民は、日ごとにマナを拾い集めて、それを…
-
ワールドミッションレポート(1月9日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語②
1965年に来印したグラハム・ステインズ。彼はオディシャ州のハンセン病患者たちに34年間仕え、その傷を洗い、家族として愛した。妻グラディスと3人の子と共に「共生」を実践する彼らの働きは多くの実を…
-
心を騒がせないためには 佐々木満男
新聞やテレビ、あるいはSNSには、いつも社会の不安な情報があふれている。だから、世の中はいつも動揺し、騒いでいるように思えてしまう。私たちの個人の生活も同じではないだろうか。身近なさまざまな不安情報に振り回され、いつの…
-
主の山に備えあり 穂森幸一
この世界は、一神教と多神教に分けられるといわれます。一神教はユダヤ教、キリスト教、イスラム教ですが、この三者は旧約聖書と関わりがあります。ユダヤ教は旧約聖書とタルムード(ユダヤ教の戒律書)を経典としています。
-
NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求
日本キリスト教協議会(NCC)は、米国が3日未明に行った南米ベネズエラに対する攻撃に対し、「強い憤りをもって抗議」する文書(6日付)を発表した。文書は吉高叶(かのう)議長と大嶋果織総幹事の連名によるもので、日本語と英語で出された。
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
米福音派の著名な作家で、邦訳書も多いフィリップ・ヤンシー氏(76)が6日、米福音派誌「クリスチャニティー・トゥデイ」で、既婚女性と8年間不倫関係にあったことを告白し、今後は執筆や講演活動から引退すると発表した。
-
ワールドミッションレポート(1月8日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語①
南アジアの熱気に包まれているのが、インドのオディシャ州(旧オリッサ州)だ。1965年、一人の若きオーストラリア人宣教師がこの地に降り立った。グラハム・スチュアート・ステインズ、当時24歳だ。彼の心には、少年時代に一通の…
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(36)あなたを赦します
何日か旅をして、ようやくスプリトに着いたニコラスとアペレは、ディオクレティアヌス先帝の別荘を訪ねて行った。ニコラスはアペレを門の所で待たせ、自分一人で管理人に面会を申し込んだ。
-
ワールドミッションレポート(1月7日):マレーシアのマンテラ族のために祈ろう
マレーシアに、マンテラ語を話すマンテラ族がいる。人口4千人。クリスチャンはいない。宗教は土着宗教。マンテラ族の救いのために祈っていただきたい。
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
いのちのことば社(宗教法人いのちのことば宣教団体、岩本信一社長)は6日、昨年末に関係諸教会・諸団体宛てに郵送していた「多額の不適切な会計処理の報告とお詫(わ)び」を、ホームページで公表した。
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
韓国の国民的俳優でカトリック信者の安聖基(アン・ソンギ)氏が5日午前9時ごろ、ソウルの順天郷(スンチョンヒャン)大学病院で死去した。74歳だった。韓国メディアが同日、一斉に伝えた。
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(18)町を救った貧しい男 臼田宣弘
明けましておめでとうございます。さて、教会歴では降誕節を過ごしています。日本では、12月25日が過ぎるとクリスマスは既に終わってしまったように思えますが、聖書ではこれからいろいろな人物が活躍する時です。
-
ヨハネの黙示録(11)ラオデキヤ教会の御使いへ 岡田昌弘
今の時代は、民主主義や資本主義の成熟期と言われています。良い時代かというと逆に、自由主義によって不公平で、利己主義や経済優先、利権追求によって貧富の差が拡大し、社会秩序の乱れを起こしています。聖書では、真実、公平、公正…
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」
皆様、明けましておめでとうございます。新しい年がスタートして、もう6日。今年、残り約360日、神様が最善を皆さんに、なしてくださると信じます! さて今年(2026年・令和8年)は、ご存じ、午(うま)年です。なので聖書から…
-
ワールドミッションレポート(1月6日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光⑤
IS(イスラム国)の地下牢で、改宗か死かの選択を迫られるジェイコブ。沈黙を守る彼に振るわれたのは、計算された残酷な仕打ちと暴力の数々だった。背中が化膿(かのう)し、高熱にうなされながらも、祈る父、喜びに輝く改宗者サラの…
人気記事ランキング
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
新島学園短期大学、韓国の崇義女子大学と協定締結
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(239)三柱鳥居に心を寄せて 広田信也
-
心を騒がせないためには 佐々木満男
-
米ダラス神学校、アラビア語によるカリキュラムを開始
-
ワールドミッションレポート(1月9日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語②
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
















