-
天に思いをはせて(7)引き裂かれた御からだ 星野ひかり
争いや殺りく、暴虐の渦巻くこの世界は、神様ご自身の十字架、引き裂かれた御からだの上に建っているかのようです。イエス様は十字架で赤い血を流されました。それは神様からの愛の赦(ゆる)しとして、全世界に注がれています。
-
うめき叫ぶ(その1)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
ここ数日、ものすごく鬱々(うつうつ)としてどうしようもない気分であった。今は日曜日の夜なので、かなり晴れやかな気持ちである。なぜそうなったかはご想像に任せよう。教会から帰って妻と一緒に依存症の講演をネットで見ていた。
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」が話題となった。映画は、ディートリッヒ・ボンヘッファーの行動を題材としたものである。しかし、ボンヘッファーには膨大な著作があり、彼が絞首刑されるに至る行動は、その著作に裏打ちされている。
-
ワールドミッションレポート(5月28日):スリナム 精霊信仰を打ち破る聖なる風
南米大陸の北部に位置し、国土の大部分が手つかずの熱帯雨林に覆われている国がスリナムだ。かつてオランダの植民地であったこの国は、アフリカ系、インド系、ジャワ系、先住民など多様な民族がモザイクのように入り混じる…
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(4)ベータという名の学友
1825年4月。ノルトハウゼン校を優秀な成績で卒業したミュラーは、ハレ大学神学部に入学した。ここで彼は牧師になるために神学生として「聖書学」「説教学」の基礎を学んだ。彼は抜群の成績で全ての教科を修得していったが…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(19)人格形成に意識的に取り組む 加治太郎
主の御名を賛美いたします。皆さんは、親に育てられる過程でどのような教育を受けてこられたでしょうか。人格の面であれ、行動の面であれ、それは、私たちが主にどのように従うかに深い影響を与えているかもしれません。
-
AI時代の「人間の保護」テーマ 教皇レオ14世が初の回勅「マニフィカ・フマニタス」
ローマ教皇レオ14世は25日、昨年5月の就任以来初となる回勅「マニフィカ・フマニタス」を発表した。タイトルはラテン語で「偉大な人類」の意味。回勅は教皇による最も重要な文書で、今回はAI時代における人間の保護が主要なテーマとして扱われている。
-
ワールドミッションレポート(5月27日):コンゴのモノ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、モノ語を話すモノ族がいる。人口は23万人。80年代までクリスチャンはいないとされてきたが、近年は増えている。元々の宗教は土着の宗教。モノ族の救いのために祈っていただきたい。
-
歌手のエイジアが出演、滝元順牧師がメッセージ 東京・炎リバイバル教会で伝道集会 6月21日
歌手のエイジアと宣教団体「リバイバルミッション」の滝元順牧師をゲストに招き、炎リバイバル教会(東京都足立区)が6月21日(日)午前10時から、伝道集会を行う。入場無料(自由席上献金あり)。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(280)聖書と考える「タツキ先生は甘すぎる!」
本当に子どもたちに寄り添う、優しい先生とは? ドラマの話じゃなく、実在した……それが、イエス・キリストという先生です。聖書によれば、イエス様は子どもたちを抱いて、手を置いて祝福してくださいました。
-
ワールドミッションレポート(5月26日):メキシコ カンクンのリゾートビーチでひざまずく若者たち
メキシコ屈指のリゾート地がカンクンだ。春休みのシーズンを迎えたこの美しいビーチは、連日連夜、音楽と酒、そしてパーティーに熱狂する若者たちであふれかえる。表面的には享楽の限りを尽くし、人生を謳歌(おうか)しているように…
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、文部科学省が調査結果と見解を公表したことを受け、同校と同校を運営する学校法人同志社は、それぞれのホームページでコメントを発表した。
-
主キリストにある全く新しい人生 万代栄嗣
今日の私の話を、きれいごとと感じる人がいるのかもしれません。でも「聖書」、神の御言葉を通して救い主イエス・キリストの御言葉を皆さんに語らせていただくときに、その言葉は、皆さんを本当に幸せにするものである、ということを…
-
ワールドミッションレポート(5月25日):スペイン スタジアムで4万人のやまない賛美─獄中で救われた元スター選手の証し
欧州有数のサッカー大国がスペインだ。アトレティコ・マドリードの本拠地「リヤド・エア・メトロポリターノ」はこの日、熱い賛美が響き渡り、いつもとは全く異なる聖なる熱気に包まれていた。グラウンドを埋め尽くしたのは…
-
ワールドミッションレポート(5月24日):中央アフリカ共和国のモンジョンボ族のために祈ろう
中央アフリカ共和国に、モンジョンボ語を話すモンジョンボ族がいる。人口は2500人。クリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。モンジョンボ族の救いのために祈っていただきたい。
-
聖書のイエス(35)なぜイエスは十字架の刑罰を受けたのか さとうまさこ
十字架は、イエスの贖(あがな)いによる罪の赦(ゆる)し、神の愛と恵みを象徴しています。しかし、当時の十字架は極刑の道具であり、十字架刑はローマ時代に行われていた最も残酷な刑でした。
-
【ペンテコステメッセージ】あなたの信仰の「オイルケア」は大丈夫? 新谷和茂
水鳥アヒルが溺死した。そんな不思議な出来事があるのでしょうか。あるのです。ある福祉施設で実際に起こったそうです。子どもたちがアヒルの卵を大切に育てました。ついに卵からアヒルのひなが生まれました。子どもたちは大喜びです。
-
ワールドミッションレポート(5月23日):欧州 神の子どもと知ったとき、全てが変わった! ロマの人々に広がるリバイバル
山盛りの食卓、鳴りやまない音楽、何時間も踊り続ける人々。かつてジプシーと呼ばれた東欧のロマの結婚式には、あふれんばかりの喜びの世界が広がっている。ある観察者は、そこに「全ての人が歓迎される神の御国の祝宴」の生きた姿を見…
-
神に信頼して生きよう 菅野直基
神を信じて生きていても、人生が好転しないどころか、雲行きが怪しくなり、悪い状況に陥ってしまうことがあります。正確に言えば、悪い状況ではなく、悪く見える状況です。心が動揺し、信仰も揺れてしまいそうになることがあります。
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
平和学習を目的とした研修旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒らを乗せた船2隻が沖縄県名護市辺野古沖で転覆し、生徒ら2人が死亡した事故を受け、文部科学省は22日、同校などに対する調査結果と見解を発表した。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(284)聖書と考える「わたしの相殺日記」
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















