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綱渡りのような人生 菅野直基
信仰の有無や質は、物事が順調な時には見えてこないことがあります。ところが、問題に直面したり、多忙になったりしたときなどに、本当の姿が現れます。神様は、その人の成長度合いに応じて、対応を変えられます。十把ひとからげでは…
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聖なる励まし 穂森幸一
「励まし」という言葉はとても素敵ですが、本当に他の人を励ますことほど、難しいことはないと思います。限界ギリギリに精いっぱい頑張って息も絶え絶えの人に「頑張れ」と声をかけても、「これ以上どうするのかよ」となってしまいます。
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ワールドミッションレポート(12月15日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(2)
ハマスの創設幹部を父に持ち、幼い頃から「ユダヤ人を殺すことが正義」と教え込まれてきたジュマン。彼女は成長し、ガザ地区でハマスのメンバーと結婚する。当初はハマスこそがパレスチナに平等をもたらすと信じて投票したが、ガザでの…
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ワールドミッションレポート(12月14日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(1)
「私たちは、ユダヤ人とキリスト教徒を憎み、彼らを殺すべきだと教えられて育ちました。それがコーランの教えであり、正義だと信じていたのです」そう語る女性の名前はジュマンだ。彼女は、現代中東情勢の深層にある「霊的な闇」を語る。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(237)聖霊による傾聴活動は日本社会を覚醒する(後編) 広田信也
日本宣教拡大に向け、善き隣人バンクの「継続的な傾聴活動」こそが有効な手段である理由として、「要件①理にかなっていること」と「要件②実験データから有効性が判断できること」を満たすことを、前回までにお伝えしました。
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ワールドミッションレポート(12月13日):タンザニアのマンダ族のために祈ろう
タンザニアに、マンダ語を話すマンダ族がいる。人口2万2千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マンダ族の救いのために祈っていただきたい。
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2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目
世界で最も利用されている聖書アプリ「ユーバージョン」は4日、2025年に最も人気のあった「今年の聖句」を発表した。シェア数、ブックマーク数、ハイライト数の合計がこの1年で最も多かった聖句で、旧約聖書のイザヤ書41章10節だった。
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花嫁(39)真昼の花嫁 星野ひかり
私たちは暗やみの子ではなく、イエス様の愛、御光に照らされた真昼の子である。この世界からにじみ渡る暗がりは、時に私たちの心にも忍び寄り、心は陰り、泣きたくなるような悲しみも襲う。
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ワールドミッションレポート(12月12日):タイ 人知を越えたキリストの平安
東南アジアの中心に位置するタイ王国は、重要な交易路と仏教文化の中心地として長い歴史を刻み、国民の多くが仏教を信仰している。首都バンコクを中心に経済成長を続ける一方で、農村や都市周辺では貧困、借金、家族の問題といった日々…
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サマリタンズ・パースの輸送機、南スーダンでハイジャックされる 容疑者は拘束
福音派の国際支援団体「サマリタンズ・パース」は3日、アフリカで運用していた小型ターボプロップ輸送機が2日にハイジャックされたと発表した。容疑者の男は拘束され、重傷者は報告されていないという。
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ワールドミッションレポート(12月11日):ウズベキスタン シルクロードの青き都に注がれる命の水
中央アジアの心臓部に位置するウズベキスタンは、世界に2つしかない「二重内陸国(国境を接する全ての国も内陸国)」の一つだ。かつてシルクロードの交易路として栄え、サマルカンドやブハラといった古都には、鮮やかな空色…
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(17)「制御不能な突然の出来事」 臼田宣弘
今回は、9章11~12節を読みます。けれどもその前に、今回との関連で、コヘレトの言葉全体の区切りについて考えていることを記しておきます。今回の箇所は、内容的に前回までの箇所からがらりと変わります。
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旧統一協会の田中富広会長、道義的責任など理由に辞任 「謝罪の意を込めおわび」
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の田中富広会長は9日、記者会見を開き、同日付で辞任すると発表した。後任には、元副会長の堀正一氏(55)が就任した。田中氏は辞任を決めた理由について、被害を訴える人々に対する道義的責任など3点を挙げた。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(34)教会も、町も生まれ変わる
こうして「ミラノ勅令」が発布されて、キリスト教が公認されると、各地に散らされていた聖職者たちは、自分の区域の教会を再建するために帰ってきた。弾圧を逃れて寂しい土地に行き、洞窟や墓地などに身を潜めていたクリスチャンたちも…
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希望に生きる 佐々木満男
ある高齢者の男性クリスチャンのグループが情報を交換し合い、「終活」の準備をしているのを知り、少し違和感を覚えた。「終活」はいまや社会人の常識であり、社会での活動や自分の所有物を整理し、死後の相続対策に備え、葬儀の方法…
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ワールドミッションレポート(12月10日):コンゴのマムヴ・エフェ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、マムヴ・エフェ語を話すマムヴ・エフェ族がいる。人口は4万人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マムヴ・エフェ族の救いのために祈っていただきたい。
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南・東南アジア各国で洪水・土砂崩れ、1700以上人が死亡 キリスト教団体が緊急支援
インドネシアやスリランカ、タイ、マレーシアなど南アジアと東南アジアの各国で、洪水と土砂崩れが発生し、8日までに1700人以上が死亡、数百万人が避難を余儀なくされている。甚大な被害を受け、さまざまなキリスト教団体が緊急支援に乗り出している。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(256)聖書と考える「野原ひろし 昼メシの流儀」
聖書で、イエス様 × 昼メシにスポットを当ててみたいと思います。それが、新約聖書・ヨハネの福音書4章です。この4章で弟子たちは、イエス様の昼メシを買いに、町へ出かけています。そして、その間に、有名な【サマリヤの女の物語】が…
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ワールドミッションレポート(12月9日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(4)
ウクライナの教会は今、世界の目には戦争の物語に見えるかもしれない。しかし、神の目ではリバイバルの物語として見えている。ロケット弾が爆発する中でも、福音は前進し、最も暗い夜に真理の光は輝き続ける。戦争という極限状態で…
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【書評】鶴見太郎著『ユダヤ人の歴史―古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで』
「ユダヤ人の歴史」という書名の著作は、いくつも存在します。その中で、鶴見太郎氏による本書『ユダヤ人の歴史―古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで』は、日本人によって著された最初の「ユダヤ人の歴史」です。
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