Skip to main content
2026年1月16日11時59分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 社会
  3. 政治

2025年参院選、クリスチャンの候補者も 牧師2人が立候補

2025年7月12日22時38分
  • ツイート
印刷
2025年参院選、クリスチャンの候補者も 牧師2人が立候補+
2025年の参議院選挙に立候補した(左から)神戸輝明、ローレンス綾、牧山弘恵の各氏(写真:各候補者の公式サイトより)

2025年の参議院選挙(20日投票)が、中盤を迎えている。参議院は任期6年、定数248人で、3年ごとに半数(124人)が改選される。今回は、東京選挙区の欠員1人の補欠選挙も同時に行われるため、計125議席を巡って選挙戦が繰り広げられている。

NHKの特設サイトによると、選挙区75議席に350人、比例代表50議席に172人の計522人が立候補している。この中には、確認できただけで、クリスチャンの候補者が3人いる。このうち2人はいずれも新人で牧師。残りの1人は現職。以下に、3人の略歴を紹介する。

神戸輝明氏、日本維新の会(比例代表)

日本維新の会から比例代表で立候補している神戸(かんべ)輝明氏(49)は、グレイスライフチャーチ(静岡県浜松市)の協力牧師。公式サイトによると、1975年生まれ、愛知県豊橋市出身。2000年東京大学農学部卒業。その後、教会で働きながら、個別指導型補習塾、フリースクール、インターナショナルスクールの働きに関わる。14年に牧師となり、19年にキリスト聖書神学校神学修士課程修了。浜松市保護司、静岡刑務所篤志面接委員。

日本維新の会からは、22年の参議院選挙で、同じく牧師の金子道仁氏が比例代表で立候補し、当選した。金子氏は、神戸氏との対談動画などを公開し、応援している。

ローレンス綾子氏、参政党(宮城選挙区)

宮城選挙区(改選定数1人)では、参政党から牧師のローレンス綾子氏(55)が立候補している。公式サイトや選挙ドッドコム掲載のプロフィールによると、1970年生まれ、茨城県結城市出身。95年米オレゴン大学国際学科・社会学科卒業。96年~2001年、キリスト教国際NGO「フード・フォー・ザ・ハンガー(飢餓対策機構)」の子ども育成プログラムマネジャーとしてモザンビークに駐在。11年の東日本大震災をきっかけに、キリスト教国際支援団体「サマリタンズ・パース」の日本法人立ち上げに関わり、18年まで勤務。その間、牧師、通訳、翻訳などを務めながら、子どもをホームスクーリングで育てた。

22年の参議院選挙も、参政党から立候補したが落選。現在、参政党宮城県連会長を務めている。

牧山弘恵氏、立憲民主党(神奈川選挙区)

神奈川選挙区(改選定数4人)では、立憲民主党から現職の牧山弘恵氏(60)が立候補している。公式サイトによると、1987年国際基督教大学(ICU)教養学部語学科卒業、同年TBS入社。91年米トーマス・クーリー法科大学院修了。93年米司法試験に合格し、米国で弁護士に。松竹、ポリグラム(現ユニバーサルミュージック)、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの法務責任者などを経て、07年の参議院選挙で初当選。当選3回。現在、経済産業委員長、立憲民主党神奈川県連会長代行などを務めている。

国家晩餐祈祷会や、クリスチャンの国会議員らが参加する国政報告会に度々参加しており、2016年には本紙のインタビューにも応えている。

NHKの候補者アンケート(選択式)によると、同性婚には、神戸、ローレンス両氏は反対であるのに対し、牧山氏は賛成。防衛力の強化は、神戸、ローレンス両氏は「今の程度でよい」で、牧山氏は「強化は必要だが防衛費は抑制すべき」。

外国人労働者の受け入れは、神戸氏は「今の程度でよい」、ローレンス氏は「抑制すべき」で、牧山氏は「回答しない」。原発への依存度は、神戸、ローレンス両氏は「下げるべき」で、牧山氏は「ゼロにすべき」。選択的夫婦別姓は、神戸、ローレンス両氏は、「旧姓の通称使用を認める法制度を拡充すべき」としたのに対し、牧山氏は「導入すべき」と答えている。

各候補者のプロフィールの詳細や掲げている政策は、それぞれの公式サイトを。

続報:2025年参院選、クリスチャン候補者1人が当選 牧師2人は落選

  • ツイート

関連記事

  • 教育改革が「日本のリバイバルにつながっていく」 牧師の金子道仁参院議員が講演

  • クリスチャンの国会議員や首長らも参加 「日本国家祈祷会」が大阪で初開催

  • 山川百合子氏、草加市長選で現職破り初当選 クリスチャンの元衆院議員

  • 日本の国会議員やアジア各国のリーダーが参加 第21回日本CBMC国家朝餐祈祷会

  • 元衆院議員の土肥隆一牧師召天、76歳

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で

  • 電車がレールの上を走るとき、自由なように 菅野直基

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.