社会
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
南米ベネズエラで24日、マグニチュード(M)7を超える地震が相次いで発生し、大きな被害が出ていることを受け、ワールド・ビジョン・ジャパンやグッドネーバズ・ジャパンなど、国内のキリスト教関係の支援団体も募金を開始した。
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は23日、椙山(すぎやま)女学園大学教授の柳澤理子(さとこ)氏が新会長に就任したとホームページで発表した。前会長の畑野研太郎氏の退任に伴うもの。畑野氏は2015年から11年にわたって会長を務めた。
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
救世軍は23日、運営する救世軍清瀬病院(東京都清瀬市)について、11月下旬をめどに全ての診療を終了し、2027年3月末で閉院すると発表した。具体的な理由については触れておらず、「諸般の事情」としている。
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
最高裁は、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の宗教法人としての解散を命じた東京高裁の決定を支持し、教団の特別抗告を棄却する決定をした。決定は22日付。信者らに及ぼす影響を考慮しても、解散命令は「必要でやむを得ない」と結論付けた。
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
日本キリスト教協議会(NCC)は17日、自民党などが衆議院に提出した国旗損壊罪創設法案に反対する声明を発表した。声明は同法案について、思想・良心、信教、表現の自由に深く関わる問題を刑罰で規制するものだとし、廃案を強く求めるとしている。
-
チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集
フィリピン南部で大規模な地震が発生したことを受け、キリスト教国際NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は11日、被災した子どもたちと家族への緊急支援を開始したと発表した。最も大きな被害が出ている南コタバト州で支援を行う。
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
能登半島地震の復興支援として、石川県内の4市で5月中旬、韓国出身のゴスペル歌手3人が来日し、2日間にわたるコンサートが開かれた。開催地の自治体や地元紙も後援し、「上を向いて歩こう」「ふるさと」など、日本人になじみの深い曲やゴスペル曲を歌った。
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の高校生らを乗せた船2隻が転覆し、2人が死亡した事故で、国土交通省と内閣府沖縄総合事務局は、亡くなった船長の金井創氏(71)=日本基督教団佐敷教会牧師=を海上運送法違反容疑で刑事告発する方針を固めた。
-
東京YMCA元職員を逮捕、障がいある20代女性受講生に準強制わいせつ容疑
障がい者向けの支援プログラムを受けていた女性(当時25)にわいせつな行為をしたとして、警視庁は10日、東京YMCA元職員の重留真幸容疑者(40)=相模原市=を準強制わいせつ容疑で逮捕した。
-
矯風会、武器輸出「5類型」撤廃に抗議声明 「いのちを守る倫理に反する」
政府が「防衛装備移転三原則」の運用指針を改定し、武器輸出を非戦闘目的に限定してきた「5類型」を撤廃したことを受け、日本キリスト教婦人矯風会は28日、撤回を求める抗議声明を発表した。声明は「いのちを守るという倫理に反します」と批判している。
-
日本キリスト教協議会、国家情報会議設置法案に反対声明
日本キリスト教協議会(NCC)は23日、「宗教者の立場から国家情報会議設置法案に反対する声明」を発表した。同日、衆議院で同法案が賛成多数で可決されたことを受けたもので、吉高叶(かのう)議長と大嶋果織総幹事の連名で出された。
-
旧統一協会2世らが「清算連絡会」設立 当事者の清算手続き参加を支援
解散命令を受けて清算手続きが進む世界平和統一家庭連合(旧統一協会)を巡り、同協会の信者を親に持つ2世らは23日、「統一教会2世清算連絡会」を設立した。当事者間での情報共有を通じ、被害の整理や清算手続きへの参加支援などを目的とする。
-
辺野古転覆事故、船長の金井創氏が牧師務めていた教会を家宅捜索
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の高校生らを乗せた船2隻が転覆し、2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は25日、業務上過失致死傷などの容疑で、死亡した「不屈」の船長、金井創氏が牧師を務めていた日本基督教団佐敷教会を家宅捜索した。
-
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡
沖縄県名護市辺野古沖で16日午前10時10分ごろ、「平和丸」と「不屈」の船2隻が転覆した。この事故で、不屈の船長で牧師の金井創(はじめ)氏(71)と、平和学習の一環で乗船していた高校2年の女子生徒1人が死亡した。
-
オリブ山病院、キリスト教主義の全人医療の実践にAIを活用 「科学と信仰を結ぶ道具」
キリスト教主義に基づく全人医療を理念に掲げるオリブ山病院(那覇市)では、人工知能(AI)を、病院業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)に用いるだけでなく、「科学と信仰を結ぶ道具」として活用し始めている。
-
中東での武力攻撃の即時停止を要求 日本福音ルーテル教会と日本YMCA同盟が声明
米国とイスラエルによるイランに対する軍事攻撃により、中東で暴力の応酬が続いていることを受け、日本福音ルーテル教会と日本YMCA同盟は9日までに、全ての当事国に対し中東における武力攻撃の即時停止を求める声明を発表した。
-
九州キリスト災害支援センターが解散へ、熊本地震を契機に発足
2016年の熊本地震を契機に発足したNPO法人「九州キリスト災害支援センター」(九キ災)が、今年で地震から10年となり、支援団体として一つの区切りを迎えることなどから、解散することになった。公式フェイスブックで8日、発表した。
-
米イスラエルのイラン軍事攻撃、日本クリスチャン・アカデミーと日本YWCAが抗議声明
日本クリスチャン・アカデミーと日本YWCAは3日、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃に抗議する声明をそれぞれ発表した。両者とも、攻撃は国際法違反だとし、即時の停止と国際法の遵守を求めている。
-
神社仏閣油まき事件、キリスト教系団体設立者の米国在住医師を逮捕
千葉県警は4日、2015年に油のような液体を香取神宮(同県香取市)にまいたとして、キリスト教系団体設立者で米国在住の医師である金山昌秀容疑者を建造物損壊容疑で逮捕した。今後、全国で発覚した同様の被害との関連も含め、捜査を進めるという。
-
旧統一協会に再び解散命令、東京高裁 宗教法人格喪失、清算手続き開始へ
東京高裁は4日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の宗教法人としての解散を命じた東京地裁の決定を支持し、教団の即時抗告を棄却する決定をした。教団が最高裁に特別抗告するかどうかにかかわらず、解散命令は効力を持ち、清算手続きが開始される。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

















