社会

九州豪雨、神戸国際支縁機構が現地入り 熊本県芦北町、人吉市で第1次ボランティア

九州豪雨、神戸国際支縁機構が現地入り 熊本県芦北町、人吉市で第1次ボランティア

熊本県南部を中心とした大雨被害を受け、神戸国際支縁機構は4日、被災地に現地入りし、同県芦北町や、球磨(くま)川の氾濫により甚大な洪水被害を受けた同県人吉市などを訪れ、今回の大雨被害の1回目となるボランティアを行った。

2020年07月08日13時33分

九州南部豪雨、キリスト教団体も支援開始 避難所や被災者に物資配布

九州南部豪雨、キリスト教団体も支援開始 避難所や被災者に物資配布

熊本県南部など九州南部を襲った記録的な大雨を受け、キリスト教団体は大雨が襲った4日当日から、支援に向けた動きを開始。すでに避難所や被災者への支援物資の配布を始め、緊急支援のための寄付を募っている。

2020年07月06日16時51分

詐欺的投資で2・5億円消失、カトリック長崎大司教区 文春報道

カトリック長崎大司教区の前教区本部事務局長の神父(54)が、教区の会計を担当する法人事務所長(10~14年)だった13年に、教区の資金から計2・5億円を融資または投資に回し、そのほとんどが回収を見込めない状況だという。

2020年06月30日13時56分

「カトリック神父による性暴力被害者の会」設立へ 21日に緊急集会

日本のカトリック聖職者による性暴力被害を訴える信徒らが21日、長崎市内で緊急集会を開催する。集会では被害当事者が実体験を語るとともに、「カトリック神父による性暴力被害者の会」(仮称)もこの日、設立する考え。

2020年06月19日23時03分

宗教団体への公金支出に「断固抗議」 日本バプテスト連盟、NCC靖国問題委が声明

日本バプテスト連盟は19日、「持続化給付金」の支給対象に宗教法人や宗教団体を含める案が政府与党内で検討されたとの報道を受け、「信教の自由」と「政教分離原則」をまったく無視し、ないがしろにした姿勢だとして「断固抗議」するとの声明を発表した。

2020年06月19日20時08分

コロナ影響、青少年教育の現状を危惧 YMCAなど5団体が共同声明

コロナ影響、青少年教育の現状を危惧 YMCAなど5団体が共同声明

日本YMCA同盟や東京YWCAなど青少年教育に関わる5団体は4日、新型コロナウイルスの影響により、青少年の健全な成長のための機会が失われている現状を危惧し、共同声明を発表した。

2020年06月06日23時58分

教会における新型コロナ対策ガイド、日本キリスト者医科連盟が作成

教会における新型コロナ対策ガイド、日本キリスト者医科連盟が作成

日本キリスト者医科連盟は、新型コロナウイルスと教会での感染予防に関する正しい知識を理解し、福音宣教につなげてもらおうと、「教会における新型コロナウイルス感染症対策ガイド」をまとめ、2日までに同連盟のホームページで発表した。

2020年06月05日19時02分

「日本キリスト教団」の名で外国人ヘイト 日本基督教団が抗議声明

外国人と関わりのある特定の事業所に対し、「日本キリスト教団」の名称を不当に用いて「早く日本から出ていけ!」などと記した文書が送られていたことが判明したとし、日本基督教団は29日、「『外国人ヘイト』による人権侵害に抗議する声明」を発表した。

2020年05月30日18時04分

核兵器廃絶求め共同提言文を政府に提出 WCRP日本委とPNND日本

核兵器廃絶求め共同提言文を政府に提出 WCRP日本委とPNND日本

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本は11日、核兵器廃絶に向けた「共同提言文」を政府に提出した。代表者が外務省を訪れ、鈴木馨祐(けいすけ)外務副大臣と面会。趣旨を説明した上で提言文を手渡した。

2020年05月19日12時53分

キリスト教NGOが医療・福祉施設に除菌水の無料配布 お礼のメッセージ次々と

キリスト教NGOが医療・福祉施設に除菌水の無料配布 お礼のメッセージ次々と

新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、キリスト教国際NGO「オペレーション・ブレッシング・ジャパン」が除菌効果の期待できる微酸性電解水(次亜塩素酸水)を生成し、全国の医療機関や福祉施設を対象に無料で配布する取り組みを行っている。

2020年05月18日16時51分

新型コロナと闘う医療従事者の心のケアを 心理専門職や臨床宗教師が傾聴の無料サポート

コロナと闘う医療従事者の心のケアを 心理専門職や臨床宗教師が傾聴の無料サポート

新型コロナウイルスとの闘いで多くのストレスを抱える医療従事者を支えようと、心理専門職や認定臨床宗教師などの有志が立ち上がり、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を活用して無料で傾聴を行う取り組みを始めた。

2020年05月13日11時08分

太陽光発電所の仕事を出所者の就労支援につなげたい マザーハウスがCF

「エコ×再犯防止」出所者就労支援で新たな試み マザーハウスがCF

元受刑者の社会復帰支援に取り組むNPO法人「マザーハウス」(東京都墨田区)が、太陽光発電所の抱えるメンテナンスの課題と出所者の就労問題をともに解決する新事業を立ち上げようと、必要な資金をクラウドファンディング(CF)で募っている。

2020年05月08日20時17分

自殺者、ホームレスの増加を食い止めたい NPO法人・抱樸が1億円CF開始、活動を全国へ

自殺者、ホームレスの増加を食い止めたい NPO法人・抱樸が1億円CF開始、活動を全国へ

新型コロナウイルスによる経済的影響で今後多くの生活困窮者が出ることを懸念し、NPO法人「抱樸(ほうぼく)」が28日、目標金額1億円のクラウドファンディングを始めた。28日のオンライン会見には、理事長で牧師の奥田知志(ともし)氏らが出席した。

2020年04月29日17時39分

YWCA、特別定額給付金に関し政府に要望書 DV被害者への配慮など

新型コロナウイルスの緊急経済対策として、国民に一律10万円が給付される特別定額給付金について、日本YWCAや各地のYWCAの会長、運営委員長ら25人は24日、家庭内暴力(DV)被害者への配慮などを求める要望書を発表した。

2020年04月28日6時14分

「核軍縮の努力は延期されてはならない」 宗教者と国会議員が共同提言

「核軍縮の努力は延期されてはならない」 宗教者と国会議員が共同提言

日本の宗教者と国会議員が27日、参議院議員会館で会合を開き、核兵器廃絶に向けた共同提言文を発表した。宗教者からは、髙見三明(カトリック)、矢萩新一(聖公会)の両氏ら9人が参加。国会議員からは、鈴木馨祐・外務副大臣ら11人が参加した。

2020年04月27日22時16分

カトリック難民移住移動者委など5団体、コロナ感染防止で「入管収容に関する緊急共同要請」

カトリック難民移住移動者委など5団体、コロナ感染防止で「入管収容に関する緊急共同要請」

日本カトリック難民移住移動者委員会など5団体は20日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、入管施設に収容されている外国人のうち、国内に受け入れ先のある被収容者の解放などを求める緊急共同要請を政府に申し入れた。

2020年04月24日21時50分

キリスト教と災害(3)うわべだけの復興 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長

キリスト教と災害(3)うわべだけの復興 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長

権力に取り入ろうとしたフランシスコ・ザビエルの痕跡は記録されているものの、なぜ短期間で日本人の心を捉えたのか、筆者には関心があります。すると、「キリシタン=ボランティア」という構図が浮かび上がってきました。

2020年04月22日14時31分

キリスト教と災害(2)「災害」から「復興」へ 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長

キリスト教と災害(2)「災害」から「復興」へ 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長

インフラ促進により、砂防ダム、山間ハイウェイのためのトンネル、橋などが行き渡り、自然生態系は脅かされています。防潮堤、河川整備などのハードだけでは、住民の暮らし、いのち、財産は守れないことがだんだん明白な事実として露わになってきています。

2020年04月22日14時30分

キリスト教と災害(1)第106次東北ボランティア報告 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長

キリスト教と災害(1)第106次東北ボランティア報告 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長

2020年3月9日、神戸市から2台のワゴン車で石巻市に向かいました。参加者は12人です。神戸新聞社の竹本拓也記者も同行され、石巻地区森林組合を13人で訪問、大内伸之理事長に歓迎されました。

2020年04月22日14時29分

ハンガーゼロ、新型コロナで緊急救援募金 支援地で食料配布や保健衛生改善活動

ハンガーゼロ、新型コロナで緊急救援募金 支援地で食料配布や保健衛生改善活動

ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は、新型コロナウイルスの感染拡大により、ルワンダやケニアなどの支援地で感染リスクや食料確保などが喫緊の課題となっていることを受け、緊急救援募金を呼び掛けている。

2020年04月22日10時23分

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