社会

リック・シーワード牧師が交通事故で死亡 JPFカンファレンス主講師

リック・シーワード牧師が交通事故で死亡 JPFカンファレンス主講師

シンガポール初のメガチャーチを創設したリック・シーワード牧師(63)が3月24日、訪問先のブラジルで交通事故に遭い、死亡した。2月に開催された日本ペンテコステ親交会(JPF)の「JPFカンファレンス2018」で主講師を務めるなどしていた。

2018年04月05日23時53分

宝探しの旅へようこそ! ウガンダサマーキャンプ参加者募集 JIFH

宝探しの旅へようこそ! ウガンダサマーキャンプ参加者募集 JIFH

日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)が、支援地のアフリカ・ウガンダで行うサマーキャンプの参加者を募集している。キャンプでは、自立に取り組む人々の事例視察や子どもの家庭訪問などを通じて、貧困の現実や課題を学ぶ。

2018年04月05日13時59分

「被災地の人々と共に生きる」 神戸国際支縁機構が83回目の訪問、石巻市の幼稚園で餅つき大会

「被災地の人々と共に生きる」 神戸国際支縁機構が83回目の訪問、石巻市の幼稚園で餅つき大会

東日本大震災から満7年となるのを前にした今月2日、宮城県石巻市の長浜幼稚園(後藤竜記園長)で恒例の餅つき大会が開催された。神戸国際支縁機構(岩村義雄理事長)が、震災翌年の2012年から継続して行っている「支縁活動」の1つだ。

2018年03月23日23時56分

沖縄基地反対活動で逮捕の牧師、2審で一部減刑も有罪

沖縄・米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐり、反対運動中に防衛省職員にけがを負わせたとして、傷害などの罪に問われていた男性牧師(32)に対し、福岡高裁那覇支部は19日、1審判決を一部減刑した上で、懲役1年、執行猶予3年を言い渡した。

2018年03月20日23時22分

カトリック社会司教委、首相と外相に核兵器禁止条約への署名・批准求める要望書

カトリック社会司教委、首相と外相に核兵器禁止条約への署名・批准求める要望書

日本カトリック司教協議会社会司教委員会(委員長・浜口末男=大分司教)は15日、安倍晋三首相と河野太郎外相に対し、昨年7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」への署名と批准を求める要望書を発表した。

2018年03月17日18時26分

3・11の犠牲者を追悼 宗教者ら60人、被災地で復興願い合同祈願式

3・11の犠牲者を追悼 宗教者ら60人、被災地で復興願い合同祈願式

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は14日、福島県浪江町の大平山霊園で、東日本大震災の犠牲者を追悼し、復興を願う合同祈願式を開催した。WCRP日本委の代表者をはじめ、地元の宗教者や住民ら約60人が参列した。

2018年03月16日16時49分

シリア危機から7年 ワールド・ビジョン、教育通じた難民・移民の子どもたちへの暴力廃絶キャンペーン開始

シリア危機から7年 ワールド・ビジョン、教育通じた難民・移民の子どもたちへの暴力廃絶キャンペーン開始

国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」は、シリア危機から7年となった15日、教育を通じて難民・移民の子どもに対する暴力撤廃を目指すキャンペーンを、今年から4年間の計画で実施することを発表した。

2018年03月15日23時55分

鎌倉大仏を前に「主の祈り」も 東日本大震災7年、3宗教が合同で追悼・復興祈願祭

鎌倉大仏を前に「主の祈り」も 東日本大震災から7年、3宗教が合同で追悼・復興祈願祭

東日本大震災の発生から7年となった11日、キリスト教、神道、仏教の3宗教合同による「追悼・復興祈願祭」が鎌倉大仏殿高徳院(神奈川県鎌倉市)で開催された。キリスト教からは、カトリック、聖公会、プロテスタント各派の神父や牧師、信徒らが参加。

2018年03月11日22時30分

「シリアを見捨てないで」 孤児院建設目指し、神戸国際支縁機構理事長が2回目の訪問

「シリアを見捨てないで」 孤児院建設目指し、神戸国際支縁機構理事長が2回目の訪問

神戸国際支縁機構(神戸市)の岩村義雄理事長(神戸国際キリスト教会牧師)らが2月4〜11日、隣国レバノンを訪問。シリアとの国境近くにある難民キャンプを訪れ、支援物資を配布したほか、孤児院建設に向け現地の状況を視察した。

2018年03月06日14時07分

小林八郎氏死去 キリスト教放送局日本FEBC元代表

キリスト教放送局日本FEBC元代表の小林八郎氏が2月25日、病のため死去した。81歳だった。愛知、神奈川の各県で牧会の後、76年に日本FEBC入社、日本支社次長就任。79年から代表を務めた。

2018年03月03日21時01分

「脱原発のドイツから学ぶ」 政府決定に影響与えた倫理委員が来日講演

「脱原発のドイツから学ぶ」 政府決定に影響与えた倫理委員が来日講演

東日本大震災を受け、いち早く脱原発に舵を切ったドイツ。その決定に大きな影響を与えた倫理委員会の委員であるミランダ・シュラ—ズさんの来日講演会が27日、聖心女子大学で開催され、キリスト教関係者を含む300人以上が参加した。

2018年02月28日22時13分

3月に浪江町で合同祈願式、宗教者ら50人参加へ 3・11の犠牲者追悼

3月に浪江町で合同祈願式、宗教者ら50人参加へ 3・11の犠牲者追悼

キリスト教や神道、仏教、イスラム教などの宗教指導者ら約50人が来月14日、東日本大震災の犠牲者らを追悼し、復興を願って祈りをささげる。世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会が毎年行っている活動で、当日は各宗教宗派による祈りがささげられる。

2018年02月27日16時13分

救世軍、今年も「克己週間募金」を呼び掛け 海外との新たな協力も

救世軍は3月1日から15日まで、毎年恒例となっている「克己週間募金」を行い、海外支援や災害時の救援活動などのために寄付を呼び掛ける。克己週間募金は世界中の救世軍が行っているもので、日本では毎年3、4月に行われる。

2018年02月24日15時27分

日本カトリック司教協議会、天皇の退位・即位で政教分離原則の厳守を要望

現天皇が来年4月末で退位し、同5月に新天皇が即位することを受け、日本カトリック司教協議会は22日、関連する一連の行事において、政教分離原則(憲法第20条)を厳守し、国事行為と皇室祭祀(さいし)の区分を明確にすることを要望する文書を発表した。

2018年02月22日23時14分

第35回庭野平和賞、レバノンの「アディアン財団」に キリスト教徒とイスラム教徒が創設

第35回庭野平和賞、レバノンの「アディアン財団」に キリスト教徒とイスラム教徒が創設

庭野平和財団は19日、第35回庭野平和賞を中東レバノンのNGOである「アディアン財団」に贈ることを発表した。同財団は、キリスト教徒とイスラム教徒の5人によって創設された団体で、レバノン国内外で宗教的対立を超えた和解を目指す活動を行っている。

2018年02月21日23時41分

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