社会

胎児の生命保護も国連の「持続可能な開発目標」に 東京でデモ行進

胎児の生命保護も国連の「持続可能な開発目標」に 東京でデモ行進

国連が掲げる「持続可能な開発目標」(SDGs)に、18番目のゴールとして「LIFE UNBORN(生まれる前から子どもを守ろう)」を追加することを訴えるデモ行進「マーチ・フォー・ライフ(March for Life)」が23日、東京・日本橋の常盤公園を出発点に行われた。

2020年07月25日9時18分

ALSについて 藤崎裕之(元医療従事者、牧師)

昨日、報道された筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の死亡事件については、今の段階では嘱託殺人であり、医療処置ではないと考えます。ALSは神経系の病気で、呼吸機能を含めた全身の運動機能が徐々に失われていく病気です。

2020年07月24日20時16分

JOCS、感染拡大続くインドネシアの病院に緊急支援

日本キリスト教海外医療協力会、インドネシアの病院にコロナ緊急支援

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は16日、インドネシアのGKSTシナルカシ病院に対し、医療従事者用の防護服などの購入と、感染者の隔離施設設置にかかる費用として3550万インドネシアルピア(約26万円)を緊急支援したと発表した。

2020年07月16日16時07分

九州豪雨、カトリック福岡教区が特設サイトで情報発信

九州豪雨、カトリック福岡教区が特設サイトで情報発信

カトリック福岡教区は、九州地方を襲った豪雨被害を受け、災害支援のための特設サイトを開設した。サイト内では、被災者支援募金の受け付けや被災状況の報告、ヨゼフ・アベイヤ司教のメッセージ、同教区の災害被災者支援室の連絡先などの情報を発信している。

2020年07月15日14時06分

不二家のペコちゃんがワールド・ビジョンの「チャイルド・スポンサー」に

不二家のペコちゃんがワールド・ビジョンの「チャイルド・スポンサー」に

世界の子どもたちを支援するキリスト教主義の国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ、東京都中野区)は10日、不二家のマスコットキャラクター「ペコちゃん」が「チャイルド・スポンサー」になったと発表した。

2020年07月12日16時26分

九州豪雨、神戸国際支縁機構が現地入り 熊本県芦北町、人吉市で第1次ボランティア

九州豪雨、神戸国際支縁機構が現地入り 熊本県芦北町、人吉市で第1次ボランティア

熊本県南部を中心とした大雨被害を受け、神戸国際支縁機構は4日、被災地に現地入りし、同県芦北町や、球磨(くま)川の氾濫により甚大な洪水被害を受けた同県人吉市などを訪れ、今回の大雨被害の1回目となるボランティアを行った。

2020年07月08日13時33分

九州南部豪雨、キリスト教団体も支援開始 避難所や被災者に物資配布

九州南部豪雨、キリスト教団体も支援開始 避難所や被災者に物資配布

熊本県南部など九州南部を襲った記録的な大雨を受け、キリスト教団体は大雨が襲った4日当日から、支援に向けた動きを開始。すでに避難所や被災者への支援物資の配布を始め、緊急支援のための寄付を募っている。

2020年07月06日16時51分

詐欺的投資で2・5億円消失、カトリック長崎大司教区 文春報道

カトリック長崎大司教区の前教区本部事務局長の神父(54)が、教区の会計を担当する法人事務所長(10~14年)だった13年に、教区の資金から計2・5億円を融資または投資に回し、そのほとんどが回収を見込めない状況だという。

2020年06月30日13時56分

宗教団体への公金支出に「断固抗議」 日本バプテスト連盟、NCC靖国問題委が声明

日本バプテスト連盟は19日、「持続化給付金」の支給対象に宗教法人や宗教団体を含める案が政府与党内で検討されたとの報道を受け、「信教の自由」と「政教分離原則」をまったく無視し、ないがしろにした姿勢だとして「断固抗議」するとの声明を発表した。

2020年06月19日20時08分

ギャンブル依存に思うこと 「パチンカス」生活の果てに

ギャンブル依存に思うこと 「パチンカス」生活の果てに

クリスチャンであるが、ある時から強度のパチンコ依存症者「パチンカス」(「パチンコをするカス」の意味)となってしまった伊藤慎也さん(仮名)。この数年はまったくパチンコ店に行かないほど回復したという伊藤さんの寄稿を掲載する。

2020年06月09日16時23分

コロナ影響、青少年教育の現状を危惧 YMCAなど5団体が共同声明

コロナ影響、青少年教育の現状を危惧 YMCAなど5団体が共同声明

日本YMCA同盟や東京YWCAなど青少年教育に関わる5団体は4日、新型コロナウイルスの影響により、青少年の健全な成長のための機会が失われている現状を危惧し、共同声明を発表した。

2020年06月06日23時58分

横田滋さん死去、87歳 拉致被害者・横田めぐみさんの父

横田滋さん死去、87歳 拉致被害者・横田めぐみさんの父

北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)の父で、拉致被害者家族会前代表の横田滋(よこた・しげる)さんが5日午後、老衰のため川崎市内の病院で死去した。87歳だった。

2020年06月05日19時52分

教会における新型コロナ対策ガイド、日本キリスト者医科連盟が作成

教会における新型コロナ対策ガイド、日本キリスト者医科連盟が作成

日本キリスト者医科連盟は、新型コロナウイルスと教会での感染予防に関する正しい知識を理解し、福音宣教につなげてもらおうと、「教会における新型コロナウイルス感染症対策ガイド」をまとめ、2日までに同連盟のホームページで発表した。

2020年06月05日19時02分

「日本キリスト教団」の名で外国人ヘイト 日本基督教団が抗議声明

外国人と関わりのある特定の事業所に対し、「日本キリスト教団」の名称を不当に用いて「早く日本から出ていけ!」などと記した文書が送られていたことが判明したとし、日本基督教団は29日、「『外国人ヘイト』による人権侵害に抗議する声明」を発表した。

2020年05月30日18時04分

稲垣久和

コロナ禍が告げる新自由主義の崩壊、経済成長神話からの脱却を 稲垣久和

日本の権力行使の仕方は法的発想ではなく、情緒的かつ同調圧力といった独特の形でなされることが多かった。日本の新型コロナウイルスをめぐる対策も、まさにこのような独特の精神主義的な権力行使に囚われた、悪しき「日本的伝統」に沿ったやり方であった。

2020年05月27日22時31分

イエズス会前総長のアドルフォ・ニコラス神父死去 葬儀ミサはライブ配信

イエズス会前総長のアドルフォ・ニコラス神父死去 葬儀ミサはライブ配信

イエズス会前総長で上智大学神学部元教授のアドルフォ・ニコラス神父が20日、東京都内で死去した。84歳だった。日本での宣教経験が長く、日本や東アジアの貧困・移民問題に尽力した。葬儀ミサは23日午後5時から、ユーチューブでライブ配信される。

2020年05月22日15時55分

核兵器廃絶求め共同提言文を政府に提出 WCRP日本委とPNND日本

核兵器廃絶求め共同提言文を政府に提出 WCRP日本委とPNND日本

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本は11日、核兵器廃絶に向けた「共同提言文」を政府に提出した。代表者が外務省を訪れ、鈴木馨祐(けいすけ)外務副大臣と面会。趣旨を説明した上で提言文を手渡した。

2020年05月19日12時53分

キリスト教NGOが医療・福祉施設に除菌水の無料配布 お礼のメッセージ次々と

キリスト教NGOが医療・福祉施設に除菌水の無料配布 お礼のメッセージ次々と

新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、キリスト教国際NGO「オペレーション・ブレッシング・ジャパン」が除菌効果の期待できる微酸性電解水(次亜塩素酸水)を生成し、全国の医療機関や福祉施設を対象に無料で配布する取り組みを行っている。

2020年05月18日16時51分

新型コロナと闘う医療従事者の心のケアを 心理専門職や臨床宗教師が傾聴の無料サポート

コロナと闘う医療従事者の心のケアを 心理専門職や臨床宗教師が傾聴の無料サポート

新型コロナウイルスとの闘いで多くのストレスを抱える医療従事者を支えようと、心理専門職や認定臨床宗教師などの有志が立ち上がり、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を活用して無料で傾聴を行う取り組みを始めた。

2020年05月13日11時08分

太陽光発電所の仕事を出所者の就労支援につなげたい マザーハウスがCF

「エコ×再犯防止」出所者就労支援で新たな試み マザーハウスがCF

元受刑者の社会復帰支援に取り組むNPO法人「マザーハウス」(東京都墨田区)が、太陽光発電所の抱えるメンテナンスの課題と出所者の就労問題をともに解決する新事業を立ち上げようと、必要な資金をクラウドファンディング(CF)で募っている。

2020年05月08日20時17分

新型コロナウイルス特集ページ

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