社会
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九州キリスト災害支援センターが解散へ、熊本地震を契機に発足
2016年の熊本地震を契機に発足したNPO法人「九州キリスト災害支援センター」(九キ災)が、今年で地震から10年となり、支援団体として一つの区切りを迎えることなどから、解散することになった。公式フェイスブックで8日、発表した。
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米イスラエルのイラン軍事攻撃、日本クリスチャン・アカデミーと日本YWCAが抗議声明
日本クリスチャン・アカデミーと日本YWCAは3日、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃に抗議する声明をそれぞれ発表した。両者とも、攻撃は国際法違反だとし、即時の停止と国際法の遵守を求めている。
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神社仏閣油まき事件、キリスト教系団体設立者の米国在住医師を逮捕
千葉県警は4日、2015年に油のような液体を香取神宮(同県香取市)にまいたとして、キリスト教系団体設立者で米国在住の医師である金山昌秀容疑者を建造物損壊容疑で逮捕した。今後、全国で発覚した同様の被害との関連も含め、捜査を進めるという。
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旧統一協会に再び解散命令、東京高裁 宗教法人格喪失、清算手続き開始へ
東京高裁は4日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の宗教法人としての解散を命じた東京地裁の決定を支持し、教団の即時抗告を棄却する決定をした。教団が最高裁に特別抗告するかどうかにかかわらず、解散命令は効力を持ち、清算手続きが開始される。
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米イスラエルの軍事攻撃にNCCが抗議声明、イランの報復にも反対
米国とイスラエルがイランに軍事攻撃を行ったことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は1日、抗議声明を発表した。声明は、イランの報復に対しても反対しており、日本政府に対しては、いかなる武力行使も支持せず、外交による解決を促すよう求めている。
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日本カトリック正義と平和協議会、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に抗議
日本カトリック正義と平和協議会は9日、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に抗議し、原発の廃絶を求める声明を発表した。声明は、再稼働の是非を問う県民投票実施を求める署名や避難経路の問題などを挙げ、「住民の切り捨てというべき暴挙」と強く非難している。
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チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
キリスト教国際NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は、国際協力活動開始50周年を記念して、事務所を一般開放して行う体験型イベント「オープンハウス」を21日に開催する。オープンハウスの開催は17年ぶり。
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衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
日本キリスト教協議会(NCC)は3日、8日投開票の衆議院議員選挙で、排外主義に基づくヘイトスピーチが選挙運動に乗じて繰り広げられているとして、懸念を示すメッセージを発表した。
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衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
2月8日投開票の衆院選に当たり、「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)など、外国人や難民、民族的マイノリティーの人権問題に取り組む11団体は26日、「排外主義の扇動に反対する緊急共同声明」を発表した。
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核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明
核兵器を全面的に禁じる核兵器禁止条約の発効から5年となった22日、カトリックの諸団体でつくる「核兵器のない世界のためのパートナーシップ」(PWNW)は、核軍縮に向けた具体的な行動を求める声明を発表した。
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「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
人工妊娠中絶に反対し、命の大切さを訴えるプロライフの行進「マーチ・フォー・ライフ」が25日、東京都内で行われた。小さな子どもから高齢者まで約40人が参加し、日比谷公園から弾正橋まで、銀座など都心部を通る約3キロの道のりを、横断幕やプラカードを持って練り歩いた。
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山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件
2022年の参院選中、奈良市で応援演説をしていた安倍晋三元首相が手製銃で殺害された事件の裁判員裁判の判決が21日、奈良地裁であり、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)に対し、求刑通り無期懲役が言い渡された。
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矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」
日本キリスト教婦人矯風会は13日、旧姓の通称使用を法制化する政府の方針について、「強く反対」する抗議書を、高市早苗首相に提出したと発表した。抗議書は、旧姓の通称使用の法制化について「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」と主張している。
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NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求
日本キリスト教協議会(NCC)は、米国が3日未明に行った南米ベネズエラに対する攻撃に対し、「強い憤りをもって抗議」する文書(6日付)を発表した。文書は吉高叶(かのう)議長と大嶋果織総幹事の連名によるもので、日本語と英語で出された。
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京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表
京都大学は17日、同大「人と社会の未来研究院」の熊谷誠慈教授と、株式会社テラバースの研究開発グループが、将来的なキリスト教人工知能(AI)創成の出発点として、「プロテスタント教理問答ボット」(通称:カテキズムボット)を開発したと発表した。
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給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」
温和な国民性から「アフリカの温かい心」と呼ばれるマラウイ。建国以来、一度も戦争や内戦を経験していない平和な国だ。しかし、世界最貧国の一つで、「せいぼじゃぱん」の名称で活動するNPO法人聖母は、現地の学校給食を支援する活動を行っている。
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旧統一協会の田中富広会長、道義的責任など理由に辞任 「謝罪の意を込めおわび」
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の田中富広会長は9日、記者会見を開き、同日付で辞任すると発表した。後任には、元副会長の堀正一氏(55)が就任した。田中氏は辞任を決めた理由について、被害を訴える人々に対する道義的責任など3点を挙げた。
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ワールド・ビジョンがクリスマスキャンペーン、教会で酒井美紀さん登場のコンサートも
世界の子どもを支援するキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ)が、例年この時期に開催しているクリスマスキャンペーン「希望を、贈ろう。」を始めた。
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日本キリスト教病院協会第5回総会 人材確保や人材育成などを討議
日本キリスト教病院協会(JCHA)の第5回総会が9月26日、セブンスデー・アドベンチスト天沼教会(東京都杉並区)で開催された。今年は、「キリスト教主義に基づく全人医療実践の取り組み」をテーマに、9の会員病院から8病院、約40人が参加した。
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ハンガーゼロ、新理事長に沖胡一郎氏
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は9月30日、同元評議員の沖胡(おきえびす)一郎氏が新理事長に就任したとホームページで発表した。清家弘久理事長の任期満了に伴うもので、同5日開催の定例評議員会・理事会で決定した。
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