ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(2月9日):リトアニア ニューエイジからの解放―鎖を断ち切る十字架の勝利
バルト三国の一つ、リトアニア。古都ビリニュスの美しい街並みとは裏腹に、この国は高い自殺率やアルコール依存、そして近年急増している「ニューエイジ」や「オカルト」による霊的な混乱という深い闇を抱えている。
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ワールドミッションレポート(2月8日):トルコ ナショナリズムの壁とがれきから芽吹く希望
東西文明の架け橋がトルコだ。ここはかつて「小アジア」と呼ばれ、使徒パウロが伝道旅行で駆け巡り、ヨハネの黙示録に記された「七つの教会」が存在した場所だ。まさに初代教会の揺りかごであり、キリスト教の歴史において極めて重要な…
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ワールドミッションレポート(2月7日):モザンビークのマヴィハ族のために祈ろう
モザンビークに、マヴィハ語を話すマヴィハ族がいる。人口7万人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マヴィハ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞
インドネシア、西スマトラ州の高原地帯には、水牛の角のように天に向かって鋭く反り返った独特の屋根を持つ家々が立ち並んでいる。ここに住むのは、世界最大の母系社会を形成する民族、ミナンカバウ族だ。人口は約800万人以上。
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ワールドミッションレポート(2月5日):トルクメニスタン 統制国家の地下教会はそれでも主を礼拝する
中央アジア南西部に位置し、国土の大部分をカラクム砂漠が覆う国がトルクメニスタンだ。豊富な天然ガス資源を背景に首都アシガバートは「白い大理石の街」として整備され、街角には前大統領の黄金の像が輝いている。しかし、このきらび…
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ワールドミッションレポート(2月4日):セネガルのマウール族のために祈ろう
セネガルにアラビア語を話すマウール族がいる。人口はおよそ6万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。マウール族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月3日):ヨルダン 安定の陰で忍び寄る不寛容、揺らぐ共存
中東の心臓部に位置するヨルダンは、聖書の舞台としてもなじみ深い歴史ある国だ。周辺諸国が紛争や混乱に見舞われる中、長年にわたり比較的安定した「寛容なイスラム国家」として知られ、多くの難民を受け入れてきた。しかし、その穏や…
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ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
かつて自分を殺そうとした仇敵タシ・ラマを、復讐ではなく医療と愛で介抱した元僧侶テンジン・ラクパ。彼の示した、敵をも愛する愛は、かたくななラマ僧の心を沈黙させ、閉ざされていた故郷の扉を内側から開く鍵となった。
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ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう
マリに、マウレ語を話すマウレ族がいる。人口は6万人。誰もクリスチャンはいない。イスラムと土着宗教の混合。マウレ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
「イエスこそ神」と宣言し、瀕死の重傷を負って故郷の僧院から追放されたテンジン・ラクパ。彼は闇夜に紛れて脱出し、遠く離れた地でキリスト者としての新しい人生を歩み始めた。しかし神の計画は、彼が単に安全な場所で平穏に暮らす…
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ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
チベットの僧院で闇と絶望の中にいたテンジン・ラクパは、結核の療養先であるインドでキリスト教と出会い、夢の中でイエスから「道、真理、命である私に従いなさい」と語られた。真の神に出会った喜びは、彼の魂を燃え上がらせたが…
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ワールドミッションレポート(1月29日):メキシコのマトラツィンカ・アツィンゴ族のために祈ろう
メキシコにマトラツィンカ・アツィンゴ語を話す、マトラツィンカ・アツィンゴ族がいる。人口約1700人。宗教はカトリックとの混合宗教。マトラツィンカ・アツィンゴ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
チベットの高僧となるべく僧院に入った少年テンジン・ラクパ。しかし彼を待っていたのは、偽善と虐待が支配する「闇の牢獄」だった。20年以上もの間、恐怖と儀式に縛られながらも、彼はかつて耳にした「イエス」という禁断の名に…
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ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
ヒマラヤの高峰に囲まれた高原地帯がチベットだ。その厳しくも美しい高原で、一人の少年が特別な運命を背負って生まれた。彼の名はテンジン・ラクパ。敬虔な仏教徒である彼の母親は、息子が「人々に悟りをもたらす者」として選ばれ…
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ワールドミッションレポート(1月26日):タンザニアのマテンゴ族のために祈ろう
タンザニアに、マテンゴ語を話すマテンゴ族がいる。人口5万8千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マテンゴ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月25日):ジンバブエ 闇を照らす「紙の宣教師」
かつては「アフリカの穀倉」と呼ばれたアフリカ南部の肥沃(ひよく)な大地がジンバブエだ。しかし現在、この国は長期にわたる経済の不安定さと高いインフレ率に直面しており、多くの人々が生活費の高騰に苦しんでいる。
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ワールドミッションレポート(1月24日):東南アジア SDカードに込められた真理と希望
多様な宗教と文化が混在する東南アジアでは、経済発展の裏側で、一部の国々では権威主義的な政府による宗教統制が依然として続いている。特にキリスト教に対する警戒感は根強く、宣教活動が厳しく制限されている「閉ざされた地域」も…
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ワールドミッションレポート(1月23日):スリナムのマタワリ族のために祈ろう
南米の小国スリナムに、マタワリ語を話すマタワリ族がいる。人口は5千人。宗教は土着の宗教。最近はキリスト教の影響も拡大しているようだ。マタワリ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月22日):中東・北アフリカ 「自分の言葉」で聞くとき、心が震える―加速する聖書翻訳の波
宣教の歴史において、最も困難とされる地域の一つが中東・北アフリカ(MENA=Middle East and North Africa)だ。イスラム教の影響が強く、キリスト教への改宗が社会的・法的なリスクを伴うこの地で、今、静か…
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ワールドミッションレポート(1月21日):ブルネイ 豊かなイスラム教国で強いられる信仰の沈黙
ボルネオ島の北岸に位置する小さな王国の正式名称はブルネイ・ダルサラームだ。「永遠の平和の国」を意味するこの国は、豊富な石油と天然ガス資源に恵まれ、国民は所得税免除や充実した福祉を享受している。
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