ワールドミッションレポート
-
ワールドミッションレポート(5月29日):盲ろう者に聖書を届ける新しい光─「漢字」がヒントに
世界には、視覚と聴覚の両方を失った「盲ろう者」が約60万人いると推定されている。深い暗闇と完全な静寂に包まれ、手話すら学ぶ機会のない彼らに、私たちはどのようにして救いの言葉を届けることができるだろうか。
-
ワールドミッションレポート(5月28日):スリナム 精霊信仰を打ち破る聖なる風
南米大陸の北部に位置し、国土の大部分が手つかずの熱帯雨林に覆われている国がスリナムだ。かつてオランダの植民地であったこの国は、アフリカ系、インド系、ジャワ系、先住民など多様な民族がモザイクのように入り混じる…
-
ワールドミッションレポート(5月27日):コンゴのモノ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、モノ語を話すモノ族がいる。人口は23万人。80年代までクリスチャンはいないとされてきたが、近年は増えている。元々の宗教は土着の宗教。モノ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(5月26日):メキシコ カンクンのリゾートビーチでひざまずく若者たち
メキシコ屈指のリゾート地がカンクンだ。春休みのシーズンを迎えたこの美しいビーチは、連日連夜、音楽と酒、そしてパーティーに熱狂する若者たちであふれかえる。表面的には享楽の限りを尽くし、人生を謳歌(おうか)しているように…
-
ワールドミッションレポート(5月25日):スペイン スタジアムで4万人のやまない賛美─獄中で救われた元スター選手の証し
欧州有数のサッカー大国がスペインだ。アトレティコ・マドリードの本拠地「リヤド・エア・メトロポリターノ」はこの日、熱い賛美が響き渡り、いつもとは全く異なる聖なる熱気に包まれていた。グラウンドを埋め尽くしたのは…
-
ワールドミッションレポート(5月24日):中央アフリカ共和国のモンジョンボ族のために祈ろう
中央アフリカ共和国に、モンジョンボ語を話すモンジョンボ族がいる。人口は2500人。クリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。モンジョンボ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(5月23日):欧州 神の子どもと知ったとき、全てが変わった! ロマの人々に広がるリバイバル
山盛りの食卓、鳴りやまない音楽、何時間も踊り続ける人々。かつてジプシーと呼ばれた東欧のロマの結婚式には、あふれんばかりの喜びの世界が広がっている。ある観察者は、そこに「全ての人が歓迎される神の御国の祝宴」の生きた姿を見…
-
ワールドミッションレポート(5月22日):サウジアラビア スンニ派の盟主に吹く新風「ビジョン2030」が扉を開く
イスラム教の二大聖地、メッカとメディナを擁し、長年にわたって世界で最も厳格なイスラム法(シャリア)によって統治されてきた国、サウジアラビア。かつてこの国は、他の宗教や西洋の文化に対して分厚い壁を築き、国民の生活は…
-
ワールドミッションレポート(5月21日):フィリピンのモルボグ族のために祈ろう
フィリピンにモルボグ語を話すモルボグ族がいる。人口は5千人。宗教はイスラムの混合宗教。モルボグ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(5月20日):スイス 息を吹き返す霊的遺産─信仰の土壌を耕し直す
欧州の中央に位置し、息をのむようなアルプスの絶景で知られる山岳国家で、永世中立の国がスイスだ。その雄大な山々の風景は、実は手つかずの大自然が偶然生み出したものではない。それは何世紀にもわたって、人々が家畜を放牧し…
-
ワールドミッションレポート(5月19日):エチオピア 死後12時間からの帰還─天国を見たファティマ、信じ祈り抜いた宣教師
エチオピアの農村部にアレルという名の小さな村がある。この村で夫と共に9人の子どもを育てながら、慎ましくも平穏な日々を送っていたファトゥマ・シュビサがいた。彼女はイスラム教徒の家庭に生まれ育ったが、後にキリスト教に改宗し…
-
ワールドミッションレポート(5月18日):スーダン あるイスラム指導者イマームと聖書の出会い
アフリカ大陸の北東部に位置し、長年にわたる政治的混乱と宗教的な緊張に揺れる国がスーダンだ。この国において、イスラム教は単なる個人の信仰にとどまらず、社会の基盤であり、日常生活の全てを支配する絶対的な規範となっている。
-
ワールドミッションレポート(5月17日):ベナンのモコレ族のため祈ろう
ベナンに、モコレ語を話すモコレ族がいる。人口4万人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされてきた。宗教はイスラムと土着宗教の混合。モコレ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(5月16日):中国 閉ざされるドア、開かれる窓─規制下で見いだした新たな宣教の形
現在、中国のキリスト教会を取り巻く環境は、かつてないほどの厳しさの中にある。政府による宗教への監視と規制が日々強化される中、海外の宣教団体が中国の教会と協力して活動することは極めて困難だ。かつてのように、海外の宣教師が…
-
ワールドミッションレポート(5月15日):カメルーン 彼らが命を奪っても、奪わなくても─絶望の地で歌い続ける
アフリカ大陸の西部に位置するカメルーンは、豊かな自然と多様な文化を持つ国である。しかし、この国の北部(極北州)は現在、世界で最も危険な地域の一つと化している。オープンドアーズの迫害国のランキング…
-
ワールドミッションレポート(5月14日):AIと聖書翻訳─テクノロジーの加速と生身の宣教師
世界の宣教の歴史において、今ほど劇的なスピードで「言葉の壁」が打ち破られている時代はかつて存在しなかった。人工知能(AI)技術の飛躍的な進歩は、今まさに聖書翻訳の最前線に前代未聞の革命をもたらしている。
-
ワールドミッションレポート(5月13日):カメルーンのモフ族のために祈ろう
カメルーンに、モフ語を話すモフ族がいる。人口は3万3千人。80年代まではほとんどクリスチャンがいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。モフ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(5月12日):オーストラリア ボンダイビーチテロの惨劇を乗り越えるユダヤ人生存者と、共に立つキリスト者
オーストラリアの美しい海岸、ボンダイビーチ。しかし、ヤコブ・テトレロイドにとって、この場所は永遠に以前と同じ意味を持つことはない。昨年の12月14日、ヤコブは父親のボリスと共に、ユダヤ教の「ハヌカ(光の祭り)」を祝う…
-
ワールドミッションレポート(5月11日):独裁政権崩壊後、先の見えぬシリアのために祈ろう
中東の十字路に位置し、古くから聖書に関わる豊かな歴史を持つのがシリアだ。しかし、この国が経験してきた過去十数年は、人類の近代史においても類を見ないほどの破壊と悲劇の連続であった。2011年の反政府デモに端を発した凄惨な…
-
ワールドミッションレポート(5月10日):スーダンのモド族のために祈ろう
スーダンに、モド語を話すモド族がいる。人口1700人。クリスチャンはほとんどいない。宗教はイスラム。モド族の救いのために祈っていただきたい。
人気記事ランキング
-
自分の心を治める 佐々木満男
-
同志社国際高校を家宅捜索、辺野古転覆事故で死亡した女子生徒の遺族が刑事告訴
-
同性愛に否定的見解の教会向け冊子で有罪 フィンランド元内相ら、欧州人権裁に申し立て
-
ベネズエラ地震から1カ月、子どもの心に「見えない地震」 ワールド・ビジョンが警鐘
-
共におられる主の救いで癒やされよう 万代栄嗣
-
AIを賢く使うために 教会指導者向けのガイドライン発表
-
日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(289)聖書と考える「おちたらおわり」
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
ワールドミッションレポート(7月26日):北アフリカ・アマジグ族 吹き抜ける聖霊の風─「自由人」たちに広がる福音の波
-
自分の心を治める 佐々木満男
-
同志社国際高校を家宅捜索、辺野古転覆事故で死亡した女子生徒の遺族が刑事告訴
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
AIを賢く使うために 教会指導者向けのガイドライン発表
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去
-
Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二
-
同性愛に否定的見解の教会向け冊子で有罪 フィンランド元内相ら、欧州人権裁に申し立て
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也
-
日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去
















