ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(2月18日):インド コンカニ・ムスリム―アラブ商人の誇りと閉ざされた扉
インド西部、マハーラーシュトラ州からゴア州、カルナータカ州にかけて広がる美しい海岸線地域がコンカン地方だ。この風光明媚(めいび)な地には、独自の歴史と誇りを持つ「コンカニ・ムスリム」と呼ばれる人々が暮らしている。
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ワールドミッションレポート(2月17日):コンゴのムバラ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、ムバラ語を話すムバラ族がいる。人口は20万人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。ムバラ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月16日):マレーシア 謎の消失、レイモンド・コー牧師失踪事件から9年
9年前の2017年2月13日、マレーシアのクアラルンプール近郊で、信じがたい事件が発生した。レイモンド・コー牧師が車で走行中、わずか40秒の間に黒いSUVの一団に包囲され、白昼堂々、忽然(こつぜん)と姿を消したのである。
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ワールドミッションレポート(2月15日):チャド サハラの交差点、難民危機と忍び寄る過激派の影
アフリカ大陸の中央部、サハラ砂漠の南縁に位置するチャドは、イスラム教が支配的な北アフリカとキリスト教が広がるサハラ以南のアフリカを結ぶ「交差点」のような国だ。近年、隣国スーダンでの凄惨な内戦により、膨大な数の難民が…
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ワールドミッションレポート(2月14日):カザフスタン 「神の山々」の麓の決起、立ち上がる若き専門家たち③
カザフスタンで開催されたフォーラムには、比較的自由な国だけでなく、宗教的迫害が激化している国々からの参加者たちもいた。近年、中央アジア全域で政府による宗教規制が厳格化し、同時にイスラム過激派の影響力も増している。
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ワールドミッションレポート(2月13日):ガボンのムバーマ族のために祈ろう
ガボンにムバーマ語を話すムバーマ族がいる。人口1万2千人。宗教は土着の宗教。最近はカトリック教徒も増えているようだ。ムバーマ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月12日):カザフスタン 「神の山々」の麓の決起、立ち上がる若き専門家たち②
カザフスタンのアルマトイで開催されたフォーラム「次世代プロフェッショナル・リーダー・イニシアチブ」に集結した500人以上の若きキリスト者のリーダーたち。彼らは医師や教師、弁護士、技術者、映画製作者といった専門職に就き…
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ワールドミッションレポート(2月11日):カザフスタン 「神の山々」の麓の決起、立ち上がる若き専門家たち①
中央アジアの広大な草原地帯に位置する世界最大の内陸国がカザフスタンだ。その南東部、万年雪を頂いた天山山脈(現地語で「神の山々」を意味する)の麓に広がる都市アルマトイで昨年、地域の宣教史を塗り替えるような集会が開かれた。
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ワールドミッションレポート(2月10日):イランのマザンダラン人のために祈ろう
イランに、マザンダラン語を話すマザンダラン人がいる。人口400万人。宗教はほとんどがイスラム教だ。マザンダラン人の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月9日):リトアニア ニューエイジからの解放―鎖を断ち切る十字架の勝利
バルト三国の一つ、リトアニア。古都ビリニュスの美しい街並みとは裏腹に、この国は高い自殺率やアルコール依存、そして近年急増している「ニューエイジ」や「オカルト」による霊的な混乱という深い闇を抱えている。
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ワールドミッションレポート(2月8日):トルコ ナショナリズムの壁とがれきから芽吹く希望
東西文明の架け橋がトルコだ。ここはかつて「小アジア」と呼ばれ、使徒パウロが伝道旅行で駆け巡り、ヨハネの黙示録に記された「七つの教会」が存在した場所だ。まさに初代教会の揺りかごであり、キリスト教の歴史において極めて重要な…
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ワールドミッションレポート(2月7日):モザンビークのマヴィハ族のために祈ろう
モザンビークに、マヴィハ語を話すマヴィハ族がいる。人口7万人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マヴィハ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞
インドネシア、西スマトラ州の高原地帯には、水牛の角のように天に向かって鋭く反り返った独特の屋根を持つ家々が立ち並んでいる。ここに住むのは、世界最大の母系社会を形成する民族、ミナンカバウ族だ。人口は約800万人以上。
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ワールドミッションレポート(2月5日):トルクメニスタン 統制国家の地下教会はそれでも主を礼拝する
中央アジア南西部に位置し、国土の大部分をカラクム砂漠が覆う国がトルクメニスタンだ。豊富な天然ガス資源を背景に首都アシガバートは「白い大理石の街」として整備され、街角には前大統領の黄金の像が輝いている。しかし、このきらび…
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ワールドミッションレポート(2月4日):セネガルのマウール族のために祈ろう
セネガルにアラビア語を話すマウール族がいる。人口はおよそ6万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。マウール族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月3日):ヨルダン 安定の陰で忍び寄る不寛容、揺らぐ共存
中東の心臓部に位置するヨルダンは、聖書の舞台としてもなじみ深い歴史ある国だ。周辺諸国が紛争や混乱に見舞われる中、長年にわたり比較的安定した「寛容なイスラム国家」として知られ、多くの難民を受け入れてきた。しかし、その穏や…
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ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
かつて自分を殺そうとした仇敵タシ・ラマを、復讐ではなく医療と愛で介抱した元僧侶テンジン・ラクパ。彼の示した、敵をも愛する愛は、かたくななラマ僧の心を沈黙させ、閉ざされていた故郷の扉を内側から開く鍵となった。
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ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう
マリに、マウレ語を話すマウレ族がいる。人口は6万人。誰もクリスチャンはいない。イスラムと土着宗教の混合。マウレ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
「イエスこそ神」と宣言し、瀕死の重傷を負って故郷の僧院から追放されたテンジン・ラクパ。彼は闇夜に紛れて脱出し、遠く離れた地でキリスト者としての新しい人生を歩み始めた。しかし神の計画は、彼が単に安全な場所で平穏に暮らす…
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ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
チベットの僧院で闇と絶望の中にいたテンジン・ラクパは、結核の療養先であるインドでキリスト教と出会い、夢の中でイエスから「道、真理、命である私に従いなさい」と語られた。真の神に出会った喜びは、彼の魂を燃え上がらせたが…
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