ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(7月22日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工①
ブラジル北東部の湾岸都市イリェウス。美しいビーチリゾートの顔を持つ一方で、その周縁部には国家や警察の機能が及ばない、暴力と貧困に支配された過酷なスラム街が広がっている。敵対するギャングの派閥が血で縄張りを主張する…
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ワールドミッションレポート(7月21日):タンザニアのナタ族のために祈ろう
タンザニアに、ナタ語を話すナタ族がいる。人口5万人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。ナタ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(7月20日):中央アフリカ共和国 無法地帯に響く嘆き─国家崩壊の狭間で信仰を守る教会
アフリカ大陸の中心に位置するのが中央アフリカ共和国だ。今年の「ワールド・ウォッチ・リスト」で22位(前年から5ランク上昇)となったこの国は現在、国家権力の崩壊と広範な無法状態化という危機に直面している。
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ワールドミッションレポート(7月19日):ロシアのナナイ族のために祈ろう
ロシアに、ナナイ語を話すナナイ族がいる。人口1万2400人。クリスチャンはいない。宗教は不明。ナナイ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(7月18日):エチオピア 傷ついたティグレの地─飢餓とがれきの中での平和への祈り
エチオピア北部のティグレ州は、豊かな歴史と文化を持つが、近年、世界で最も凄惨で破壊的な紛争の一つを経験した。2020年から約2年にわたって続いたティグレ紛争は、何十万人もの命を奪い、数百万人を住み慣れた家から追放し…
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ワールドミッションレポート(7月17日):スリランカ 仏教ナショナリズムの波と経済危機─分断された島国で「和解の架け橋」となる教会
インド洋の真珠と呼ばれる美しい島国がスリランカだ。しかし、この国の歴史は長く悲惨な内戦と、近年全土を襲った壊滅的な経済危機によって深く傷ついている。人口の約7割を占めるシンハラ人の多くは仏教徒であり、憲法においても仏教…
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ワールドミッションレポート(7月16日):モロッコ 沈黙を強いられる改宗者たち─伝統と民族意識の見えない牢獄
北アフリカの最西端に位置し、美しい異国情緒で多くの観光客を魅了するのがモロッコだ。しかし、今年モロッコは、オープンドアーズの「ワールド・ウォッチ・リスト」で23位にランクインした。同国は、キリストに従う者たち、特に…
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ワールドミッションレポート(7月15日):ギニアのナル族のために祈ろう
ギニアに、ナル語を話すナル族がいる。人口2万人。80年代までクリスチャンはいないとされていた。宗教は土着宗教とイスラムの混合。ナル族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(7月14日):キューバ 監視の目と深まる飢餓─カリブ海の島国で代価を払う教会
美しいカリブ海に浮かぶ島国がキューバだ。オープンドアーズの「ワールド・ウォッチ・リスト」で24位にランクインしている。キューバでは、国民の過半数がキリスト教徒であるにもかかわらず、抑圧と監視の網が張り巡らされている。
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ワールドミッションレポート(7月13日):ベネズエラ 廃墟から立ち上がる─真の再建へ
2026年1月、長らくベネズエラを支配してきたニコラス・マドゥロが、米軍の電撃的な作戦によって逮捕されたというニュースは、世界中に大きな衝撃をもたらした。長年、米国から母国の宣教プロジェクトを支援してきたベネズエラ人の…
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ワールドミッションレポート(7月12日):イランのナファール族のために祈ろう
イランに、トルコ語を話すナファール族がいる。人口は5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ナファール族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(7月11日):イエメン 砂埃の街と小さな画面の光─暗闇で「命の言葉」を見いだす女性たち
中東の最貧国であり、2014年から続く泥沼の内戦によって「世界最悪の人道危機」のただ中にあるのがイエメンだ。人口の8割以上が外部からの人道支援に依存してかろうじて命をつないでいる。その過酷な現実の中で最も厳しい環境に…
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ワールドミッションレポート(7月10日):ウズベキスタン 独裁政権の監視と一族の圧力─二重の壁の中で信仰を守る者たち
中央アジアの中心に位置するイスラム教の国がウズベキスタンだ。表面上は「世俗国家」を掲げているが、その実態は強固な監視体制が敷かれた権威主義的な独裁国家である。最新の「ワールド・ウォッチ・リスト」において25位に位置する…
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ワールドミッションレポート(7月9日):タンザニアのムウェラ族のために祈ろう
タンザニアに、ムウェラ語を話すムウェラ族がいる。人口38万人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。ムウェラ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(7月8日):モザンビーク 廃材の礼拝堂と木の枝の十字架─難民キャンプで燃え続ける希望の火
モザンビーク北部にカボデルガド州がある。豊かな天然資源に恵まれたこの地は、2017年以降、イスラム過激派による残虐な暴力にのみ込まれ、血塗られた地域へと変貌してしまった。村々は焼き払われ、容赦ない斬首による殺りくが…
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ワールドミッションレポート(7月7日):ニジェール サヘル地域で最も過酷な信仰の代価
西アフリカの内陸国ニジェール。オープンドアーズの「ワールド・ウォッチ・リスト」で26位(前年から2ランク上昇)に位置するこの国は今、国家としての枠組みそのものが激しく軋んでいる。2023年7月に発生した軍事クーデターは…
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ワールドミッションレポート(7月6日):タンザニアのムワンガ族のために祈ろう
タンザニアに、ムワンガ語を話すムワンガ族がいる。人口2万7千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。ムワンガ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(7月5日):中国 結婚のプレッシャーを超えて─家の教会を支える独身の開拓者たち
急速な経済成長と徹底した国家の監視が同居するのが中国の巨大都市だ。上海や厦門(アモイ)といった大都市の片隅で密かに集まる「家の教会(地下教会)」において今、これまでの伝統的な教会の在り方を根底から覆すような静かで…
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ワールドミッションレポート(7月4日):インド 「盗賊の村」から「福音の村」へ─福音が全てを新しくする
もう随分昔の話だ。インド全土にその悪名をとどろかせていた、ある恐るべき共同体があった。「盗賊の村」と呼ばれたその村では、犯罪は単なる個人の選択ではなく、代々受け継がれる「家業」であった。
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ワールドミッションレポート(7月3日):ベネズエラのムト族のために祈ろう
ベネズエラに、スペイン語を話すムト族がいる。およそ300人。宗教は、カトリックと土着宗教の混合宗教だ。ムト族の救いのために祈っていただきたい。
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