ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(11月6日):ベネズエラ 福音冊子が切り開く新たな地平
混迷する南米のベネズエラに、ひと筋の光が差し込んでいる。現在、政情不安、経済崩壊、偽宗教の台頭、さらにはマルクス主義ゲリラの影響などが日常の生活を脅かすこの国で、福音宣教のための新しい機会が静かに開かれている。
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ワールドミッションレポート(11月5日):西サハラ 砂漠の民に福音を
アフリカ北西部、モロッコとアルジェリアに挟まれた大西洋沿岸に位置する西サハラは、広大なサハラ砂漠に覆われた地で、長年にわたり帰属問題を抱えてきた地域である。かつてスペイン領だったこの地は、1975年以降モロッコが実効…
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ワールドミッションレポート(11月4日):コンゴのマ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、マ語を話すマ族がいる。人口は2万1千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされたが、その後、劇的に増えた。宗教は土着の宗教。マ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月3日):エジプト 福音の力—何世代にもわたる暗闇を撃破(3)
魔術の家系に育ったラミー(仮名)は、ユセフ(仮名)との一度の食事で福音を聞き、その場で主に従う決心をした。帰宅した彼は、代々伝わる呪文書や呪符を自ら焼却し、暗闇と決別したのだ。翌日から小さな信徒グループに加わり、聖書と…
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ワールドミッションレポート(11月2日):エジプト 福音の力—何世代にもわたる暗闇を撃破(2)
エジプトでは今も、黒魔術・呪術が民間信仰として残り、世代継承される地域がある。魔術の家系に生まれたラミー(仮名)は「力」と「生きる意味」を求めてさまよってきたが、彼の人生は孤独とむなしさで満ちていた。
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ワールドミッションレポート(11月1日):コンゴのルワル族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、クルワル語を話すルワル族がいる。人口は2万1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ルワル族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月31日):エジプト 福音の力—何世代にもわたる暗闇を撃破(1)
エジプトと聞くと、私たちはピラミッドやナイル文明、豊かな歴史遺産を思い浮かべる。しかしその一方で、この国には古代から続く呪術・魔術文化が根強く残っており、今も闇の霊的習慣に縛られている人々が少なくない。
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ワールドミッションレポート(10月30日):イエメン 苦難はあれど希望は消えず
イエメンはアラビア半島南端に位置し、紅海とアデン湾に面した国で、人口は約3300万人だ。古代から交易の要所として栄え、「幸福のアラビア」と呼ばれた時代もあった。かつてはコーヒーや香料で知られたが、近年は紛争と貧困の象徴…
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ワールドミッションレポート(10月29日):アンゴラとザンビアのルヤナ族のために祈ろう
アンゴラとザンビアにまたがって、ルヤナ語を話すルヤナ族がいる。人口は数万人おり、キリスト教徒もいるが、土着宗教と混合(シンクレティズム化)している。ルヤナ族の救いとともに、彼らが純粋な信仰、純粋な福音に立ち返るよう祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月28日):アイルランド ホームレスからセレブへ 若き成功者ゲッドの回心(3)
カトリック地区とプロテスタント地区の対立(※地域対立であり宗教対立ではない)を超え、カトリック地区の住民だったゲッド・アームストロングはプロテスタント地区のプロテスタント教会で救いを経験した。アルコールと虚栄の生活を捨…
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ワールドミッションレポート(10月27日):アイルランド ホームレスからセレブへ 若き成功者ゲッドの回心(2)
北ベルファストの貧困地区で育ち、ホームレスからSNSスターへと駆け上がったゲッド・アームストロングだったが、彼の成功の影には、深い孤独とむなしさがあった。ある時、シャンキル・ロードの教会のイベントに誘われて、彼は毎週…
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ワールドミッションレポート(10月26日):タンザニアのルオ族のために祈ろう
タンザニアに、ルオ語を話すルオ族がいる。人口は30万人。多くがキリスト教徒とされているが、土着宗教と混合(シンクレティズム化)している。ルオ族の救いとともに、彼らが純粋な信仰、純粋な福音に立ち返るよう祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月25日):アイルランド ホームレスからセレブへ 若き成功者ゲッドの回心(1)
北アイルランド(英連合王国)のインフルエンサー、ゲッド・アームストロング(26)は、TikTok などのSNSプラットフォームを通じて何百万ものフォロワーがおり、若者たちの間で圧倒的な人気を誇る存在だ。彼の人気と影響力に…
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ワールドミッションレポート(10月24日):トルコ 静かな霊的復興―教会を生む教会へ
かつてパウロが伝道した多くの地域が地理的に重なるトルコは、今では人口の96%以上がイスラム教徒とされ、キリスト教徒はわずか1%に満たない。しかし今、この国では静かに新しい教会が生まれつつある。長くオスマン帝国時代の遺産…
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ワールドミッションレポート(10月23日):カメルーンのルンドゥ族のために祈ろう
カメルーンに、ルンドゥ語を話すルンドゥ族がいる。人口は2万4千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされた。宗教は土着の宗教。ルンドゥ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月22日):ザンビア 信仰と知識のバランス
南部アフリカに位置するザンビアは、1964年に英国からの独立を果たして以来、比較的安定した民主主義国家として知られてきた。政情不安や戦火に苦しむ近隣諸国に囲まれながらも平和を維持しており、1991年には当時の大統領が…
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ワールドミッションレポート(10月21日):ソマリア 水の上を歩いて近づいてきた男
ソマリアの小さな村に育ったモハメドは、ムスリム家庭の中でイスラムの教えに従って成長した。だが数年前、キリストを信じた友人たちの招きにより、彼の人生は静かに変わり始めた。友人たちの信仰に触れたモハメドは最初、聖書の学びに…
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ワールドミッションレポート(10月20日):ザンビアのルアノ族のために祈ろう
ザンビアに、ルアノ語を話すルアノ族がいる。人口は4千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ルアノ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月19日):南アフリカ 孫を育てるおばあさんたちに福音の支えを
南アフリカでは、宣教団体「クリスチャン・ワールド・アウトリーチ」(CWO)の働きによって、孫を育てるおばあさんたちが励ましを受け、支えられている。CWOの姉妹団体「シングル・マムズ・レイジング・サンズ…
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ワールドミッションレポート(10月18日):エチオピア アファル族に福音を
エチオピア東部と隣国ジブチ、エリトリアとの国境地帯に住むアファル族は、伝統的に遊牧生活を営み、塩の採掘や家畜の放牧で生計を立ててきた。人口は約200万人とされ、そのうち約150万人がエチオピア国内に暮らしている。
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