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2025年のトップ10ニュース(国内編)

2025年12月26日22時58分
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2025年のトップ10ニュース(国内編)

クリスチャントゥデイは2025年、ニュースやコラム、寄稿など、合わせて約1100本の記事を配信しました。その中から、アクセス数に基づいたトップ10ニュース(国内編)を発表します。(国際編はこちら)

【10位】やなせたかしさんの妻・小松暢さんはクリスチャン、朝ドラ「あんぱん」きっかけに判明

やなせたかしさんの妻・小松暢さんはクリスチャン、朝ドラ「あんぱん」きっかけに判明
『高知教会百年史』の受洗者名簿に書かれた小松(旧姓・池田)暢さんの名前。1927年のイースター(復活祭)である4月17日に、母と暢さんを含めたきょうだい5人で洗礼を受けたことが記録されている。(写真の一部を加工しています)

国民的キャラクター「アンパンマン」の生みの親である漫画家・やなせたかし(柳瀬嵩)さんと、その妻・小松暢(のぶ)さんをモデルにしたNHKの朝の連続テレビ小説「あんぱん」が、3月から9月にかけて放送されました。その放送の半ばごろ、暢さんが日本基督教団高知教会で洗礼を受けていた記録と、同教会の旧会堂を背景に暢さんが家族と一緒に写る写真が見つかり、暢さんがクリスチャンだったことが明らかになりました。

【9位】後藤健二さん没後10年、追悼イベントで長女が映像メッセージ 「誇りに思っている」

後藤健二さん没後10年、追悼イベントで長女が映像メッセージ 「誇りに思っている」
後藤健二さんの没後10年に合わせ、親交のあったジャーナリストらが中心となって開いた追悼イベント。後藤さんの写真が飾られたステージで、登壇者それぞれが後藤さんとの思い出や紛争地で取材する意義などを語った。

シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)に拘束されたジャーナリストでクリスチャンの後藤健二さんが殺害されてから、1月で10年がたちました。殺害映像が公開された1月31日には、親交のあったジャーナリストたちが日比谷図書文化館で追悼イベントを開きました。後藤さんの長女も映像でメッセージを寄せ、それぞれが持つ思い出を語りつつ、後藤さんが命懸けで伝えようとしたメッセージを改めて心に刻みました。

【8位】救世軍、ブース記念病院を事業譲渡 7月から「タムス杉並病院」に

救世軍ブース記念病院
救世軍ブース記念病院(写真:Abasaa)

救世軍は3月、運営する「救世軍ブース記念病院」を医療法人社団城東桐和会(タムスグループ)に事業譲渡すると発表しました。同病院は6月30日で閉院し、7月1日から「タムス杉並病院」となりました。救世軍は理由について、近年の医療制度改革や新型コロナウイルスの影響などにより経営状況が悪化し、デジタル化への対応や、竣工から20年以上がたつ現在の病院施設に対する設備投資の継続が困難だと判断したためと説明しています。

【7位】熱心な仏教徒の青年が救われた実話がベースに 伝道用トラクトを無償提供

熱心な仏教徒の青年が救われた実話がベースに 伝道用トラクトを無償提供
桜井知主夫さんが作成したオリジナルの伝道用トラクト

キリストの愛を多くの人に分かち合ってほしいと、東京都国分寺市の教会「ジーザス・コミュニティ」で牧者(牧師)を務める桜井知主夫(ちずお)さんが2月、オリジナルの伝道用トラクトを作成しました。トラクトに登場する青年は実在の人物で、桜井さんの祖父である藤尾英二郎さん。大正時代の初めごろ、熱心な仏教徒の青年であった藤尾さんが、キリストを信じて救われるまでの実話を基にしています。

【6位】2026年に東京のスタジアムで伝道集会開催へ 「過去に見たことのないリバイバルを」

2026年に東京のスタジアムで伝道集会開催へ 「過去に見たことのないリバイバルを」
牧師や宣教団体のリーダーらを対象に開かれた「アウェイクニング・ジャパン2026」のビジョンミーティング

2026年に東京のスタジアムを会場にして、大規模な伝道集会を開催しようと、東京と愛知で4月、プレイベントが開催されました。集会の準備を中心になって進めているのは、主に欧州の大型施設を会場に伝道集会を開いているアウェイクニング・ヨーロッパが、2019年に森下将光・エスター牧師夫婦を派遣して始まったアウェイクニング・アジアです。「アウェイクニング・ジャパン2026」として開催する計画で、昨年11月には牧師や宣教団体のリーダーらを対象に、集会について説明するビジョンミーティングも開かれました。

【5位】神がいるのになぜ? キリスト教弁証学からの「悪の問題」

悪
※ 写真はイメージです。

100年以上の歴史があるニューヨークのベテル・ゴスペル・アセンブリー教会で、日本人のためのオンライン教会を担当している牧師の打木希瑶子さんによる寄稿です。米リバティー大学でキリスト教弁証学を専攻する打木さんが、「神が愛であり全能であるなら、なぜ神はこの世に悪を許すのか」という問いについて論じています。

【4位】「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
集会の冒頭にあいさつを述べる日本キリスト者オピニオンサイト「SALTY」主筆の西岡力氏

日本キリスト者オピニオンサイト「SALTY(ソルティー)」主催の特別集会「信教の自由を脅かす解散命令」が8月、お茶の水クリスチャン・センターで開催されました。世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対する解散命令について、信教の自由の観点から異議を唱える集会で、約80人が参加しました。一方、旧統一協会を巡っては韓国で9月、政治資金法違反や請託禁止法違反などの容疑で、韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁が逮捕されました。また、12月には日本の田中富広会長が道義的責任などを理由に辞任し、「私たちの活動が一部の方々に深いご心痛を与えたことは、決して軽視できません」と謝罪しました。

【3位】2025年参院選、クリスチャンの候補者も 牧師2人が立候補

2025年参院選、クリスチャンの候補者も 牧師2人が立候補
2025年の参議院選挙に立候補した(左から)神戸輝明、ローレンス綾、牧山弘恵の各氏(写真:各候補者の公式サイトより)

7月に行われた参議院選挙には、選挙区75議席に350人、比例代表50議席に172人の計522人が立候補しました。この中に、確認できただけでクリスチャンの候補者が3人いました。このうち2人はいずれも新人で牧師。残りの1人は現職でした。結果は、牧師の2人は落選でしたが、現職の1人は当選しました。

【2位】「文学的原体験は聖書」 大学院生の鈴木結生さんが芥川賞受賞 父は牧師、教会で育つ

「文学的原体験は聖書」 大学院生の鈴木結生さんが芥川賞受賞 父は牧師、教会で育つ
第172回芥川賞を受賞した鈴木結生さん

西南学院大学大学院で学ぶ鈴木結生(ゆうい)さんが1月、『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞しました。父は牧師で、幼少期は教会で育ったという鈴木さん。父が持つ神学書など、多くの本に囲まれて育ったといいます。一般紙とのインタビューでは、「文学的原体験は聖書。聖書を読むことが本を読むことにつながった。生まれたときから本は身近で、それが自然に書くことにつながった」と話しています。

【1位】「日本イスラエル・クリスチャン交流会」が発足、世界62カ国に広がる議員ネットワーク

「日本イスラエル・クリスチャン交流会」が発足、世界62カ国に広がる議員ネットワーク
「日本イスラエル・クリスチャン交流会」の発足式に出席した主要な参加者ら

「日本イスラエル・クリスチャン交流会」の発足式が9月、参議院議員会館で開かれました。駐日米国大使や駐日イスラエル大使らが出席し、パレスチナ自治区のガザ地区で食料配布を行っていた米主導の人道支援団体「ガザ人道財団」(GHF)の活動報告などが行われました。

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