教会

キリスト教一致祈祷週間、18日から 日本でも各地で集会

キリスト教一致祈祷週間、18日から 日本でも各地で集会

カトリックとプロテスタントの諸教会が毎年合同で開催している「キリスト教一致祈祷週間」が、18日から25日まで全世界で行われる。日本でも、この期間に合わせて全国各地の教会で集会が開かれる。今年のテーマは、「ただ正しいことのみを追求しなさい」。

2019年01月11日21時00分

聖書通読は「神と良き時を過ごす」こと 福井誠

聖書通読は「神と良き時を過ごす」こと 福井誠

聖書通読が続かないと思う人は多いことでしょう。私もその一人でした。かつて、何度試みて続かなかったことか。しかし、続かなくても諦めないことです。諦めずにチャレンジし続ければモノになるものです。

2019年01月03日23時08分

カルトプログラマーの虚偽情報に基づいて異端フレーム工作に加担したキリスト新聞

キリスト新聞がこのほど、「カルトプログラミング」(カルト洗脳)の手法を使うカルトプログラマーの主張を根拠に、本紙社長が本紙会長の教会に潜入したなどとする極めて悪意ある奇怪な記事を掲載した。これは明白な虚偽の事実であり、これにより本紙の名誉は著しく毀損された。

2018年12月29日23時56分

イエス・キリストの系図に見るクリスマスの深さと広さ

【クリスマスメッセージ】イエス・キリストの系図に見るクリスマスの深さと広さ 宮村武夫

今回は、そこに登場する5節の「遊女ラハブ」に焦点を絞りたいのです。それによって、混乱の時代に歩み続ける私たちになお、確かな「足のともしび」「道の光」が与えられ、今年のクリスマスの忘れがたい記念としたいのです。

2018年12月25日6時35分

【クリスマスメッセージ】あなたに必要な福音―イエス・キリストのご降誕 妹尾光樹

【クリスマスメッセージ】あなたに必要な福音―イエス・キリストのご降誕 妹尾光樹

今年もこの時期になると、日本中至る所でクリスマスの文字が踊り、クリスマスソングが街中に流れています。多くの日本人は、クリスマスがイエス・キリストの誕生日だと思っていますが、実はお生まれになった時期は定かではありません。

2018年12月24日7時01分

2018年、10大ニュースで振り返る一年(国内編)

2018年、10大ニュースで振り返る一年(国内編)

2018年、本紙は国内外のキリスト教界のニュースや寄稿・コラムを1300本以上配信してきた。その中から、アクセス数に基づいた10大ニュース(国内編)を発表する。

2018年12月21日23時51分

大宮理事長「聖書の言葉は永遠に響き続ける命の言葉」 日本聖書協会クリスマス礼拝

大宮理事長「聖書の言葉は永遠に響き続ける命の言葉」 日本聖書協会クリスマス礼拝

「新共同訳」以来31年ぶりとなる、カトリックとプロテスタント共同による新しい日本語訳聖書「聖書協会共同訳」を今月刊行した日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が6日、日本基督教団銀座教会(東京都中央区)で行われ、約300人が集った。

2018年12月19日22時50分

ローマ教皇フランシスコ

教皇フランシスコ、来年末に訪日意向 広島・長崎で被爆者のための祈りへ

ローマ教皇フランシスコは17日午前、前田万葉(まんよう)枢機卿(大阪教区司教)ら日本からの訪問団とバチカンで面会し、2019年末にも被爆地の広島と長崎などを訪れたいとする意向を示した。

2018年12月18日11時16分

死刑に関する『カトリック教会のカテキズム』の改訂 臨時司教総会で日本語訳承認

8月に発表された『カトリック教会のカテキズム』の死刑に関する項目の改訂について、日本のカトリック教会は13日、日本カトリック会館(東京都江東区)で臨時司教総会を開き、改訂項目の日本語訳を承認した。

2018年12月15日19時21分

31年ぶりの新訳「聖書協会共同訳」発売 日本聖書協会が記者会見

31年ぶりの新訳「聖書協会共同訳」発売 日本聖書協会が記者会見

「新共同訳」以来31年ぶりとなる、カトリックとプロテスタント共同による新しい日本語訳聖書「聖書協会共同訳」が3日、発売された。同日には、発行する日本聖書協会が記者会見を開き、新しい聖書の発行の経緯や特徴などを説明した。

2018年12月04日22時49分

Worldwide Anglican Church、日本人2人の主教按手式の日程を発表

Worldwide Anglican Church、日本人被選主教2人の按手式の日程発表

Worldwide Anglican Church は6日、ディアコニア教会主任牧師のテトス山口光被選主教(神戸教区)と、同教会助任牧師のミカエル河口哲也被選主教(大阪教区)の主教按手式を、12月16日にウガンダの首都カンパラで行うと発表した。

2018年11月09日14時24分

日本基督教団第41回教団総会、石橋議長が再選5期目 ミナハサ福音キリスト教会と宣教協約締結

日本基督教団第41回総会 石橋議長が再選5期目、ミナハサ福音キリスト教会と宣教協約締結

日本基督教団は23〜25日、第41回教団総会を東京・池袋で開催した。教団の三役や常議員の改選が行われ、議長には石橋秀雄氏(越谷教会)、副議長には久世そらち氏(札幌北部教会)、書記には雲然(くもしかり)俊美氏(秋田桜教会)が選出された。

2018年10月26日23時51分

主にある兄弟姉妹の再会の場 日光オリーブの里で「合同聖会」

主にある兄弟姉妹の再会の場 日光オリーブの里で「合同聖会」

2011年から「日光オリーブの里」(栃木県日光市)などで行われてきた宇都宮キリスト集会と他教会との合同聖会は、15年からは、ちいろば聖書集会(東京都青梅市)との合同聖会として行われています。

2018年10月03日17時18分

無牧教会と赴任先を探す牧師の橋渡し役に 「無牧ミニストリーズ」が始動

無牧教会と赴任先を探す牧師の橋渡し役に 「無牧ミニストリーズ」が始動

日本のキリスト教界の課題の一つに、牧師のいない教会、いわゆる「無牧」の教会の増加がある。全国のプロテスタント教会約7900のうち約300が無牧だ。そのような状況を憂慮し、無牧教会と牧師の橋渡しをしようと「無牧ミニストリーズ」が立ち上がった。

2018年09月02日20時53分

ローマ教皇フランシスコ

「祈りと断食で悔い改めを」 性的虐待受け、教皇が全信徒に向け書簡 日本語訳全文が公開

聖職者らによる未成年者に対する性的虐待問題を受け、教皇フランシスコは、カトリック教会の全信徒に向けた書簡を発表した。こうした事態が二度と繰り返されないよう、教会全体で取り組む必要があると強調し、「祈りと断食という悔い改めのわざ」を勧めた。

2018年09月01日23時54分

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