教会

「アジアのための神学校を東京に」福音宣教省長官が通告 東京大司教は「困惑」

「アジアのための新しい神学校が日本の首都で設立される」と、バチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省長官のフェルナンド・フィローニ枢機卿からの通告を受け、タルチシオ菊地功・東京大司教は「困惑」を感じている、とカトリック系通信「UCAN」が報じた。

2018年08月28日13時53分

鹿児島教区の郡山健次郎司教が引退、新司教に中野裕明・日本カトリック神学院院長

ローマ教皇フランシスコは、カトリック鹿児島教区の郡山健次郎司教(75)の引退願いを受理し、同教区司祭で、日本カトリック神学院院長の中野裕明神父(67)を新司教に任命した。郡山司教の引退は定年によるもの。

2018年07月12日14時33分

前田万葉大阪大司教が枢機卿に 日本人6人目

前田万葉・大阪大司教ら新枢機卿14人の叙任式がバチカンで 「私がなるとは思っていなかった」

ローマ教皇フランシスコは28日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で枢機卿会議(コンチストーロ)を開き、5月末に任命した日本の前田万葉・大阪大司教(69)ら新枢機卿14人の叙任式を行った。

2018年06月29日13時05分

幸田和生司教、カトリック東京教区補佐司教を退任

ローマ教皇フランシスコは23日、幸田和生司教(63)が提出していたカトリック東京教区の補佐司教の職務からの退任願いを受理した。バチカン(ローマ教皇庁)が同日発表した。

2018年06月25日21時07分

霊的成熟を目指して 第8回オルフォード講解説教セミナー

霊的成熟を目指して 第8回オルフォード講解説教セミナー

世界的な名説教者、故スティーブン・オルフォード氏の説教に学ぼうと開催されている「オルフォード講解説教セミナー」が12日から15日まで、グレース宣教会GMセンターで開催された。セミナーに参加した新川代利子氏によるレポートを掲載する。

2018年06月22日19時52分

「戦争の時代におけるキリスト教運動」「南原繁の日本的キリスト教構想」テーマに 内村鑑三研究セミナー

「戦争の時代におけるキリスト教運動」「南原繁の日本的キリスト教構想」テーマに 内村鑑三研究セミナー

第33回内村鑑三研究セミナーが9日、立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)で開かれ、「戦争の時代におけるキリスト教運動」「南原繁の日本的キリスト教構想」をテーマに、黒川知文氏と村松晋氏がそれぞれの研究成果を発表した。

2018年06月16日18時51分

さいたま、大阪教区の司教叙階式の日程決まる 大阪は前田枢機卿親任感謝ミサも

2日にローマ教皇フランシスコから司教に任命された日本の被選司教3人について、叙階式の日程が決まった。さいたま教区の山野内倫昭被選司教は9月24日、大阪教区のホセ・アベイヤ、酒井俊弘両被選司教は7月16日に叙階式が行われる。

2018年06月12日12時28分

聖書の学びと共同生活で人生を見つめ、生き方を改善する「恵泉塾」

聖書の学びと共同生活で人生を見つめ、生き方の改善図る「恵泉塾」

社会に行き詰まり、自分の力では解決できない悩みを抱えた人々が、聖書を学び、農作業を中心とした共同生活を送ることで生き方の改善を図る場「恵泉塾」。その働きを知ってもらうための集会「スカルの井戸端会議」が、昨年夏から毎月1回、開催されている。

2018年06月06日10時54分

教皇、日本の司教3人を任命 さいたま教区は5年ぶり

ローマ教皇フランシスコは2日、日本の司教として新たに3人を任命した。任命されたのは、山野内倫昭(みちあき)神父(62)=サレジオ会日本管区長、ホセ・アベイヤ神父(68)=クラレチアン会元総長、酒井俊弘神父(58)=オプス・デイ会員。

2018年06月03日23時55分

神学校教育に一石投じる 「拓成学院」が日本の福音宣教へ示すもの(3)

神学校教育に一石投じる 「拓成学院」が日本の福音宣教へ示すもの(3)

2017年4月から始まった「拓成学院」。彼らのユニークな学びは、前回、前々回でその概要を紹介できたと思われる。彼らのような方向性は、果たして日本のキリスト教界にどのようなインパクトを与えることになるのだろうか。

2018年05月29日16時06分

日本聖書協会が新ニュースサイト立ち上げ 名称は「クリスチャンプレス」

日本聖書協会が新ニュースサイト立ち上げ 名称は「クリスチャンプレス」

日本聖書協会はこのほど、キリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレス」の立ち上げを発表した。公開は6月1日を予定。同協会内に新設されたメディア部が運営を担当していく。21日には同協会で記者発表会を開き、編集方針や発足の狙いなどを説明した。

2018年05月22日16時01分

神学校教育に一石投じる 「拓成学院」が日本の福音宣教へ示すもの(2)

神学校教育に一石投じる 「拓成学院」が日本の福音宣教へ示すもの(2)

2017年4月から始まった「拓成学院」。平日朝6時から20代前後の若者たちが集まり、熱心に学んでいる。彼らのユニークな学びを紹介するとともに、「21世紀の日本に必要とされる『神学校教育』とは何か」を2回に分けて大胆に提言をしてみたいと思う。

2018年05月22日7時16分

前田万葉大阪大司教が枢機卿に 日本人6人目

前田万葉大阪大司教が枢機卿に 日本人6人目

ローマ教皇フランシスコは20日、6月29日に枢機卿会議を開催し、カトリック大阪教区の前田万葉(まえだ・まんよう)大司教(69)を含む14人を新たな枢機卿に任命すると発表した。日本人の枢機卿は、故濱尾文郎枢機卿に次いで6人目。

2018年05月20日23時25分

安間正道

ペンテコステ記念メッセージ「祈りの炎を再び燃やす時」 安間正道

「使徒の働き」にある聖霊の御業は、エルサレムから始まり地の果てへと今日もなお広がり続けています。そして、ユダヤ人だけでなく異邦人へとすべての人々に福音が宣(の)べ伝えられ、聖霊の恵みと力が注がれ続けています。

2018年05月20日6時04分

聖公会と福音ルーテル、ペンテコステに黙想集『神の恵みによる解放』を共同出版

聖公会と日本福音ルーテル、ペンテコステに黙想集『神の恵みによる解放』を共同出版

日本聖公会エキュメニズム委員会(西原廉太委員長)と、日本福音ルーテル教会(JELC)エキュメニズム委員会(大柴譲治委員長)は、ペンテコステ(聖霊降臨祭)の20日、黙想集『神の恵みによる解放―聖公会・ルーテルの黙想』を共同で出版する。

2018年05月18日21時00分

拓成学院

神学校教育に一石投じる 「拓成学院」が日本の福音宣教に示すもの(1)

朝5時45分。階下が急に騒がしくなった。目覚めはいい方なので、すぐに何が起こっているのかを理解できた。これから始まる「授業」のために、生徒たちが準備をしているのだ。聞こえてくる声は、どこか楽しそうだ。

2018年05月15日1時11分

教会で生まれた「母の日」今年で110年 創設者アンナ・ジェービスと母アンの生涯

教会で生まれた「母の日」今年で110年 創設者アンナ・ジェービスと母アンの生涯

今日は「母の日」だ。日付は世界でさまざまだが、米国の「母の日」に由来する日本では、5月第2日曜日がその日として祝われている。米国の母の日は、アンナ・ジェービスが1907年5月12日、亡き母を偲び教会で記念の礼拝を行ったのが起源とされている。

2018年05月13日10時47分

日本福音ルーテル教会、新総会議長に大柴譲治氏

日本福音ルーテル教会は2〜4日、同宣教百年記念東京会堂で第28回総会を開催し、総会議長に大柴譲治(現総会副議長、大坂教会)、総会副議長に永吉秀人(天王寺教会)、総会書記(事務局長)に滝田浩之(事務局管財室長)の各氏を選出した。

2018年05月08日16時08分

浦上四番崩れ津和野流刑150周年、今年も「乙女峠まつり」 行列や野外ミサなど

浦上四番崩れ津和野流刑150周年、「乙女峠まつり」で行列や野外ミサ

キリシタン弾圧「浦上四番崩れ」の流刑地の1つ、島根県津和野町には153人が配流され、拷問により老若男女36人が殉教した。津和野への流刑は明治元年の1868年に行われ、今年はちょうど150周年。殉教者を偲ぶ「乙女峠まつり」が今年も開催される。

2018年05月03日0時37分

生駒聖書学院で創立者クート氏召天50周年記念聖会 ひ孫の宣教師家族も参加

生駒聖書学院で創立者クート氏召天50周年記念聖会 ひ孫の宣教師家族も参加

生駒聖書学院の創立者である英国人宣教師レオナード・W・クート氏の召天50周年を記念する聖会が4月30日、同学院で開催され約150人が参加した。クート氏から直に学んだ勝郁也牧師が講演し、クート氏のひ孫に当たる宣教師家族も参加した。

2018年05月01日21時07分

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