教会

「試練の時」乗り越えたい 日本基督教団、感染対策の具体例示し注意喚起

日本基督教団、活動再開に当たっての指針示す 緊急事態宣言解除受け

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国で解除されたことを受け、日本基督教団は29日、各教区や教会、伝道所、関連施設の関係者に向けた注意喚起の第4信を発表した。

2020年05月30日9時33分

SNS時代だからこそ生まれる新たな「絆」 竜巻被害に遭った米ナッシュビルと大阪の教会の交流

SNS時代だからこそ生まれる新たな「絆」 竜巻被害に遭った米ナッシュビルと大阪の教会の交流

筆者の連載コラム「ナッシュビルからの愛に触れられて」で、米ナッシュビルを襲った竜巻被害のことをお伝えした。この支援募金に多くの方が賛同くださり、計250万円を超える寄付が与えられた。まず、おささげくださった方々に心から御礼申し上げたい。

2020年05月29日10時52分

万代栄嗣

「教会と社会」 パンデミックを契機として 万代栄嗣

今般の新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりは、その医学的・公衆衛生学的影響のみならず、経済の営みや市井の日常の在り方にまで大きな衝撃を与えていると同時に、教会を取り巻く環境にも多大な波紋をもたらしています。

2020年05月28日18時57分

緊急事態宣言解除 東京教区は公開ミサ原則中止を維持、札幌教区は分散ミサ実施を検討へ

緊急事態宣言解除 東京教区は公開ミサ原則中止を維持、札幌教区は分散ミサ実施を検討へ

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が25日、最後の5都道県で解除されたことを受け、該当都道県が管轄地に含まれるカトリック東京大司教区(東京都、千葉県)と札幌司教区(北海道)は26日、今後の方針をそれぞれ発表した。

2020年05月26日17時19分

クリスチャンが伝染力の強い喜びの「超新型ウイルス」となるために

クリスチャンが伝染力の強い喜びの「超新型ウイルス」となるために

新型コロナウイルスの襲来は、主からの大いなる警告であることは間違いありません。状況が落ち着き始めると、犬たちが体を振るわせてかけられた水をふり落とし、まるで何事もなかったかのごとく走り出すようにならないために、主の声に耳傾けたく思います。

2020年05月26日17時09分

「マイチャーチ主義」の見直しと「イエス様の目」 岡谷重雄・ココロケア副代表

「マイチャーチ主義」の見直しと「イエス様の目」 岡谷重雄・ココロケア副代表

ココロケアは代々木公園界隈で、ホームレス・生活困窮者の方々と人格的な交わりを通し、伝道・弟子化に加え、物質的なニーズにも対応する超教派のクリスチャン信徒のネットワークです。通常は、毎週土曜、月曜に通路チャペル、木曜に聖書研究会をしています。

2020年05月25日22時28分

新型コロナウイルス感染症と戦うために 政治の世界に召された者として

新型コロナウイルス感染症と戦うために 政治の世界に召された者として

私は今、昨年秋から取り組んでいる英エセックス大学での政治理論修士の学びを続けながら一時帰国しているのですが、この間、日英の新型コロナウイルス対策の違いをつぶさに体感する機会に恵まれています。

2020年05月24日21時14分

新型コロナをめぐるグレース宣教会の対応 「異常事態」ではなく「新常態」として

新型コロナをめぐるグレース宣教会の対応 「異常事態」ではなく「新常態」として

WHOシニアアドバイザーの進藤奈邦子氏が「異常事態ではなく、ニューノーマル(新常態)」として捉える必要を語っておられました。教会も、単にコロナ前の状態に戻ることを願うのではなく、この状況を「新常態」と受け止め、前に向かわなければなりません。

2020年05月23日16時49分

村岡崇光

新型コロナは神からの罰か 村岡崇光

妻と半永住的に住んでいるここオランダの状況も深刻です。面積にして日本の四国ぐらい、人口は日本の十分の一ぐらいなのに、患者数は4万4千人を超え、死者は約5700人です。オランダで最初の感染者が確認されたのが2月27日。

2020年05月22日11時42分

「国際防疫の孤児」台湾がコロナ防疫に成功した理由 政府と教会の対応

「国際防疫の孤児」台湾がコロナ防疫に成功した理由 政府と教会の対応

新型コロナウイルスが「パンデミック」と宣言されてから早くも2カ月が経過した。米国を中心に感染の勢いが弱まる兆しの見えない地域も多い中、台湾ではロックダウン(都市封鎖)することなく通常に近い生活が継続されている。

2020年05月21日15時36分

コロナパンデミックで世界が変わる 米ニューヨークで感染経験の打木希瑶子さん

コロナパンデミックで世界が変わる 米ニューヨークで感染経験の打木希瑶子さん

私がフェイスブックにニューヨークにおける新型コロナウイルスの被害について投稿したのは3月27日。この投稿は国内外を問わず多くの反響があり、教会の礼拝や新聞でも紹介され、フェイスブックでは千人以上の人たちにシェアされました。

2020年05月20日11時34分

コロナで苦しむ教会を支援、教師には50万円を2年無利子貸付 日本同盟基督教団

日本同盟基督教団は、新型コロナウイルスによる経済的影響で苦しむ教会や教師を対象に貸し付けを行うことを教団ホームページで発表した。教師と教師候補者に対しては、「教師福祉基金」として1件当たり50万円を2年間無利子で貸し付ける。

2020年05月19日17時01分

日本基督教団「牧会者とその家族のための相談室」 コロナ受け電話・メール相談の利用呼び掛け

日本基督教団「牧会者とその家族のための相談室」 コロナ受け電話・メール相談の利用呼び掛け

牧師や伝道師などの牧会者とその家族が、新型コロナウイルスの感染拡大により教会運営上のストレスなどを抱え、心身に影響を受けている場合があるとし、日本基督教団の「牧会者とその家族のための相談室」が、相談電話やメール相談の利用を呼び掛けている。

2020年05月19日15時52分

「すべての命」守る判断を支持 新型コロナ感染者増で日本福音ルーテル教会が議長談話

39県で緊急事態解除、礼拝再開の注意事項示す 日本福音ルーテル教会

日本福音ルーテル教会は15日、緊急事態宣言が39県で解除されたことを受けて、すでに6日付で教職者と教会宛てに通知していた礼拝再開に関しての注意事項に関する議長談話の要旨を、同教会のニュースブログで発表した。

2020年05月19日12時25分

コロナ禍に見る福音派の対応(3)―歴史的に見る「国家と教会の相克」―米国建国から現代―

コロナ禍に見る福音派の対応(3)歴史的に見る「国家と教会の相克」―米国建国から現代―

「新型コロナウイルスの話だと言っていたのに、いつの間にかキリスト教史にすり替わってる?」という声が聞こえてきそうだが、安心してもらいたい。最後はちゃんと「コロナ禍に見る福音派の対応」に着地するはず(と願いたい)。

2020年05月17日7時50分

コロナ禍に見る福音派の対応(2)歴史的に見る「国家と教会の相克」―初代教会から宗教改革―

コロナ禍に見る福音派の対応(2)歴史的に見る「国家と教会の相克」―初代教会から宗教改革―

新型コロナウイルスをめぐる状況も、見方によっては「国家と教会の相克(そうこく)」という古くて新しい「キリスト教の歴史」のワンピースと捉えることもできる。では、順を追って見ていこう。

2020年05月15日14時41分

コロナ禍に見る福音派の対応(1)「福音派は無神経」という声に回答する

コロナ禍に見る福音派の対応(1)「福音派は無神経」という声に回答する

米国の福音派の動向について、国を挙げて新型コロナウイルスに立ち向かうべきなのに、それに反対、もしくはまったく意に介さず礼拝堂に集まり続けている、という記事がシェアされているのを目にする。またそれに対する非難のコメントも散見できる。

2020年05月14日17時30分

駐日教皇大使のジョセフ・チェノットゥ大司教が入院

駐日バチカン(ローマ教皇庁)大使のジョセフ・チェノットゥ大司教(76)が8日、急病のため入院した。脳梗塞の疑いがあるという。カトリック東京大司教区が10日、ホームページで明らかにし、祈りを呼び掛けている。

2020年05月11日17時14分

手作りマスク約200枚を地域に配布 宇都宮市の峰町キリスト教会

手作りマスク約200枚を地域に配布 宇都宮市の峰町キリスト教会

新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、宇都宮市の峰町キリスト教会(安食弘幸主任牧師)がこのほど、近所の住民や老人ホーム、保育園に手作りマスク約200枚を配布した。

2020年05月10日23時50分

コロナでも「しぶとくしなやかに、諦めずに信仰生活」 日本福音ルーテル議長談話

日本福音ルーテル教会は2日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受け、教職者と信徒に向けた議長談話を発表。教会での集会を自粛するよう呼び掛けつつ「しぶとくしなやかに、諦めずに信仰生活を豊かなものとしてゆきたい」とした。

2020年05月08日21時32分

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