教会

コロナで苦しむ教会を支援、教師には50万円を2年無利子貸付 日本同盟基督教団

日本同盟基督教団は、新型コロナウイルスによる経済的影響で苦しむ教会や教師を対象に貸し付けを行うことを教団ホームページで発表した。教師と教師候補者に対しては、「教師福祉基金」として1件当たり50万円を2年間無利子で貸し付ける。

2020年05月19日17時01分

日本基督教団「牧会者とその家族のための相談室」 コロナ受け電話・メール相談の利用呼び掛け

日本基督教団「牧会者とその家族のための相談室」 コロナ受け電話・メール相談の利用呼び掛け

牧師や伝道師などの牧会者とその家族が、新型コロナウイルスの感染拡大により教会運営上のストレスなどを抱え、心身に影響を受けている場合があるとし、日本基督教団の「牧会者とその家族のための相談室」が、相談電話やメール相談の利用を呼び掛けている。

2020年05月19日15時52分

「すべての命」守る判断を支持 新型コロナ感染者増で日本福音ルーテル教会が議長談話

39県で緊急事態解除、礼拝再開の注意事項示す 日本福音ルーテル教会

日本福音ルーテル教会は15日、緊急事態宣言が39県で解除されたことを受けて、すでに6日付で教職者と教会宛てに通知していた礼拝再開に関しての注意事項に関する議長談話の要旨を、同教会のニュースブログで発表した。

2020年05月19日12時25分

コロナ禍に見る福音派の対応(3)―歴史的に見る「国家と教会の相克」―米国建国から現代―

コロナ禍に見る福音派の対応(3)歴史的に見る「国家と教会の相克」―米国建国から現代―

「新型コロナウイルスの話だと言っていたのに、いつの間にかキリスト教史にすり替わってる?」という声が聞こえてきそうだが、安心してもらいたい。最後はちゃんと「コロナ禍に見る福音派の対応」に着地するはず(と願いたい)。

2020年05月17日7時50分

コロナ禍に見る福音派の対応(2)歴史的に見る「国家と教会の相克」―初代教会から宗教改革―

コロナ禍に見る福音派の対応(2)歴史的に見る「国家と教会の相克」―初代教会から宗教改革―

新型コロナウイルスをめぐる状況も、見方によっては「国家と教会の相克(そうこく)」という古くて新しい「キリスト教の歴史」のワンピースと捉えることもできる。では、順を追って見ていこう。

2020年05月15日14時41分

コロナ禍に見る福音派の対応(1)「福音派は無神経」という声に回答する

コロナ禍に見る福音派の対応(1)「福音派は無神経」という声に回答する

米国の福音派の動向について、国を挙げて新型コロナウイルスに立ち向かうべきなのに、それに反対、もしくはまったく意に介さず礼拝堂に集まり続けている、という記事がシェアされているのを目にする。またそれに対する非難のコメントも散見できる。

2020年05月14日17時30分

駐日教皇大使のジョセフ・チェノットゥ大司教が入院

駐日バチカン(ローマ教皇庁)大使のジョセフ・チェノットゥ大司教(77)が8日、急病のため入院した。脳梗塞の疑いがあるという。カトリック東京大司教区が10日、ホームページで明らかにし、祈りを呼び掛けている。

2020年05月11日17時14分

手作りマスク約200枚を地域に配布 宇都宮市の峰町キリスト教会

手作りマスク約200枚を地域に配布 宇都宮市の峰町キリスト教会

新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、宇都宮市の峰町キリスト教会(安食弘幸主任牧師)がこのほど、近所の住民や老人ホーム、保育園に手作りマスク約200枚を配布した。

2020年05月10日23時50分

コロナでも「しぶとくしなやかに、諦めずに信仰生活」 日本福音ルーテル議長談話

日本福音ルーテル教会は2日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受け、教職者と信徒に向けた議長談話を発表。教会での集会を自粛するよう呼び掛けつつ「しぶとくしなやかに、諦めずに信仰生活を豊かなものとしてゆきたい」とした。

2020年05月08日21時32分

コロナのせい? いえいえ、「コロナのおかげ」です!(2)

コロナのせい? いえいえ、「コロナのおかげ」です!(2)

前回に引き続き、新型コロナウイルスから受け止めるべき「ポジティブ」な側面を切り取ってみたいと思う。前回は教会のメディアリテラシーが向上していることをお伝えした。さて今回はどんなテーマで?と考えた結果、少し神学的なテーマに踏み込むことにした。

2020年05月02日22時05分

コロナのせい? いえいえ、「コロナのおかげ」です!(1)

コロナのせい? いえいえ、「コロナのおかげ」です!(1)

「何というタイトルだ!」とお怒りになる前に、次の出来事を知ってもらいたい。4月10日付の米CNN(日本語版)のニュースで、以下のような記事を発見した。このような記事を読むと、何だか足をすくわれたような気がしないだろうか。

2020年05月01日11時23分

地元自治体に布製マスク約350枚寄付、茨城県筑西市の幸町キリスト教会

地元自治体に布製マスク約350枚寄付、茨城県筑西市の幸町キリスト教会

茨城県筑西市の単立・幸町キリスト教会(栗﨑路牧師)が、縫製屋を営む教会員の協力を得て布製マスク560枚を作り、教会が関係するサッカースクールの関係者に配布したほか、地域の住民に使ってもらおうと、筑西市に約350枚を寄付した。

2020年04月28日10時38分

新型コロナで祈る人増加、米ではクリスチャンの7割超が収束のために祈り

日本福音同盟、新型コロナ受け「特別祈祷日」 援助協力や神学的検討も

日本福音同盟(JEA)は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月26日と5日3日を「特別祈祷日」に定めることを発表した。また災害対策・援助協力の検討を始め、オンライン礼拝の在り方や今回の事態の神学的な検討にも取り掛かるという。

2020年04月23日8時50分

オンライン礼拝での聖餐執行は控えて 日本同盟基督教団理事会が指針

オンライン礼拝での聖餐執行は控えて 日本同盟基督教団理事会が指針

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、礼拝をインターネットで動画配信する教会が増えていることを受け、日本同盟基督教団理事会は17日、所属教会に対しオンラインの礼拝プログラムにおける聖餐の執行は控えるよう求める指針を、ホームページで発表した。

2020年04月18日23時26分

カトリック福岡教区司教に大阪教区のヨゼフ・アベイヤ補佐司教

カトリック福岡教区司教に大阪教区のヨゼフ・アベイヤ補佐司教

ローマ教皇フランシスコは14日、第7代福岡教区司教に大阪教区のヨゼフ・アベイヤ補佐司教を任命した。着座式の日程は、追って発表されるという。カトリック中央協議会が同日、ホームページで発表した。

2020年04月15日10時56分

「試練の時」乗り越えたい 日本基督教団、感染対策の具体例示し注意喚起

「知恵と力を結集するとき」 日本基督教団が新型コロナ感染防止で声明

日本基督教団は10日、「新型コロナウイルス感染拡大防止に関する声明」を発表し、「今こそ教会は、知恵と力を結集するとき」と呼び掛けた。声明は、同教団がこれまで発してきた新型コロナウイルスに関する注意喚起の第3信。

2020年04月13日11時02分

「ますます祈りの炎を」 2つの同刻祈祷受け、JAGが方針を通知

「ますます祈りの炎を」 2つの同刻祈祷受け、JAGが方針を通知

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(JAG)は10日、新型コロナウイルス収束のための世界的な同刻祈祷「COVID–19:00 共同の祈り」への参加を推進する一方で、JAGが計画していた50日間の同刻祈祷が4月12日のイースターから始まることを受け、全国の教職に文書で方針を通知した。

2020年04月13日10時40分

イースター・メッセージ「あなたは存在しているのか?」―新型コロナウイルスの恐怖に対する「信仰」による対応

イースター・メッセージ「あなたは存在しているのか?」―新型コロナウイルスの恐怖に対する「信仰」による対応

新型コロナウィルスが蔓延し、人々は「死の恐怖」におびえています。しかし、感染しないで済んだとしても、死は必ず訪れます。大事なことは、死の先に何が見えるかです。キリストの復活を信じる信仰で死を見るなら、その先には希望が見えてきます。

2020年04月12日7時40分

田頭真一

新型コロナウイルス感染症の世界的拡大のただ中で教会と医療現場から考えること

現在、世界中を揺るがしている新型コロナウイルス感染症拡大の中で、教会と病院において聖書から考え実践していることをお分かちし、皆様の励ましと導きの一助になればと願っています。

2020年04月10日15時06分

日本福音ルーテル、緊急事態宣言対象地域などで礼拝・集会自粛を強く要請

日本福音ルーテル教会は9日、政府の緊急事態宣言を受けて、対象地域や隣接する地域、さらに近日中に対象地域となる見込みの強い地域の教会では、少なくとも宣言期間が終わる5月6日まで、主日礼拝や集会を自粛するよう強く要請する議長談話を発表した。

2020年04月09日18時22分

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