教会

カトリック東京大司教区の岡田武夫大司教が引退、後任に菊地功司教

ローマ教皇フランシスコは25日、カトリック東京大司教区のペトロ岡田武夫大司教(76)の引退を受理し、後任として新潟教区のタルチシオ菊地功(いさお)司教(58、神言会)を任命した。バチカンが同日発表した。

2017年10月26日13時34分

台風21号が京都府内を直撃 今週末にも22号が上陸か

台風21号が京都府内を直撃 ナザレン花園教会にも被害

衆議院議員総選挙が行われた22日、選挙報道が過熱する中、台風21号が日本列島を通過。日本ナザレン教団花園教会(京都府右京区)でも、教会の屋根が飛ぶなどの被害が出ている。

2017年10月26日6時55分

「うつ」からの回復のヒントは聖書の中にも 「心の健康まちかど小セミナー」

現代型「うつ」を克服する道は、神にゆだねること 精神科医の宇田川雅彦さん

宇田川雅彦さん(千葉県船橋市立医療センター精神科部長)が、「うつ」をテーマに日本同盟基督教団新船橋キリスト教会で講演を行った。同教会員でもある宇田川さんが地域伝道の一環として始めた「心の健康まちかど小セミナー」は今回で4回目となる。

2017年10月21日6時49分

日本聖書協会の渡部信総主事ら、ローマ教皇フランシスコと謁見

日本聖書協会の渡部信総主事ら、ローマ教皇フランシスコと謁見

日本聖書協会(東京都中央区)の渡部信総主事(69)は5日、聖書協会世界連盟(UBS)の理事の1人として、UBS教会関係委員会の委員ら7人と共にバチカン(ローマ教皇庁)を訪問し、教皇フランシスコ(80)と謁見(えっけん)した。

2017年10月19日11時17分

日本の救いのため オーストラリアのエンジョイチャーチ、来春大阪で開拓開始

日本の救いのため オーストラリアのエンジョイチャーチ、大阪で教会開拓へ

来年4月、オーストラリアからエンジョイチャーチのスタッフとして来日する芳之内良太牧師。彼の語る「エンジョイチャーチ」の宣教概念は、私たち日本の教会にとってかつてない恵みの源泉となり得るのではないだろうか。

2017年10月18日14時56分

新電力に切り替えて削減される電気料金を教会への献金に 新電力「神サポ電気」をキリスト新聞社が提案

新電力に切り替えて削減される電気料金を教会への献金に 「神サポ電気」をキリスト新聞社が提案

キリスト新聞社(東京都新宿区、松谷信司代表取締役)は今年、新しい電気メニュー「神サポ電気」を発表した。これは、電気が今までと変わりなく供給され、なおかつ新たな負担を一切生むことなく、指定された教会に持続可能な「ささげもの」をするというもの。

2017年10月10日6時56分

変わるべきはいつも自分であるのは生活共同体でも教会でも同じ 後藤敏夫氏が「新スカルの井戸端会議」で講演

変わるべきは、いつも自分 後藤敏夫氏が「新スカルの井戸端会議」で講演

後藤敏夫氏と岸本みくに氏による講演が9月23日、在日本韓国YMCAアジア青少年センターで行われた。この集会は「新スカルの井戸端会議」(主催:札幌キリスト召団関東責任役員会)として、12月まで毎月、全5回にわたって予定され、今回は第2回目。

2017年10月08日6時44分

「霊性の神学」のパイオニア ジェームズ・フーストン氏 特別セミナー開催 

活動主義で疲れきった若者不在の教会へのメッセージ ジェームズ・フーストン氏が講演

ジェームズ・フーストン氏(95)による特別セミナーが9月26、27の両日、上野の森キリスト教会で開催された。27日の講演会では、「疲れ傷つき、休職や辞職している多くの若手教職者、牧師たちの復活へ―召しや賜物のリバイブ」というテーマで語った。

2017年10月05日6時46分

来日したエチオピア正教会のギオルギス主教に聞く 聖ミカエル東京エチオピア正教会

来日したエチオピア正教会のギオルギス主教に聞く 聖ミカエル東京エチオピア正教会

コモス・アバ・ハイレ・ギオルギス主教がスイスから来日し、1日、聖ミカエル東京エチオピア正教会の聖体礼儀を執り行った。スイスにある5つのエチオピア正教会の責任を持つギオルギス主教は、今回で3度目の来日になる。

2017年10月04日6時58分

東京のミサで「新求道共同体」の神父も司式 福音宣教省長官が同席

カトリック東京カテドラル関口教会で9月24日、日本を司牧訪問中のバチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿を迎え、日本司教団と司祭団が共同司式する形でミサが行われた。

2017年10月03日13時12分

『聖書 聖書協会共同訳』に書名決定 『新共同訳』に代わる新翻訳、18年12月発行予定

「聖書 聖書協会共同訳」に書名決定 「新共同訳」に代わる新翻訳、18年12月発行予定

日本聖書協会は1日、新翻訳聖書の書名を「聖書 聖書協会共同訳」にすると発表した。その名称からは、カトリックとプロテスタントの「共同訳」の継続、世界的な聖書協会運動における諸教会の協力の中で生み出される典礼用聖書との意味合いが強く感じられる。

2017年10月02日14時36分

「聖書 新改訳2017」発売始まる 新しい「新改訳」とは

「聖書 新改訳2017」発売始まる 新しい「新改訳」とは

福音派の教会で使われている「聖書 新改訳」(日本聖書刊行会)を全面的に改訂した「聖書 新改訳2017」が22日、全国のキリスト教書店に入荷した。しかし、予約分で初刷が品切れになったため、現在、店頭で買うことはできない。

2017年09月22日21時21分

エチオピア正教会の「新年」聖体礼儀を体験 聖ミカエル東京エチオピア正教会

エチオピア正教会の「新年」聖体礼儀を体験 聖ミカエル東京エチオピア正教会

聖ミカエル東京エチオピア正教会が10日、東京四谷にあるカトリック女子修道会「幼きイエス会ニコラ・バレ」(同会による雙葉学園に併設)で、「新年」(エチオピア暦)を祝う聖体儀礼と交わりの時を持った。

2017年09月13日6時54分

サッカー選手から神学生へ 日本ナザレン神学校3年生 満山浩之さん

サッカー選手から神学生へ 日本ナザレン神学校3年生 満山浩之さん

サッカー王国ブラジルでプロのサッカー選手として活躍してきた満山浩之さん。満山さんは現在、日本ナザレン神学校の3年生。来年3月に卒業を控えた今の心境をインタビューした。

2017年09月10日6時41分

第118代コプト正教会教皇タワドロス2世が初来日  われわれはキリストにあって決して少数派ではない

第118代コプト正教会教皇タワドロス2世が初来日  われわれはキリストにあって決して少数派ではない

母マリア聖マルコ・コプト正教会(京都府木津川市)が7月、設立から1年を迎えた。今月27日には、同教会の聖別式に伴い、2012年11月に教皇となったタワドロス2世と司祭らの訪問団約20人が同教会を訪れた。

2017年08月31日6時44分

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