教会
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
日本カトリック司教協議会(会長・菊地功枢機卿)は9日、ローマ教皇レオ14世の意向に反して司教叙階を行ったことで、叙階に関わった司教6人の破門が宣告された聖ピオ十世会を巡り、信徒向けのお知らせを発表した。
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
いのちの言葉聖書学校の日本語クラスの卒業式が20日、21世紀キリスト宣教会(東京都渋谷区)で行われた。3期生となる男性2人、女性3人の計5人が1年間の学びを終え、卒業証書を手にした。
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
日本福音同盟(JEA)は3日、第41回総会で選出された2026〜28年度の理事をホームページで発表した。新理事長には、北野献慈氏(日本福音自由教会協議会)が選ばれた。JEAの理事会は、理事長を含め12人以上の理事で構成され、任期は3年。
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が5月9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。第2部では、聖書学者の吉田新氏(東北学院大学教授)と日本語学者の近藤泰弘氏(青山学院大学名誉教授)が講演した。
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。日本聖書協会が主催したもので、昨年『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞した鈴木結生氏らが講演。約140人が参加した。
-
日本キリスト教団出版局、新会社アイ・パブリッシングが業務引き継ぎ
日本基督教団は7日、教団の出版事業を行う日本キリスト教団出版局の業務を、1日創業の新会社、株式会社アイ・パブリッシングに引き継ぐと発表した。同出版局を巡っては、教団が昨年11月、事業を整理・縮小すると発表していた。
-
日本基督教団、「辺野古沖船転覆事故」対策本部を立ち上げ
日本基督教団は17日、「辺野古沖船転覆事故」対策本部を立ち上げたと発表した。この事故では、船長を務めていた同教団佐敷教会の金井創牧師と、平和学習の一環で乗船していた同志社国際高校の女子生徒1人が死亡した。
-
日本基督教団カルト問題連絡会、旧統一協会への解散命令受け声明
日本基督教団カルト問題連絡会は6日、東京高裁が世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対し宗教法人としての解散を命じる決定をしたことを受け、声明を発表した。声明は東京高裁決定の概要を示した上で、決定は「妥当」だとし、解散命令への支持を表明した。
-
「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから4年となった24日、在日ウクライナ正教会「聖ユダミッション」が主催する祈りの集会が、日本聖公会聖オルバン教会で開かれた。集会では、広島の原爆を生き抜いた「被爆バイオリン」による演奏も行われた。
-
「性虐待被害者のための祈りと償いの日」 日本の各カトリック教区が呼びかけ
日本のカトリック教会の各教区が、「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を前に、教会内の性的暴力撲滅を訴えるとともに、ミサや祈りの集いへの参加を呼びかけている。「祈りと償いの日」は日本では四旬節第2金曜日で、今年は3月6日がその日に当たる。
-
カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
カトリックとプロテスタントの諸教会が合同で開催する「キリスト教一致祈祷週間」が、今年も全世界で行われる。テーマは、「からだは一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです」(エフェソ4:4)。
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
日本キリスト教団出版局は9日、信徒向け月刊誌「信徒の友」と伝道用月刊紙「こころの友」を、2027年3月号(同年2月10日発売)で休刊すると発表した。また、13日には季刊誌「礼拝と音楽」を、26年4月発売の209号で休刊すると発表した。
-
日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り
日本福音ルーテル教会は11日、米国が3日に南米ベネズエラに軍事行動を行い、ニコラス・マドゥロ大統領と妻を拘束したことを巡って、ルーテル世界連盟が発出したコメントに賛同するとともに、「深い憂慮」を表明し、抗議する文書を発表した。
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
日本聖書神学校は、2026年度から「基礎学習1年コース(基礎科)」を新設する。正科生の1年生と同じ授業を1年間受講するコース。在籍中に正科生として入学を希望し、正科生入試(2月・3月)に合格すれば、翌年度から正科生2年生として編入できる。
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
クリスチャントゥデイは2025年、ニュースやコラム、寄稿など、合わせて約1100本の記事を配信しました。その中から、アクセス数に基づいたトップ10ニュース(国内編)を発表します。
-
日本福音同盟、新総主事に神戸博央牧師
日本福音同盟(JEA)は、機関紙「JEAニュース」の12月号で、岩上敬人総主事の後任として、活けるキリスト一麦西宮教会牧師の神戸博央氏が新総主事に就任したことを発表した。就任は10月。神戸氏は理事を務めており、来年6月までは兼任する。
-
2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目
世界で最も利用されている聖書アプリ「ユーバージョン」は4日、2025年に最も人気のあった「今年の聖句」を発表した。シェア数、ブックマーク数、ハイライト数の合計がこの1年で最も多かった聖句で、旧約聖書のイザヤ書41章10節だった。
-
日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
日本聖書協会が主催する毎年恒例のクリスマス礼拝が5日、日本基督教団渋谷教会で行われた。今年は礼拝後に、聖書普及事業150周年を感謝するコンサートを第2部として開催。陣内大蔵さん、久米小百合さん、Migiwaさんの3人が出演した。
-
日本キリスト教団出版局、事業を整理・縮小へ 5月に債務超過
日本基督教団は10日、教団の出版業務を行う日本キリスト教団出版局の事業を整理・縮小すると発表した。10月28日開催の教団常議員会で決議した。経営改善を目指してきたが、5月には債務超過となり、経営継続が困難な状態になっていたという。
-
ローマ教皇レオ14世に聖書協会共同訳のミニチュアバイブルなど献呈
日本聖書協会は、日本における聖書普及事業150年を記念して発行した四訳対照の詩編と、聖書協会共同訳のミニチュアバイブル(新約聖書)を、ローマ教皇レオ14世に献呈した。
人気記事ランキング
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ
-
ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘
-
人々を招き入れられる神の愛 万代栄嗣
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
















