教会

新型コロナで日本基督教団が総会延期 教団年鑑も休刊

日本基督教団は、10月27〜29日に予定していた第42回教団総会を延期し、来年開催することを決めた。どのような感染予防の手立てを講じたとしても、「3密」を避けるなどの対策を取ることは不可能で、感染リスクを無くすことはできないと判断した。

2020年07月09日15時15分

「すべてのいのちを守るため」にできることは? 教皇訪日でアンケート

「すべてのいのちを守るため」にできることは? 教皇訪日でアンケート

昨年11月のローマ教皇フランシスコ訪日について、日本カトリック司教協議会常任司教委員会がインターネット上で実施したアンケート結果をまとめ、23日にカトリック中央協議会の公式サイトで発表した。

2020年06月24日20時50分

戦後75年、日本カトリック司教団が平和メッセージ 「世界は今、予断ゆるさない状況」

戦後75年、日本カトリック司教団が平和メッセージ 「世界は今、予断ゆるさない状況」

太平洋戦争末期の沖縄戦の戦没者を悼む「慰霊の日」の23日、日本カトリック司教団は戦後75年の平和メッセージ「すべてのいのちを守るため―平和は希望の道のり―」をカトリック中央協議会の公式サイトで発表した。

2020年06月23日22時59分

カトリック東京教区が「コロナ対応支援プラットホーム」設置

カトリック東京教区が「コロナ対応支援プラットホーム」設置

カトリック東京大司教区は19日、新型コロナウイルス禍で起こるさまざまな問題に対応する支援団体が必要とする物資や人材を募るブログ「コロナ対応支援プラットホーム」を同教区の災害対応チームが設置したと発表した。

2020年06月20日22時04分

「カトリック神父による性暴力被害者の会」設立へ 21日に緊急集会

日本のカトリック聖職者による性暴力被害を訴える信徒らが21日、長崎市内で緊急集会を開催する。集会では被害当事者が実体験を語るとともに、「カトリック神父による性暴力被害者の会」(仮称)もこの日、設立する考え。

2020年06月19日23時03分

「父の日」の起源と由来、教会で生まれ今年110年

「父の日」の起源と由来、教会で生まれ今年110年

6月第3日曜日に祝われる「父の日」。5月第2日曜日の「母の日」と並び、日本では広く定着した記念日となっている。今年は、米国で最初の「父の日」が祝われてからちょうど110年。今年の「父の日」である6月21日を前に、その起源と由来を振り返る。

2020年06月19日16時47分

コロナ禍における教会の役割 NCC、WCC声明の日本語訳を掲載

コロナ禍における教会の役割 NCC、WCC声明の日本語訳を掲載

世界教会協議会(WCC)が新型コロナウイルス禍における教会の役割について3日付で声明(英語)を発表したことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は4日、同声明の日本語訳をホームページに掲載した。

2020年06月12日17時56分

新型コロナで来月14日まで公開ミサ原則中止 カトリック東京大司教区

カトリック東京大司教区、21日から段階的に公開ミサ再開

カトリック東京大司教区は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて原則中止としていた公開ミサなどの教会活動を、21日から段階的に再開すると発表した。同教区では2月27日以降、公開のミサが原則中止となっており、約4カ月ぶりの再開となる。

2020年06月10日17時28分

カトリック新潟教区新司教に神言修道会の成井大介神父

ローマ教皇フランシスコは5月31日、新潟教区の新司教に神言修道会の成井大介神父を任命した。バチカン(教皇庁)公営のバチカン・ニュース(日本語版)が同日伝えた。新潟、山形、秋田の3県からなる新潟教区は、信者数7265人。

2020年06月01日11時34分

市川康則

“インマヌエル” の実現としてのペンテコステ 市川康則

今年もペンテコステを迎え、聖霊のご降臨を特別に覚え、祝う時となりました。主なる神様の確かな導きを覚えて、感謝する次第です。コロナの出来事もその下にあることを覚えて、神様をこそ恐れ畏(かしこ)み、信じ従いましょう。

2020年05月31日8時01分

「試練の時」乗り越えたい 日本基督教団、感染対策の具体例示し注意喚起

日本基督教団、活動再開に当たっての指針示す 緊急事態宣言解除受け

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国で解除されたことを受け、日本基督教団は29日、各教区や教会、伝道所、関連施設の関係者に向けた注意喚起の第4信を発表した。

2020年05月30日9時33分

SNS時代だからこそ生まれる新たな「絆」 竜巻被害に遭った米ナッシュビルと大阪の教会の交流

SNS時代だからこそ生まれる新たな「絆」 竜巻被害に遭った米ナッシュビルと大阪の教会の交流

筆者の連載コラム「ナッシュビルからの愛に触れられて」で、米ナッシュビルを襲った竜巻被害のことをお伝えした。この支援募金に多くの方が賛同くださり、計250万円を超える寄付が与えられた。まず、おささげくださった方々に心から御礼申し上げたい。

2020年05月29日10時52分

万代栄嗣

「教会と社会」 パンデミックを契機として 万代栄嗣

今般の新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりは、その医学的・公衆衛生学的影響のみならず、経済の営みや市井の日常の在り方にまで大きな衝撃を与えていると同時に、教会を取り巻く環境にも多大な波紋をもたらしています。

2020年05月28日18時57分

緊急事態宣言解除 東京教区は公開ミサ原則中止を維持、札幌教区は分散ミサ実施を検討へ

緊急事態宣言解除 東京教区は公開ミサ原則中止を維持、札幌教区は分散ミサ実施を検討へ

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が25日、最後の5都道県で解除されたことを受け、該当都道県が管轄地に含まれるカトリック東京大司教区(東京都、千葉県)と札幌司教区(北海道)は26日、今後の方針をそれぞれ発表した。

2020年05月26日17時19分

クリスチャンが伝染力の強い喜びの「超新型ウイルス」となるために

クリスチャンが伝染力の強い喜びの「超新型ウイルス」となるために

新型コロナウイルスの襲来は、主からの大いなる警告であることは間違いありません。状況が落ち着き始めると、犬たちが体を振るわせてかけられた水をふり落とし、まるで何事もなかったかのごとく走り出すようにならないために、主の声に耳傾けたく思います。

2020年05月26日17時09分

「マイチャーチ主義」の見直しと「イエス様の目」 岡谷重雄・ココロケア副代表

「マイチャーチ主義」の見直しと「イエス様の目」 岡谷重雄・ココロケア副代表

ココロケアは代々木公園界隈で、ホームレス・生活困窮者の方々と人格的な交わりを通し、伝道・弟子化に加え、物質的なニーズにも対応する超教派のクリスチャン信徒のネットワークです。通常は、毎週土曜、月曜に通路チャペル、木曜に聖書研究会をしています。

2020年05月25日22時28分

新型コロナウイルス感染症と戦うために 政治の世界に召された者として

新型コロナウイルス感染症と戦うために 政治の世界に召された者として

私は今、昨年秋から取り組んでいる英エセックス大学での政治理論修士の学びを続けながら一時帰国しているのですが、この間、日英の新型コロナウイルス対策の違いをつぶさに体感する機会に恵まれています。

2020年05月24日21時14分

新型コロナをめぐるグレース宣教会の対応 「異常事態」ではなく「新常態」として

新型コロナをめぐるグレース宣教会の対応 「異常事態」ではなく「新常態」として

WHOシニアアドバイザーの進藤奈邦子氏が「異常事態ではなく、ニューノーマル(新常態)」として捉える必要を語っておられました。教会も、単にコロナ前の状態に戻ることを願うのではなく、この状況を「新常態」と受け止め、前に向かわなければなりません。

2020年05月23日16時49分

村岡崇光

新型コロナは神からの罰か 村岡崇光

妻と半永住的に住んでいるここオランダの状況も深刻です。面積にして日本の四国ぐらい、人口は日本の十分の一ぐらいなのに、患者数は4万4千人を超え、死者は約5700人です。オランダで最初の感染者が確認されたのが2月27日。

2020年05月22日11時42分

「国際防疫の孤児」台湾がコロナ防疫に成功した理由 政府と教会の対応

「国際防疫の孤児」台湾がコロナ防疫に成功した理由 政府と教会の対応

新型コロナウイルスが「パンデミック」と宣言されてから早くも2カ月が経過した。米国を中心に感染の勢いが弱まる兆しの見えない地域も多い中、台湾ではロックダウン(都市封鎖)することなく通常に近い生活が継続されている。

2020年05月21日15時36分

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