-
マクドナルド・ゴスペルフェストの女性ソロ部門で日本人が優勝 44年の歴史で初!
全米最大規模のゴスペル音楽イベント「マクドナルド・ゴスペルフェスト」が9、10の両日、米ニューヨークで開催され、福島県出身の女性シンガー、Anna Callaこと高橋杏奈さんが、日本人として初めて女性ソロボーカリスト部門で優勝した。
-
全盲のクリスチャン音楽家 北田康広さんが新アルバム「ノスタルジア」
全盲のクリスチャン音楽家として活躍する北田康広さんが、新アルバム「ノスタルジア」をリリースした。「ピアノとリコーダーで綴(つづ)る音のエッセイ」をコンセプトに、バッハやモーツアルト、ベートーベン、ショパンらによる名曲など全21曲を収録する。
-
グラミー賞、キリスト教関係部門でDOEが初受賞 シーシー・ワイナンズは通算17冠に
米音楽界最高峰とされるグラミー賞の第67回授賞式が現地時間3日(日本時間4日)、ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催された。キリスト教関係の5部門では、ゴスペル歌手のシーシー・ワイナンズ(60)やDOE(36)らが受賞した。
-
賛美宣教ユニット「The Four Winds」、セカンドアルバムをリリース
賛美宣教ユニット「The Four Winds」のセカンドアルバム「The Four Winds vol.2」が9月にリリースされた。伝統的な聖歌や賛美歌をジャズ風にアレンジした楽曲を収録。ユーチューブやスポティファイで全曲視聴できる。
-
「イスラエルとパレスチナに平和を」 聖地特別管区首席オルガニストが来日コンサート
フランシスコ会聖地特別管区首席オルガニストのヤクーブ・ガザウィさんによるコンサートが、横浜指路教会で行われた。ガザウィさんはイスラエル国籍を持つパレスチナ人。昨年10月以降続く戦闘に心を痛めつつ、パイプオルガンの響きに平和の願いを乗せた。
-
在英バイオリニストの新井智子さん、教会で全曲ウクライナの楽曲によるリサイタル開催へ
曲目全てがウクライナの楽曲で構成されたバイオリンの無伴奏リサイタルが、東京と横浜の教会を会場に開催される。日本では初めての試みで、ロシアの軍事侵攻開始直後に亡くなったウクライナ人作曲家の楽曲などが演奏される。
-
“共に立ち上がろう” 復興支援コンサート「STAND TOGETHER for Relief」がスタート
東日本大震災の被災地復興を願って13年間にわたって開催されてきた「3・11復興支援超教派一致祈祷会」が、復興支援定期チャリティーコンサート「STAND TOGETHER for Relief」として生まれ変わり、新たにスタートした。
-
79歳歌手の65年前のクリスマスソングがビルボード2週連続1位! 最年長記録を更新
米ベテラン歌手ブレンダ・リー(79)が、65年前の1958年にリリースしたクリスマスソング「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」により、米ビルボードの主要シングルチャート「ホット100」で2週連続1位を獲得した。
-
聖堂に響く「クリスマス・オラトリオ」 聖心女子大学、創立75周年記念し特別演奏会
聖心女子大学(東京都渋谷区)の創立75周年を記念する特別演奏会「クリスマスと教会音楽」が3日、同大の聖マグダレナ・ソフィア聖堂で行われ、300人以上が来場した。
-
「あなたは一人じゃない」 子育て世代にエール 東京で児童虐待防止のオレンジゴスペル
児童虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」の啓発イベント「オレンジゴスペル」の全国ツアーが、今年も児童虐待防止推進月間である11月に合わせて開催され、18日には東京都品川区の複合施設「スクエア荏原(えばら)」で東京公演が開かれた。
-
渋谷で第5回日本ゴスペル音楽祭、コロナ乗り越え5年ぶりのライブ開催
第5回日本ゴスペル音楽祭が10月21日、日本基督教団東京山手教会(東京都渋谷区)で開催された。前回は、大型台風の直撃や新型コロナウイルスの影響で大幅延期された上、オンライン開催となったことから、ライブ開催は2018年以来5年ぶりとなった。
-
コロナ禍を乗り越え、マクドナルド・ゴスペルフェストが40周年! ゴスペル音楽の重要性を再確認した夜
コロナ禍のため、対面での開催を休止していたマクドナルド・ゴスペルフェストがプルデンシャルセンターに帰ってきました。大規模アリーナで多くの人と賛美する光景は、皆が待ちに待ったもの。バックステージも例年よりも和やかな雰囲気で包まれていました。
-
ゴスペルあふれる礼拝形式の音楽イベント 「ニューソング・ゴスペル・セレブレーション」初開催
ゴスペル(福音)のメッセージと音楽があふれる礼拝形式のイベント「ニューソング・ゴスペル・セレブレーション」が11日、東京・渋谷の東京山手教会で開催された。一般社団法人GOSMACが主催する初めての試みで、約300人が参加した。
-
マーベリック・シティー・ミュージック、第65回グラミー賞キリスト教関係部門で4冠
米音楽界最高峰とされるグラミー賞の第65回授賞式が現地時間5日、ロサンゼルスで開催された。キリスト教関係の5部門では、2019年にデビューしたワーシップグループ「マーベリック・シティー・ミュージック」が4部門で受賞した。
-
楽しみ、学んで、社会貢献できる オレンジゴスペルツアー、3年ぶり全国9カ所で開催へ
子ども虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」の啓発イベントである「オレンジゴスペル」の全国ツアーが、10月29日から始まる。この2年間はコロナ禍のため開けず、3年ぶりの開催。今年は7都府県9カ所を巡る。
-
ライブチャーチ・ワーシップ、JPCCワーシップとコラボで新曲「アーメン」リリース
ライブチャーチ寸座(静岡県浜松市)のワーシップチーム「ライブチャーチ・ワーシップ」はこのほど、インドネシアのメガチャーチ「ジャカルタ・プレイズ・コミュニティー・チャーチ」(JPCC)のワーシップチーム「JPCCワーシップ」とコラボし、新曲「アーメン」を配信リリースした。
-
戸坂純子さん、10月に新ゴスペルアルバム「Your Songs 2」リリース
ヒーリングゴスペルシンガーの戸坂純子さんが、新アルバム「Your Songs 2」をリリースする。コロナ禍やウクライナ戦争など、聖書が預言する終末を感じさせる時代に、愛であり救い主であるイエス・キリストを伝えたいと12曲を選曲した。
-
ライブチャーチ・ワーシップ、ミニアルバム「Jesus Loves Me」リリース
ライブチャーチ寸座(静岡県浜松市)のワーシップチーム「ライブチャーチ・ワーシップ」はこのほど、ミニアルバム「Jesus Loves Me」を配信リリースした。オリジナルの賛美に加え、世界中で愛されている賛美歌「主われを愛す」を…
-
第4回日本ゴスペル音楽祭、4年ぶりオンラインで念願の開催
日本ゴスペル音楽協会(ジョシュア佐佐木理事長)が主催する第4回日本ゴスペル音楽祭(映像制作:日本CGNTV)が7日、オンラインで開かれた。2019年の台風19号と新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期が続き、4年ぶりの開催となった。
-
「天の故郷」に帰った小坂忠さんに最後のお別れ 思い出のホールで追悼告別式
シンガー・ソングライターで牧師の小坂忠さんの追悼告別式が7日、所沢市で行われた。長年付き合いのある関係者らが小坂さんとの思い出を語るとともに、生前収録したライブ映像を流すなどして、73歳で「天の故郷」に帰った小坂さんに最後の別れを告げた。
人気記事ランキング
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
ワールドミッションレポート(7月5日):中国 結婚のプレッシャーを超えて─家の教会を支える独身の開拓者たち
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司
-
今日の落穂拾い 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(7月4日):インド 「盗賊の村」から「福音の村」へ─福音が全てを新しくする
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

















