ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(8月24日):イラク シャバック族のサリムと父なる神
聖書にゆかりのあるイラク北部のニネベ平原に住むシャバック族は、長らくその存在が広く知られていなかったが、近年の紛争と迫害を通じて、その独自のアイデンティティーと信仰が明らかになってきた。
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ワールドミッションレポート(8月23日):アルゼンチンのために祈ろう
アルゼンチンは南米南部に位置し、広大なパンパ(大草原)、雄大なアンデス山脈、そして大西洋に面した長い海岸線を有する国である。首都ブエノスアイレスは経済・文化・教育の中心であり、人口が集中する一方、地方都市や農村部には…
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ワールドミッションレポート(8月22日):コンゴのレンドゥ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、レンドゥ語を話すレンドゥ族がいる。人口は150万人。宗教は土着の宗教で、クリスチャンはほとんどいないとされている。レンドゥ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月21日):オランダ ペルシャ語教会の静かなるリバイバル(4)
オランダのペルシャ語教会は、亡命者たちの礼拝と交わりを通して急成長している。各地に形成されたコミュニティーでは、聖書研究や文化イベントが行われ、信者同士が互いに支え合っている。その影響は国内にとどまらず…
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ワールドミッションレポート(8月20日):オランダ ペルシャ語教会の静かなるリバイバル(3)
オランダのペルシャ語教会は、迫害下の信者仲間たちと深くつながりながら成長している。イランやアフガニスタンでは、改宗は逮捕や処刑の危険が伴う。それでも信者たちは信仰を守り、地下教会を支え合っている。カンファレンスや交流…
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ワールドミッションレポート(8月19日):ガーナのレレミ族のために祈ろう
ガーナに、レレミ語を話すレレミ族がいる。人口1万4900人。長らくクリスチャンは誰もいないとされていたが、近年はキリスト教徒が増えているようだ。主な宗教はイスラムとの混合宗教。レレミ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月18日):オランダ ペルシャ語教会の静かなるリバイバル(2)
オランダでは、ペルシャ語(ファルシ語)を話す亡命者の間で、静かなリバイバルが進行中である。アイントホーフェンの「セブン・ミニストリーズ」は、その中心的存在であり、国内外に広がるネットワークを形成している。
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ワールドミッションレポート(8月17日):オランダ ペルシャ語教会の静かなるリバイバル(1)
今、オランダ各地の難民センターの間で、静かなリバイバルが進行している。数人の新しい信者が集まって始まった小さな交わりが、今ではオランダ国内全域、さらには国外にも広がる活発な教会ネットワークへと成長しているというのだ。
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ワールドミッションレポート(8月16日):コンゴのレレ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、レレ語を話すレレ族がいる。人口は2万6千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。レレ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月15日):ブラジル 命を印刷する印刷所
2022年、ブラジルを拠点とする宣教団体「Every Home for Christ」は、大胆なビジョンを掲げた。ラテンアメリカ全域へ福音を届けるため、大陸内での輸送に適した戦略的な位置に「アメリカ大陸聖書印刷所」を建設する…
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ワールドミッションレポート(8月14日):ポーランド 殺人犯からキリストの友へ
ポーランドの刑務所には10万人以上の受刑者が収容されている。その一人、ニコデム(仮名)は、2010年から終身刑で服役している。服役前、彼は借金の取り立てや恐喝、人身売買といった犯罪に深く関わり、人々に恐れられることを…
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ワールドミッションレポート(8月13日):インドネシアのレボン方言のレジャン族のために祈ろう
インドネシアに、レボン方言のレジャン語を話すレジャン族がいる。人口は数万人いるとされている。宗教はイスラムが大半で、キリスト教徒はほとんどいない。レボン方言のレジャン族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月12日):アルメニアのために祈ろう
アルメニアは南コーカサス地域に位置し、ジョージア、アゼルバイジャン、イラン、トルコと国境を接している。古代から文明のクロスロードとして栄えたが、その地理的条件の故に、長い歴史の中で侵略や支配、戦争の舞台となってきた。
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ワールドミッションレポート(8月11日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(8)
ミリアムは国外追放された後も信仰を守り、見知らぬ土地で小さな衣料品店を始めて生活を立て直していた。教会では婦人グループや日曜学校に仕え、「母」としての自らの役割を全うしている。子どもたちとの再会を信じて祈り続ける彼女に…
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ワールドミッションレポート(8月10日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(7)
国外追放されたミリアムは、故郷で親族からの暴力と屈辱を受けるが、イエスへの信仰を捨てなかった。彼女は真夜中に脱出し、誰も彼女を知らない町へと逃れた。その後、小さな衣料品店を始め、自活しながら教会に仕える日々が始まった。
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ワールドミッションレポート(8月9日):スーダンのラロ族のために祈ろう
スーダンに、ラロ語を話すラロ族がいる。人口は数万人いるとされている。宗教はイスラムが大半だったが、近年はキリスト教が広がっているという。ラロ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月8日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(6)
信仰を理由に、警察に逮捕されたミリアムは、拷問と劣悪な環境の中でも信仰を手放さず、他の女性たちに福音を語った。だがついに、彼女は国外追放となる。出国の当日、母と子は涙の別れを強いられた。
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ワールドミッションレポート(8月7日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(5)
用心深いミリアムは、リスクを回避するために、シェルターとして利用していたアパートではなく、自分の家に改宗した有力者の娘を受け入れることにした。しかし、それが裏目に出たのだ。彼女のことが警察に知られてしまった。
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ワールドミッションレポート(8月6日):マレーシアのラノー族のために祈ろう
マレーシアに、ラノー語を話すラノー族がいる。人口400人。宗教は土着宗教。長くキリスト者がいなかったが、近年キリスト教が広がっているという情報がある。ラノー族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月5日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(4)
夫の薬物依存と離婚を経て、ミリアムは子どもたちと共に新しい生活を始める。教会の支援のもと、働きながら、ムスリムから改宗した若い女性たちを支える活動にも尽力する。しかし、この奉仕の故に、やがて彼女たちの安全が脅かされる…
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