ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(10月13日):スーダン 命をつなぐ医療と福音
スーダン情勢が崩壊の瀬戸際にある中、難民キャンプでの医療アウトリーチ活動が小さな希望の灯をともしている。内戦と政情不安により、スーダン国内は医療体制が崩れ、住民の命が危機的状況に追い込まれている。隣接国へ避難を余儀なく…
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ワールドミッションレポート(10月12日):モーリタニア ムーア人に届く福音
モーリタニアは北アフリカの国で、大西洋に面し、モロッコ、アルジェリア、マリ、セネガルに隣接する。国土の大部分は砂漠であり、人口は約450万人程度だ。言語はアラビア語が中心で、イスラム教スンニ派が多数派の国だ。
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ワールドミッションレポート(10月11日):ロルス族のために祈ろう
イランに、ルリ語を話すロルス族がいる。人口60万人。80年代までクリスチャンはいないとされてきた。宗教はイスラム。ロルス族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月10日):ベラルーシ 困難の中でも福音を伝え続ける牧師たち
ベラルーシは東欧の国で、ロシアとポーランド、ウクライナなどに囲まれた内陸国家である。旧ソビエト連邦の共和国だったが1991年に独立後、政治的にはルカシェンコ大統領の長期政権により、強い中央集権が続き、言論や集会の自由が…
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ワールドミッションレポート(10月9日):アルジェリア 荒野に咲く信仰の花
北アフリカに位置するアルジェリアは、広大なサハラ砂漠を抱え、アラブ人とベルベル人を中心とする人口約4500万人の国だ。長年、イスラム教が国の文化と社会を深く支配してきたこの地で、近年驚くべき福音の前進が見られる。
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ワールドミッションレポート(10月8日):スーダンのロリ族のために祈ろう
スーダンに、ロリ語を話すロリ族がいる。人口はおよそ1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ロリ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月7日):レバノン 戦火の中にともる希望
レバノンは、シリアやイスラエルと国境を接する中東の小国であり、かつて「中東のスイス」と呼ばれるほど豊かな文化と教育水準を誇っていた。しかし、2020年の爆発事故、内戦と経済危機、そして現在も続くイスラエルとヒズボラの緊張によって…
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ワールドミッションレポート(10月6日):米領サモアのために祈ろう
米領サモアは、南太平洋に位置する群島で、サモア諸島の東側にある。首都パゴパゴを中心に、人口は約5万6千人だ。1900年以来、米国の未編入準州として位置づけられており、市民は米国籍を持つが、大統領選挙などの投票権はない。
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ワールドミッションレポート(10月5日):コンゴのロンボ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、ロンボ語を話すロンボ族がいる。人口は1万人。宗教は土着の宗教で、80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていた。ロンボ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月4日):セルビア ノヴィ・パザルに輝く希望の灯火
セルビア南西部とモンテネグロ北東部にまたがるサンジャク地方は、かつてオスマン帝国の支配下にあり、現在も人口の大多数がイスラム教徒で占められている。その中心都市ノヴィ・パザルは、約12万人の人々が暮らし…
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ワールドミッションレポート(10月3日):アルバニア 見捨てられた少女が知った神の愛
ミルリンダ(仮名)は、見捨てられることの痛みを知っている。同時に彼女は、そのような痛みを持つ者への神の愛がどれほど深いものかも知っている。生後わずか8カ月の時、両親が離婚し、メルリンダの母親は、彼女を叔父の家族のもとに…
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ワールドミッションレポート(10月2日):コンゴのロンビ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、ロンビ語を話すロンビ族がいる。人口は8100人。宗教は土着の宗教で、80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていた。ロンビ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月1日):アンドラのために祈ろう
アンドラは、フランスとスペインに挟まれたピレネー山脈の小国で、面積は東京23区の半分ほどしかなく、人口はわずか8万人ほどである。中世以来、フランス大統領とスペイン・ウルヘル司教が共同元首を務めるという特異な政治体制を持…
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ワールドミッションレポート(9月30日):フランス 復活祭に過去20年で最多の受洗者
フランス全土で今年の復活祭に1万を超える成人が洗礼を受けた。これは20年以上で最も多い数字であり、次世代における霊的渇きの力強い証しとなっている。フランス司教協議会の発表によれば、今年の復活祭前夜礼拝で洗礼を受けた成人…
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ワールドミッションレポート(9月29日):ギニアのロコ族のために祈ろう
ギニアに、ロコ語を話すロコ族がいる。人口1万6千人。誰もクリスチャンはいないとされる。宗教は土着宗教とイスラムの混合。ロコ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(9月28日):ナイジェリア 1冊の小冊子が人生を変える
神の言葉が、1人の人生を変える。ナイジェリア南部出身のチャールズという男性は、ワールド・ミッショナリー・プレス(WMP)の聖書小冊子を通して、人生が一変したその1人だ。幼い頃、彼の父はWMPが発行した『天からの助け…
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ワールドミッションレポート(9月27日):アンゴラ 戦争の傷跡と教会の使命
アンゴラは、40年に及ぶほとんど途切れることのない内戦によって荒廃し、今もなお回復への長い道のりを歩んでいる。最も深く傷を負ったのは、罪なき市民たちであり、首都ルアンダでは、石油マネーによる急激な物価高騰が進む一方で…
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ワールドミッションレポート(9月26日):インドネシアのロホロホ族のために祈ろう
インドネシアのスラウェシ島にコラカ語を話すロホロホ族がいる。人口は1万人。宗教は土着の宗教で、80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていた。ロホロホ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(9月25日):ネパール 祈りに答える白い衣の人物
ネパールとインドの国境地帯の蒸し暑く貧しい辺境の地で、忘れ去られた民族の間に、神の驚くべき御業が現れている。宣教師訓練センターでの3カ月の学びを終えたばかりの宣教師たちが、アジアと北アフリカへの長期派遣に備えて10日間…
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ワールドミッションレポート(9月24日):アフガニスタン アイマク族に届く希望のノック
アフガニスタン中西部の高地で暮らすアイマク族は、約50万人を数える遊牧・半遊牧の民族で、長年ほとんど福音の証人を持たない地域に住んでいる。ザイはそんなアイマク族の一人だ。ある日、キリストの奉仕者が福音書の一節を開き、…
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