ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(12月3日):ソマリア 厳しい大地に芽を出す福音の種
アフリカ東端「アフリカの角」に位置するソマリアは、インド洋とアデン湾を臨む遊牧民の国だ。古代交易路の要衝として栄えた歴史を持つが、1991年の政権崩壊以降、内戦、干ばつ、飢饉、過激派の台頭が続き、今も世界で最も不安定な…
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ワールドミッションレポート(12月2日):バヌアツ “In God We Stand” の島々に吹く風
南太平洋に浮かぶ群島国家バヌアツは、およそ80〜120の島々から成り、首都ポートビラを擁するエファテ島を中心に、火山、珊瑚礁、青く深い海、豊かな自然、そして古くからの島ごとの文化が混ざり合う、美しくも多様な国だ。
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ワールドミッションレポート(12月1日):タンザニアのマリラ族のために祈ろう
タンザニアに、マリラ語を話すマリラ族がいる。人口5万人。80年代までは誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マリラ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月30日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(5)
ディグバ牧師はバイクで首都の雑踏へ、元ムスリムのアブドラ宣教師はかつて父が攻撃対象とした地へ赴き、福音を語る。彼ら「祈りの軍隊」の兵士たちは、テロの脅威に屈することなく大胆に福音を宣べ伝えている。彼らは憎しみの連鎖を…
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ワールドミッションレポート(11月29日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(4)
キャロル・ウォード宣教師がチャドで組織したのが「祈りの軍隊」と「宣教師訓練学校」だ。この働きにより、すでに150人以上の現地チャド人宣教師が育成され、中には元ボコ・ハラムのメンバーがおり、スーダン難民キャンプで200人…
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ワールドミッションレポート(11月28日):インドのマラアヤラン族のために祈ろう
インドに、マラアヤラン語を話すマラアヤラン族がいる。人口は4万人。宗教はヒンズー教および土着宗教。マラアヤラン族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月27日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(3)
テロと灼熱(しゃくねつ)のサヘル地域で、宣教師キャロル・ウォードは「すでに死んだ者」として、自らの命を主の御手に委ね仕えている。「恐怖以上に、信仰は伝染する」。そう、彼女の献身は3代にわたる宣教師一家の霊的遺産による…
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ワールドミッションレポート(11月26日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(2)
宣教師のキャロル・ウォードは、祖父母の代から宣教師として仕えてきた家系だ。彼女の父は、壁にかかった世界地図の、特にイスラムの地域に手を置いて、涙を流して祈る宣教師だった。キャロル自身も宣教師として主に従ってきた。
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ワールドミッションレポート(11月25日):インドのマラパニッカー族のために祈ろう
インドに、マラヤーラム語を話すマラパニッカー族がいる。人口は1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着宗教。マラパニッカー族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月24日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(1)
アフリカのサヘル地域という “死の前線” で、米国人宣教師が、武器ではなく祈りによる「軍隊」を立ち上げている。アフリカ大陸の北域、砂と炎と恐怖が混ざり合う厳しい地――それが、サヘル地域だ。地理的には、サハラ砂漠の南縁に東西…
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ワールドミッションレポート(11月23日):ベトナム 静かな変革の中で確かな前進
東南アジアの海岸線に沿って細長く伸びる社会主義国家がベトナムだ。古くはチャンパー王国やフランス植民地時代を経て、1975年に南北の統一を果たした。ハノイやホーチミンといった都市部の急成長、紅河、メコンデルタの稲作…
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ワールドミッションレポート(11月22日):インドのマラムタン族のために祈ろう
インドに、ムタン語を話すマラムタン族がいる。人口は1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はヒンズーと民間信仰の混合。マラムタン族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月21日):バングラデシュ ローンプログラムを通して宣教拠点に変えられた家屋
南アジアのバングラデシュで、宣教団体「ファームス・インターナショナル」(FARMS)の提供するローンプログラムにより、小さな家屋が宣教拠点に変えられた。アルビン牧師の妻のエステル夫人は、古い一軒家を相続した。
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ワールドミッションレポート(11月20日):サウジアラビア 閉ざされた王国に差し込む福音の光
アラビア半島の広大な砂漠とオアシス、そして岩を削って造られた古代都市の遺跡が点在し、世界で唯一「サウド家のアラビヤ」と、建国王家の名を国名に冠するのがサウジアラビアだ。同国はイスラムの聖地と石油産業のオイルマネー、近代…
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ワールドミッションレポート(11月19日):ウガンダのマケレ族のために祈ろう
ウガンダに、マケレ語を話すマケレ族がいる。人口1万7500人。80年代まで、ほとんど誰もクリスチャンはいないとされている。宗教は土着の宗教。マケレ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月18日):米領ヴァージン諸島 祝福に潜む霊的課題と求められる福音の灯
カリブ海の真珠と呼ばれる米領ヴァージン諸島は、サン・トーマス島、サン・クロワ島、サン・ジョン島の三島を中心とする群島からなる。透き通る海、世界屈指のビーチ、そして米国領という安定性を背景に、多くの旅行者を引きつけている。
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ワールドミッションレポート(11月17日):メキシコ 国境を越える宣教ー米国とメキシコの国境で起きた福音の奇跡
メキシコと米国を分かつ砂漠と鉄道、そして壁。そこを越えようと、前政権の時には、数万人、数十万人もの人々が「より良い人生」を求めて旅を続けた。現政権による移民政策が厳格化すると、その数は大幅に減少したものの、今も国境を越…
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ワールドミッションレポート(11月16日):カメルーンのマカ族のために祈ろう
カメルーンに、マカ語を話すマカ族がいる。人口は20万人。80年代まで、ほとんどクリスチャンはいないとされてきたが、それ以降、増えているようだ。宗教は土着の宗教。マカ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月15日):ウォリス・フツナ諸島 南太平洋の小さな島で育ち始めた小さな福音の芽
南太平洋に人口1万1千人余りが暮らす小さな島々、ウォリス・フツナ諸島がある。フランスの海外領土で、ポリネシア文化の中にある諸島群は、ウヴェア(通称ウォリス島)とホーン諸島(フツナ島・アロフィ島)から成り、かつては…
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ワールドミッションレポート(11月14日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(5)
ブラジルは現在、劇的な霊的変革期を迎えている。カトリックから福音派プロテスタントへと、霊的なパワーシフトが起きている。注目すべきは、この変化のペースだ。1950年から1990年まで、カトリック教会は10年ごとに約1%の…
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