ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(1月21日):ブルネイ 豊かなイスラム教国で強いられる信仰の沈黙
ボルネオ島の北岸に位置する小さな王国の正式名称はブルネイ・ダルサラームだ。「永遠の平和の国」を意味するこの国は、豊富な石油と天然ガス資源に恵まれ、国民は所得税免除や充実した福祉を享受している。
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ワールドミッションレポート(1月20日):ザンビアのマシ族のために祈ろう
ザンビアに、マシ語を話すマシ族がいる。人口は2万1千人。宗教は土着の宗教。近年はキリスト教の影響もあるようだ。マシ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月19日):ジョージア コーカサスの十字路で進む一つの教会ビジョン
コーカサス山脈の南麓、黒海とカスピ海に挟まれた要衝に位置するジョージア(旧グルジア)は、地理的、文化的、宗教的な交差路となるため、しばしば「コーカサスの十字路」と呼ばれる。ワイン発祥の地としても知られるこの国は…
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ワールドミッションレポート(1月18日):ロシア 閉ざされた養子縁組の扉、開かれた教会の門
広大な国土を持つロシア。長引く戦争と国際的な孤立は、社会の最も弱い立場にある人々に深刻な影を落としている。特に、そのしわ寄せを最も受けているのが「孤児たち」だ。2012年末、プーチン大統領が署名し、翌13年に施行された…
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ワールドミッションレポート(1月17日):スーダンのマサキン族のために祈ろう
スーダンに、マサキン語を話すマサキン族がいる。人口は1万6千人。80年代までは誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教はイスラム。マサキン族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月16日):ブルガリア かたくなな心を溶かす愛の記念碑
ブルガリアのある村に住むボジダールと妻のヨアナの物語は、まさに「助けが最も必要なとき」に神の愛がどのように現れるかを証ししている。事の発端は、妻のヨアナが地元のキリスト者たちと聖書を学び始めたことに始まった。
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ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で
バハマ諸島の南東端に位置するタークス・カイコス諸島は、40の島々と岩礁からなる英国の海外領土だ。透き通るようなターコイズブルーの海と白砂のビーチは「地球上の楽園」と称され、世界中の富裕層や観光客を引きつけてやまない。
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ワールドミッションレポート(1月14日):ブルキナファソのマルカ族のために祈ろう
ブルキナファソにマルカ語を話すマルカ族がいる。人口3万9千人。80年代まではクリスチャンがいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教はイスラム。マルカ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月13日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語⑤
1999年、宣教師親子を焼き殺した暴徒たちに対し、葬儀の席で妻グラディスは「彼らを赦(ゆる)す」と宣言した。彼女と娘のエスターはその後5年間インドに留まり、グラハムの遺志を継ぎハンセン病者たちに仕えた。報復ではなく愛を…
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ワールドミッションレポート(1月12日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語④
1999年1月25日の葬儀でグラディス・ステインズ夫人が語った「私は既に赦(ゆる)しました」という言葉は、当時のインドを覆っていた憎しみの暗闇に福音のともしびを投じる結果となった。しかし、彼女たちのインドへの愛が本物で…
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ワールドミッションレポート(1月11日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語③
1999年1月23日未明、インド・オディシャ州マノハルプール村で、暴徒らにより、宣教師グラハム・ステインズと2人の幼い息子は、ジープごと焼き殺された。焼け跡から発見された遺体は、父が幼い2人の子を左右の腕でしっかりと…
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ワールドミッションレポート(1月10日):ベネズエラのマポヨ族のために祈ろう
ベネズエラに、マポヨ語を話すマポヨ族がいる。人口400人。80年代までクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マポヨ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月9日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語②
1965年に来印したグラハム・ステインズ。彼はオディシャ州のハンセン病患者たちに34年間仕え、その傷を洗い、家族として愛した。妻グラディスと3人の子と共に「共生」を実践する彼らの働きは多くの実を…
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ワールドミッションレポート(1月8日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語①
南アジアの熱気に包まれているのが、インドのオディシャ州(旧オリッサ州)だ。1965年、一人の若きオーストラリア人宣教師がこの地に降り立った。グラハム・スチュアート・ステインズ、当時24歳だ。彼の心には、少年時代に一通の…
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ワールドミッションレポート(1月7日):マレーシアのマンテラ族のために祈ろう
マレーシアに、マンテラ語を話すマンテラ族がいる。人口4千人。クリスチャンはいない。宗教は土着宗教。マンテラ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月6日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光⑤
IS(イスラム国)の地下牢で、改宗か死かの選択を迫られるジェイコブ。沈黙を守る彼に振るわれたのは、計算された残酷な仕打ちと暴力の数々だった。背中が化膿(かのう)し、高熱にうなされながらも、祈る父、喜びに輝く改宗者サラの…
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ワールドミッションレポート(1月5日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光④
クルド系イラク人のキリスト者ジェイコブ・ナザールは、支援物資を運ぶ途中、IS(イスラム国)の武装集団に拉致された。モスル近郊の地下牢につながれた彼は、IS指揮官アブ・マリクから、改宗か死かの選択を迫られる。
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ワールドミッションレポート(1月4日):ロシアのマンシ族のために祈ろう
ロシアに、マンシ語を話すマンシ族がいる。人口1万2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。マンシ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
イラク・クルディスタンのキリスト者ジェイコブ・ナザールは、ISの脅威が潜むモスル近郊で人道支援に従事していた。彼は事件の前日、不吉な夢を見る。同僚の制止を振り切り、物資を待つ人々のために出発した彼は、ついに検問所で武装…
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ワールドミッションレポート(1月2日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光②
イラク・クルディスタン(北部クルド人自治区)のキリスト者、ジェイコブ・ナザール。これは、IS(イスラム国)の戦闘員によって拉致され、想像を絶する17日間の監禁生活を通して、神が今も生きて働き、いかにして敵意と殺意と暴力…
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