社会

東京バプテスト教会など創設、ダブ・ジャクソン宣教師が召天 日本人2万5千人の救霊に貢献

東京バプテスト教会など創設、ダブ・ジャクソン宣教師が召天 日本人2万5千人の救霊に貢献

東京バプテスト教会と旭川バプテスト教会の創設者であり、日本人2万5千人の救いにもつながった米南部バプテスト連盟の「パートナーシップ・ミッション」の開拓者でもあるダブ・ジャクソン宣教師が19日、米テキサス州で病気のため死去した。95歳だった。

2020年01月24日9時20分

「恣意的拘禁」問題、国連調査の受け入れを 日本カトリック難民移住移動者委などが共同声明

「恣意的拘禁」の問題に取り組む日本カトリック難民移住移動者委員会など10の団体による市民グループが20日、日本政府に対し、国連の恣意的拘禁作業部会による国別訪問手続きを直ちに実現するよう求める共同声明を発表した。

2020年01月23日20時20分

現役精神科医の牧師が語る「うつからの脱出」 断食祈祷聖会(2)

現役精神科医の牧師が語る「うつからの脱出」 断食祈祷聖会(2)

第22回断食祈祷聖会の初日に行われた講演3では、現役の精神科医で牧師の山中正雄氏が「うつからの脱出」と題して講演した。講演では、うつ病に関する基本的な知識を伝えながら、うつ病の予防・対応方法について語った。

2020年01月23日7時00分

書き損じ年賀状でネパールの子どもたちの支援を チャイルド・ファンド

書き損じ年賀状でネパールの子どもたちの支援を チャイルド・ファンド

認定NPO法人「チャイルド・ファンド・ジャパン」(東京都杉並区、長山信夫代表)は、19日に行われる年賀ハガキの当選番号発表を控え、「書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援しよう!」キャンペーンを開始した。

2020年01月16日8時08分

賛美歌研究の大塚野百合・恵泉女学園大学名誉教授死去 95歳

賛美歌研究家の大塚野百合・恵泉女学園大学名誉教授死去 95歳

英文学者で賛美歌研究家としても知られている恵泉女学園大学の大塚野百合(おおつか・のゆり)名誉教授が昨年12月31日、死去した。95歳だった。使徒教会では3月8日(日)午後3時~5時に、「メモリアル大塚野百合賛美の集い」を開催する予定。

2020年01月15日7時28分

「今はここが自分の居場所」 元薬物依存の男性が語る回復への道

「今はここが自分の居場所」 元薬物依存の男性が語る回復への道

出所者の社会復帰を助けるNPO法人「マザーハウス」(五十嵐弘志代表、東京都墨田区)で、2018年7月からスタッフとして働く幸田賢吾さん(50)。「今はここが自分の居場所」と語る幸田さんに、薬物依存からの回復への道を聞いた。

2020年01月15日6時55分

日本YWCA、自衛隊の中東派遣で抗議声明

日本YWCA、自衛隊の中東派遣で抗議声明

日本YWCAは12日、自衛隊の中東派遣に抗議する声明を発表した。声明では「武力による支配を進めようとしている」として現政権を批判。「私たちが望んでいるのは、武力による解決ではなく、外交や対話による解決」と訴えた。

2020年01月13日23時21分

入管収容所の非欧米クリスチャンとの面会ルポ(3)牛久からの手紙

入管収容所の非欧米クリスチャンとの面会ルポ(3)牛久からの手紙

前回に引き続き、入管訪問ルポ最後となる第3回。今回は、茨城県牛久市の東日本入国管理センターに収容された非欧米諸国出身のクリスチャンと面会した話と、筆者の考えをお伝えする。

2020年01月10日17時13分

入管収容所の外国人クリスチャンとの面会ルポ(1)品川入管「家族と一刻も早く暮らせるよう祈ってほしい」

入管収容所の非欧米クリスチャンとの面会ルポ(2)自由裁量の入管法と聖書に挟んだ娘の写真

前回に引き続き、品川入管に収容された非欧米諸国出身のクリスチャンの訪問ルポをお届けする。

2020年01月09日11時48分

入管収容所の外国人クリスチャンとの面会ルポ(1)品川入管「家族と一刻も早く暮らせるよう祈ってほしい」

入管収容所の非欧米クリスチャンとの面会ルポ(1)品川入管「家族と一刻も早く一緒に暮らせるよう祈ってほしい」

東京都港区にある東京出入国在留管理局と、茨城県牛久市の東日本入国管理センターに行き、収容されている外国人クリスチャンの兄弟姉妹に会うことに決めた。

2020年01月08日11時44分

「深い遺憾」 自衛隊の中東派遣決定でNCCが抗議声明

日本に関係する船舶の安全確保のため、政府が中東海域への自衛隊派遣を閣議決定したことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は28日、声明を発表し、「深い遺憾の意を表明し、抗議し、自衛隊中東海域派兵に反対する」と表明した。

2019年12月30日13時48分

第24回アジアキリスト教病院協会総会(4)「将来のキリスト教病院のリーダーシップ」

第24回アジアキリスト教病院協会総会(4)「将来のキリスト教病院のリーダーシップ」

アジアキリスト教病院協会第24回総会最終日の朝礼拝は、韓国の梨花女子大学医学部チャプレンのムン・ヨンチョイ牧師がメッセージを取り次いだ。礼拝の後すぐに、総会2つ目のシンポジウムが始まった。テーマは「将来のキリスト教病院のリーダーシップ」。

2019年12月30日11時05分

死刑は「残酷でいつくしみに欠ける刑罰」 カトリック正平協、死刑執行で抗議声明

日本カトリック正義と平和協議会(会長・勝谷太治司教)は26日、中国籍の元専門学校生、魏巍(ウェイ・ウェイ)死刑囚(40)の刑が同日、執行されたことを受け、安倍晋三首相と森雅子法相に宛てた抗議声明を発表した。

2019年12月27日11時52分

法務省

中国人元専門学校生の死刑執行、福岡で一家4人殺害

福岡市で2003年、一家4人を殺害し、強盗殺人などの罪で死刑が確定していた中国籍の元専門学校生、魏巍(ウェイ・ウェイ)死刑囚(40)の刑が26日午前、福岡拘置所で執行された。死刑制度をめぐっては、カトリック教会が反対の姿勢を強く示している。

2019年12月26日12時37分

核兵器禁止条約に署名・批准を 教皇訪日受け司教協議会が安倍首相に要請

日本カトリック司教協議会は安倍晋三首相に対し、核兵器禁止条約への署名と批准を求める声明を発表した。「被爆者をはじめ国内外の無数の人々は、唯一の戦争被爆国である日本が核兵器廃絶に関して国際社会をリードすることを期待しています」と訴えた。

2019年12月25日14時18分

日本バプ連靖国神社問題特別委、「即位の礼」「大嘗祭」に抗議声明

日本バプテスト連盟靖国神社問題特別委員会は、天皇代替わりに伴い行われた「即位の礼」(10月22日)と「大嘗祭(だいじょうさい)」(11月14、15日)について、政教分離の原則や信教の自由に反するなどとして、政府に抗議する声明を発表した。

2019年12月20日12時36分

同志社大学

同志社大学の学生4人を逮捕・書類送検、大麻所持容疑 学長「大変遺憾」

京都府警は18日までに、大麻取締法違反(所持)などの容疑で、同志社大学の男子学生2人を逮捕し、別の男子学生2人を書類送検した。同大の松岡敬学長は19日、「大変遺憾であり、事実関係を早急に確認し、厳正に対処する」とコメントした。

2019年12月19日13時01分

第24回アジアキリスト教病院協会総会(3)タイの歴史観光と文化交流の晩餐会

第24回アジアキリスト教病院協会総会(3)タイの歴史観光と文化交流の晩餐会

アジアキリスト教病院協会(ACHA)の第24回年次総会(11月14~16日)2日目午後は、歴史観光と文化交流のひとときとなった。まずバスで向かったのが、サムットプラーカーンにある「ムアンボラン」(タイ語で「古代都市」の意味)。

2019年12月18日10時40分

クリスチャンがうつ病になったら カナダの精神科医が講演「身体的な症状には医学的な療法が必要」

クリスチャンがうつ病になったらどう対処? カナダの精神科医が全国5カ所で講演

もしクリスチャンがうつ病になったら、どう対処したらいいのだろうか。心の苦悩を抱える多くのクリスチャンに寄り添い、教会関係者向けの講演活動も行うカナダの精神科医グラント・マレン氏を招き、10月に東京、札幌など全国5カ所でセミナーが開催された。

2019年12月13日22時19分

第24回アジアキリスト教病院協会総会(2)「急変する世界におけるキリスト教病院」

第24回アジアキリスト教病院協会総会(2)「急変する世界におけるキリスト教病院」

アジアキリスト教病院協会第24回総会2日目は、シンポジウム「急変する世界におけるキリスト教病院」が行われた。タイ、日本、台湾、韓国の代表者4人が発題し、終末期ケアや植物状態の患者に対する対応、不妊治療や性同一性障害といった課題を取り上げた。

2019年12月11日13時54分

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