社会

九州北部豪雨から2カ月

九州北部豪雨から2カ月 九州キリスト災害支援センターの竹崎光則牧師に聞く

九州地方北部を襲った集中豪雨から2カ月がたった。被災地にあって復興支援活動を行っている九州キリスト災害支援センター(九キ災)の竹崎光則牧師(日本イエス・キリスト教団日田福音キリスト教会)に話を聞いた。

2017年09月09日7時36分

堀越暢治氏が召天、91歳 「神」ではなく「創造主」と呼ぶことを提唱 創造論を貫いた牧師

堀越暢治氏が召天、91歳 「神」ではなく「創造主」と呼ぶことを提唱 創造論を貫いた牧師

単立創愛キリスト教会(三重県四日市市)の顧問牧師である堀越暢治(ほりこし・のぶじ)氏が30日午前8時20分頃、老衰のため召天した。91歳。前夜式は9月1日(金)午後7時から、告別式は9月2日(土)正午から同教会礼拝堂にて執り行われる。

2017年08月30日16時15分

妹尾光樹

キリスト教の異端「摂理」 妹尾光樹

2006年7月に「朝日新聞」や「週刊文春」によってカルト教団として報道された「摂理」。「すべては神の配慮によって導かれる」という考えから「摂理」という名称が生まれたらしい。発祥は韓国である。

2017年08月30日6時17分

カトリック信徒でNPO法人マザーハウスの五十嵐弘志氏が作田明賞受賞

カトリック信徒でNPO法人マザーハウス理事長の五十嵐弘志氏が作田明賞受賞

犯罪・非行の防止および犯罪者・非行少年の更生・矯正への著しい貢献が認められた人へ贈られる「作田明賞」の授賞式が26日、行われた。第8回目となる今年、優秀賞にカトリック信徒でNPO法人マザーハウス理事長の五十嵐弘志氏らが選ばれた。

2017年08月29日13時15分

羽田元首相が死去、82歳 長男の雄一郎氏や妻の綏子さんがクリスチャン

羽田元首相が死去、82歳 長男の雄一郎氏や妻の綏子さんがクリスチャン

羽田孜元首相が28日朝、東京都内の自宅で死去した。82歳。民進党の羽田雄一郎元国土交通相は長男で、敬和学園高等学校3年の時に日本基督教団新潟教会で洗礼を受け、妻の綏子さんも、その祖父である津下紋太郎(つげ・もんたろう)から続くクリスチャン。

2017年08月28日15時26分

子育てに悩む母親の愛読書『子どもへのまなざし』著者で無教会クリスチャン 佐々木正美さん召天

佐々木正美さん召天 子育てに悩む親の愛読書『子どもへのまなざし』著者で無教会のクリスチャン

児童精神科医の佐々木正美(ささき・まさみ)さんが6月28日、骨髄線維症で召天した。81歳だった。義父の岩島公(いわしま・とおる、1906~2002)は内村鑑三晩年の弟子の1人で、佐々木さんも義父に導かれて無教会のキリスト者となった。

2017年08月27日6時52分

現代の「生きづらさ」の向かう先は? シンポジウム「現代の社会と宗教1995~2017」開催

現代の「生きづらさ」の向かう先は? 池上彰氏らが発題、シンポ「現代の社会と宗教」

シンポジウム「現代の社会と宗教1995~2017」(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院主催)が16日、同大レクチャーシアターで開催された。池上彰氏はじめ同大の4人の教授が、「宗教」をカギに混迷する現代社会の問題を解明し、議論を交わした。

2017年08月23日6時16分

上智大学名誉教授ピーター・ミルワード氏が帰天 著書に『ザビエルの見た日本』『聖書の動物事典』

上智大学名誉教授ピーター・ミルワード氏が帰天 著書に『ザビエルの見た日本』『聖書の動物事典』

上智大学名誉教授でイエズス会司祭のピーター・ミルワード氏が16日、多臓器不全のため帰天した。91歳。通夜は21日午後7時半、葬儀・告別式は22日午後1時半から、カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会、東京都千代田区麹町6―5―1)主聖堂で行われる。

2017年08月21日13時54分

刑務所伝道22

刑務所伝道シリーズ(22)摂食障がいから薬物中毒になった男性の回心

罪人の友主イエス・キリスト教会の進藤龍也牧師から7月29日に洗礼を受けた森淳一さん。教育熱心な父親との確執から摂食障がいになり、やがて薬物依存に。進藤牧師に相談したところ、「甘えるな。命をかけろ」の一言に目が覚め、キリストを受け入れた。

2017年08月18日6時33分

笹森建美氏召天、キリスト教と武術を伝えた牧師

笹森建美氏召天、キリスト教と武術を伝えた牧師

日本基督教団駒場エデン教会名誉牧師で、小野派一刀流第17代宗家の笹森建美(ささもり・たけみ)氏が15日午後5時50分、多臓器不全のため召天した。84歳。葬儀は親族や関係者のみで行い、告別式は8月26日(土)午後2時から青山学院ガウチャーホールで行われる。

2017年08月17日17時32分

正木茂氏召天、ルーテルアワー「心に光を」の初代ラジオ牧師

正木茂氏召天、ルーテルアワー「心に光を」の初代ラジオ牧師

ルーテルアワー「心に光を」のラジオ牧師として知られる正木茂氏が13日夜、召天した。先月25日に90歳の誕生日を迎えたばかり。前夜式は17日(木)午後7時、告別式は18日(金)午前10時半から神戸ルーテル聖書学院チャペルで行われる。

2017年08月16日20時54分

靴箱いっぱいの贈り物をを届けよう オペレーション・クリスマス・チャイルド、今年は11月14日から受け付け開始

靴箱いっぱいのプレゼントを海外の子に届けよう オペレーション・クリスマス・チャイルド、11月14日から受け付け開始

キリスト教人道支援団体サマリタンズ・パースのプロジェクトである「オペレーション・クリスマス・チャイルド」(OCC)は今年も11月14日(火)~18日(土)をシューボックス集荷ウィークとし、広く支援を呼び掛けている。

2017年08月16日6時41分

原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(後)

原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(後)

1945年8月6日、爆心地のすぐ近くにあった広島流川教会牧師館で被爆した近藤紘子さん。父の谷本清氏は広島流川教会の牧師で、終戦直後から米国全土を巡り、広島の惨状を伝えるべく講演活動を行い、被爆した少女や孤児の救済活動、渡米治療に取り組んだ。

2017年08月15日11時12分

原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(前)

原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(前)

1945年8月6日、爆心地のすぐ近くにあった広島流川教会の牧師館で被爆した近藤紘子(こうこ)さん。父の谷本清牧師は、終戦直後から米国全土を巡り、広島の惨状を伝えるべく講演活動を行った。その働きを引き継いでいる近藤紘子さんに話を聞いた。

2017年08月15日10時50分

特集 日本航空安全啓発センターを訪ねて JAL123便墜落事故から32年 安全への誓い

JAL123便墜落事故から32年 日本航空安全啓発センターを訪ねて

1985年8月12日、日本航空123便が群馬県の山中(通称:御巣鷹の尾根)に墜落した。日本航空では、事故の教訓を風化させてはならないとの思いと、安全運航の重要性を再確認する場として、2006年、安全啓発センターを開設した。

2017年08月12日6時56分

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