社会

「平和の文化の構築」 第23回アジアキリスト教病院協会総会で韓国YMCA総裁が主題講演

「平和の文化の構築」 第23回アジアキリスト教病院協会総会で韓国YMCA総裁が主題講演

前回、アジアキリスト教病院協会(ACHA)の歴史と意義について書いたが、韓国で開かれた今年の第23回年次総会(11月8〜10日)では、1日目に韓国YMCAの安載雄(アン・ジェウン)総裁が「平和の文化の構築」と題して主題講演を行った。

2018年12月06日20時38分

パネリストは全員女性、「地域とくらし」を女性の視点で考える 第4回賀川豊彦シンポジウム(2)

パネリストは全員女性、「地域とくらし」を女性の視点で考える 第4回賀川豊彦シンポジウム(2)

「地域とくらし―今、女性の視点から考える」をテーマに、早稲田大学で10日に開催された第4回賀川豊彦シンポジウム。第2部では、主に参加者から寄せられた質問に答える形で、パネルディスカッションが行われた。

2018年11月27日23時30分

キリスト教主義を堅持しつつ、どう経営を発展させていくか アジアキリスト教病院協会の歴史

キリスト教主義を堅持しつつ、どう経営を発展させていくか アジアキリスト教病院協会の歴史

アジアキリスト教病院協会(ACHA)の第23回年次総会が、11月8日から10日までの3日間にわたり、韓国ソウル近郊高陽(コヤン)市のミョンジ病院で開催された。テーマは「ACHAにおける医療宣教の新しい地平線」。

2018年11月22日17時45分

パネリストは全員女性、「地域とくらし」を女性の視点で考える 第4回賀川豊彦シンポジウム(1)

パネリストは全員女性、「地域とくらし」を女性の視点で考える 第4回賀川豊彦シンポジウム(1)

第4回賀川豊彦シンポジウムが10日、早稲田大学で開催された。2015年にスタートしたシンポジウムで、今回は、人々の生活の舞台である「地域とくらし」を女性の視点から考えようと、全員女性のパネリストを迎えて開催された。

2018年11月20日19時52分

理辺良保行・上智大名誉教授死去 26日に聖イグナチオ教会で追悼ミサ

上智大学の理辺良保行(りべら・ほあん)名誉教授が現地時間5日午後1時ごろ、スペインで肺がんのため死去した。80歳だった。11月26日(月)午後1時半から、カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)主聖堂(東京都千代田区)で追悼ミサが行われる。

2018年11月15日12時02分

北海道で「日韓宗教指導者交流プログラム」 キリスト教関係者も参加

北海道で「日韓宗教指導者交流プログラム」 キリスト教関係者も参加

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と、WCRP韓国委員会に相当する韓国宗教人平和会議(KCRP)は10月23〜25日、北海道で「日韓宗教指導者交流プログラム」を行った。25日には、日本聖公会札幌キリスト教会でシンポジウムを開催した。

2018年11月05日14時28分

土田將雄・上智大学元学長死去 95歳

土田將雄・上智大学元学長死去 95歳

上智大学元学長の土田將雄(つちだ・まさお)同大名誉教授(イエズス会司祭)が26日午前8時38分、老衰のためロヨラハウスで死去した。95歳だった。通夜は30日(火)午後7時半から、告別式は31日(水)午後1時半から、カトリック麹町教会で。

2018年10月29日12時13分

国連「世界孤児の日」制定を 日韓の政治家やキリスト教関係者が国連本部近くで請願大会

国連「世界孤児の日」制定を 日韓の政治家やキリスト教関係者が国連本部近くで請願大会

国連で「世界孤児の日」を国際デーとして制定するよう求める大会が15日、米ニューヨークの国連本部に近い「ジャパン・ソサエティー」で開催された。日韓の政治家やキリスト教関係者らが参加した。

2018年10月18日23時35分

大地の恵みをマンハッタンに届ける「愚か者たち」

大地の恵みをマンハッタンに届ける「愚か者たち」

ニューヨークのマンハッタンから北に車を2時間ほど走らせた所に無農薬野菜を育てている小さな農園がある。農園を運営する2人はクリスチャン。その収益はすべて、教会が運営する世界の貧しい子どもたちを支援するプログラムに寄付している。

2018年10月13日22時16分

第1次北海道地震ボランティア(3)震災よって示される「価値観の転換」の必要性 岩村義雄

第1次北海道地震ボランティア(3)震災よって示される「価値観の転換」の必要性 岩村義雄

北海道地震による被害の大きかった場所は、経済大国「日本」の重要な拠点でした。北海道苫小牧市東部に位置する「苫東」は、総面積1万ヘクタール以上を有する日本最大の産業地域です。日本経済を背負う一流企業の工場が集中している地が揺れたのです。

2018年10月10日17時08分

ハンガーゼロ、インドネシア地震で募金開始 現地パートナーと協力し被災者支援へ

ハンガーゼロ、インドネシア地震の募金開始 現地パートナーと協力し被災者支援へ

ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は3日、インドネシアのスラウェシ島を襲った地震と津波による被災者支援のために、現地のパートナー団体である「国際飢餓対策機構インドネシア」の緊急支援活動に協力することを決めた。

2018年10月05日20時13分

日本聖公会の植松誠首座主教、世界宗教者平和会議日本委の新理事長に

日本聖公会の植松誠首座主教、世界宗教者平和会議日本委の新理事長に

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は9月28日、第26回理事会を開催し、日本聖公会首座主教の植松誠氏(66)=同委理事、総合企画委員=を新理事長に選出した。3期6年にわたって理事長を務めてきた杉谷義純氏の退任によるもの。任期は2年。

2018年10月05日18時23分

第1次北海道地震ボランティア(2)アイヌ資料館も被災、「土人」として差別された歴史 岩村義雄

第1次北海道地震ボランティア(2)アイヌ資料館も被災、「土人」として差別された歴史 岩村義雄

二風谷アイヌ資料館も激しい縦揺れの地震により、ショーケースは壊れ、資料館の1階はガラス片で床いっぱいになっていました。厚真(あつま)町から日高道を経て約45分車で走りますと、平取(びらとり)町に二風谷があります。

2018年09月26日6時22分

第1次北海道地震ボランティア(1)全道ブラックアウトの中を車で厚真町へ 岩村義雄

第1次北海道地震ボランティア(1)全道ブラックアウトの中を車で厚真町へ 岩村義雄

新千歳空港に降り立つと、本州と異なり、冷気が差し込みます。海外を含め、どこの被災地にも同じ服装で向かいますが、1日前、正確には2日前の中東は気温が高く、すぐに汗がにじみ出ました。北国に来た実感がしました。

2018年09月23日22時26分

モンゴルのマンホールに住む子どもたち 「マンホールチルドレン」にホームを

モンゴルのマンホールに住む子どもたち 「マンホールチルドレン」にホームを

モンゴルの「マンホールチルドレン」の話を聞いたことがあるだろうか。冬に零下30度まで気温が下がるモンゴルでは、家のない子どもたちは路上で生活ができず、マンホールの中の温水パイプの上で暖を取って命をつないでいる。

2018年09月22日15時06分

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