社会

大地の恵みをマンハッタンに届ける「愚か者たち」

大地の恵みをマンハッタンに届ける「愚か者たち」

ニューヨークのマンハッタンから北に車を2時間ほど走らせた所に無農薬野菜を育てている小さな農園がある。農園を運営する2人はクリスチャン。その収益はすべて、教会が運営する世界の貧しい子どもたちを支援するプログラムに寄付している。

2018年10月13日22時16分

第1次北海道地震ボランティア(3)震災よって示される「価値観の転換」の必要性 岩村義雄

第1次北海道地震ボランティア(3)震災よって示される「価値観の転換」の必要性 岩村義雄

北海道地震による被害の大きかった場所は、経済大国「日本」の重要な拠点でした。北海道苫小牧市東部に位置する「苫東」は、総面積1万ヘクタール以上を有する日本最大の産業地域です。日本経済を背負う一流企業の工場が集中している地が揺れたのです。

2018年10月10日17時08分

ハンガーゼロ、インドネシア地震で募金開始 現地パートナーと協力し被災者支援へ

ハンガーゼロ、インドネシア地震の募金開始 現地パートナーと協力し被災者支援へ

ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は3日、インドネシアのスラウェシ島を襲った地震と津波による被災者支援のために、現地のパートナー団体である「国際飢餓対策機構インドネシア」の緊急支援活動に協力することを決めた。

2018年10月05日20時13分

日本聖公会の植松誠首座主教、世界宗教者平和会議日本委の新理事長に

日本聖公会の植松誠首座主教、世界宗教者平和会議日本委の新理事長に

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は9月28日、第26回理事会を開催し、日本聖公会首座主教の植松誠氏(66)=同委理事、総合企画委員=を新理事長に選出した。3期6年にわたって理事長を務めてきた杉谷義純氏の退任によるもの。任期は2年。

2018年10月05日18時23分

第1次北海道地震ボランティア(2)アイヌ資料館も被災、「土人」として差別された歴史 岩村義雄

第1次北海道地震ボランティア(2)アイヌ資料館も被災、「土人」として差別された歴史 岩村義雄

二風谷アイヌ資料館も激しい縦揺れの地震により、ショーケースは壊れ、資料館の1階はガラス片で床いっぱいになっていました。厚真(あつま)町から日高道を経て約45分車で走りますと、平取(びらとり)町に二風谷があります。

2018年09月26日6時22分

第1次北海道地震ボランティア(1)全道ブラックアウトの中を車で厚真町へ 岩村義雄

第1次北海道地震ボランティア(1)全道ブラックアウトの中を車で厚真町へ 岩村義雄

新千歳空港に降り立つと、本州と異なり、冷気が差し込みます。海外を含め、どこの被災地にも同じ服装で向かいますが、1日前、正確には2日前の中東は気温が高く、すぐに汗がにじみ出ました。北国に来た実感がしました。

2018年09月23日22時26分

モンゴルのマンホールに住む子どもたち 「マンホールチルドレン」にホームを

モンゴルのマンホールに住む子どもたち 「マンホールチルドレン」にホームを

モンゴルの「マンホールチルドレン」の話を聞いたことがあるだろうか。冬に零下30度まで気温が下がるモンゴルでは、家のない子どもたちは路上で生活ができず、マンホールの中の温水パイプの上で暖を取って命をつないでいる。

2018年09月22日15時06分

「祈りと支援を」 北海道地震、全域停電で大きな影響 現地教会に聞く被災状況

「祈りと支援を」 北海道地震、全域停電で大きな影響 現地教会に聞く被災状況

6日未明に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震では、道内全域が停電し、地震の影響は、震源地から遠い地域も含め、広い北海道の広範囲に及んだ。地震の被災状況について道内各地の教会に聞いた。

2018年09月09日6時53分

神戸国際支縁機構、北海道厚真町で炊き出しボランティア実施へ 救援金も募集

神戸国際支縁機構、北海道厚真町で炊き出しボランティア実施へ 救援金も募集

神戸国際支縁機構は、6日未明の地震で震度7を観測し、大規模な土砂崩れが発生した北海道厚真(あつま)町を9日から12日まで訪問し、現地で炊き出しなどのボランティア活動を行う。活動に当たり、ボランティアと救援金の募集を行っている。

2018年09月07日21時31分

アジア学院創設者の高見敏弘名誉学院長召天 91歳

アジア学院創設者の高見敏弘・名誉学院長が召天 91歳

アジア学院(栃木県那須塩原市)を創設した同学院の高見敏弘(たかみ・としひろ)名誉学院長が6日午後10時18分、介護老人保健施設「マロニエ苑」(同市)で心不全のため召天した。91歳だった。アジア学院は12月にお別れの会を開く予定。

2018年09月07日17時16分

北海道地震、停電で連絡取れない教会も ハンガーゼロは現地にスタッフ派遣へ

北海道地震、停電で連絡取れない教会も ハンガーゼロは現地にスタッフ派遣へ

6日未明に北海道を襲った地震について、各教団が道内にある教会の状況をウェブサイトやSNSなどで報告している。会堂への大きな損傷や人的被害を報告しているところは確認できないが、依然として停電が続いている地域がある。

2018年09月06日22時19分

北海道で震度6強の地震 295万戸停電、厚真町で大規模土砂崩れ発生 教会で家具など倒れる

北海道で震度6強の地震 295万戸停電、厚真町で大規模土砂崩れ発生 教会で家具など倒れる

北海道胆振地方で6日午前3時9分ごろ、最大震度6強を観測する地震があった。午前7時半までの時点で、札幌、苫小牧、伊達、日高の各市町の教会が状況を報告しており、家具などが倒れたが、いずれもこれまでのところ人的被害は報告されていない。

2018年09月06日8時05分

ハンガーゼロ、専用ウェブサイト公開

ハンガーゼロ、専用ウェブサイト公開

ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構=JIFH)の専用ウェブサイトが3日、公開された。従来のサイトをリニューアルしたものではなく、世界の飢餓・貧困を撲滅するための活動をアピールする専用サイトとして活用していく。

2018年09月04日15時17分

 「喜びを贈る」アドベントカレンダー募金箱、2500人にプレゼント WVJが今年も実施

「喜びを贈る」アドベントカレンダー募金箱、2500人にプレゼント WVJが今年も実施

世界の子どもたちを支援するキリスト教主義の国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ、東京都中野区)は、今年も親子で楽しく募金できる「アドベントカレンダー募金箱」のプレゼント(先着2500人)を実施する。

2018年08月25日20時41分

聖書学者の船本弘毅氏召天 元東京女子大学長、関西学院大名誉教授

聖書学者の船本弘毅氏召天 元東京女子大学長、関西学院大名誉教授

聖書学者として著名な船本弘毅(ふなもと・ひろき)元東京女子大学学長が20日、召天した。83歳だった。前夜式は24日午後7時から、葬儀は25日正午から、日本基督教団阿佐ケ谷教会(東京都杉並区阿佐谷北5ー18ー10)で行われる。

2018年08月23日21時25分

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