社会

青山学院大、週刊誌報道に厳重抗議 「前時代的な考え方に基づく記事」

青山学院大学は16日、昨年10月23日発行の週刊誌で、同大の女子学生を含む女性の名誉と尊厳をおとしめる記事が掲載されたとして、同誌の出版社に対し、三木義一学長名で厳重に抗議したことを大学のホームページで明らかにした。

2019年01月17日22時54分

ナイトdeライトとサポートチャイルドの動画作成をクラウドファンディングで ハンガーゼロが呼び掛け

ナイトdeライトとサポートチャイルドの動画作成をクラウドファンディングで ハンガーゼロが呼び掛け

北海道を中心に活動する男性4人組の人気ロックバンド「ナイトdeライト」とサポートチャイルドの動画を作成するため、ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)が、インターネット上の「クラウドファンディング」で100万円の寄付を募っている。

2019年01月10日20時19分

フェリス女学院大「週刊SPA!」に抗議 「女性軽視、女性蔑視」

扶桑社が発行する男性誌「週刊SPA!」が昨年12月25日号で、大学の実名を挙げて女子大学生を性的にランク付けする内容の記事を掲載した問題で、フェリス女学院大学は9日、「女性軽視、女性蔑視といえる内容」と抗議する声明を発表した。

2019年01月10日17時03分

オウム真理教

宗教がカルトに変わるとき

「教会に行ってらっしゃるそうですが、どうして宗教なんか信じているんですか」こんな問い掛けをよくされます。本当に熱心な人ならば、いろいろと答えられるのでしょうが、私はダメです。

2019年01月07日15時55分

発展途上国への医療宣教、アジアのキリスト教病院のこれから

発展途上国への医療宣教、アジアのキリスト教病院のこれから

韓国で開かれたアジアキリスト教病院協会(ACHA)の第23回年次総会(2018年11月8〜10日)は、最終日に2つ目のシンポジウム「発展途上国への医療宣教」が行われた。

2019年01月05日19時37分

日本キリスト教協議会、辺野古基地移設に反対声明

沖縄県名護市辺野古の米軍基地移設予定海域への土砂投入が始まったことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は19日、基地移設に反対する声明(15日付)を公式サイトで発表した。

2018年12月22日18時39分

「民意の蹂躙」 日本バプテスト連盟理事会、辺野古土砂投入で抗議声明

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、埋め立て予定海域に土砂が投入されたことを受け、日本バプテスト連盟理事会は18日、土砂投入に抗議するとともに、作業の即時中止を求める声明を発表した。

2018年12月18日17時18分

書き損じハガキでネパールに学校を チャイルド・ファンド、地元の杉並区でキャンペーン

書き損じハガキでネパールに学校を チャイルド・ファンド、地元の杉並区でキャンペーン

キリスト教系の国際NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は、事務所がある東京都杉並区の居住者から書き損じハガキや未使用切手を集め、ネパールの子どもたちを支援するキャンペーンを開始した。

2018年12月18日7時02分

日本YWCA、辺野古海域への土砂投入に抗議

日本YWCA、辺野古海域への土砂投入に抗議

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐって、政府が14日に埋め立て予定の海域に土砂を投入することを受け、日本YWCAは13日、公式サイトで抗議する文書(10日付)を発表した。

2018年12月13日23時51分

「タキフ君を救って」 心臓の難病でバヌアツから6歳男児が治療のため来日、募金呼び掛け

「タキフ君を救って」 心臓の難病でバヌアツから6歳男児が治療のため来日、募金呼び掛け

心臓の難病を発症したタキフ・ワレ君(6)と母親のアマンダさん(38)がバヌアツから来日し、日本で治療を受けることになった。しかし、タキフ君の治療には保険が適用されないため、少なくとも800万円以上が必要となる見込みで、募金を呼び掛けている。

2018年12月13日23時09分

メディカルツーリズムを受け入れつつ、障がい児デイケアを継続 韓国ミョンジ病院訪問で受けたチャレンジ

メディカルツーリズムを受け入れつつ、障がい児デイケアを継続 韓国・明知病院訪問で受けたチャレンジ

前回の報告に続いて、第23回アジアキリスト教病院協会(ACHA)年次総会のホスト役を務めた韓国の明知(ミョンジ)病院訪問、文化交流晩餐会、またACHAのこれからの在り方について話し合われた代表者会議について報告させていただきたい。

2018年12月13日16時45分

「平和の文化の構築」 第23回アジアキリスト教病院協会総会で韓国YMCA総裁が主題講演

「平和の文化の構築」 第23回アジアキリスト教病院協会総会で韓国YMCA総裁が主題講演

前回、アジアキリスト教病院協会(ACHA)の歴史と意義について書いたが、韓国で開かれた今年の第23回年次総会(11月8〜10日)では、1日目に韓国YMCAの安載雄(アン・ジェウン)総裁が「平和の文化の構築」と題して主題講演を行った。

2018年12月06日20時38分

パネリストは全員女性、「地域とくらし」を女性の視点で考える 第4回賀川豊彦シンポジウム(2)

パネリストは全員女性、「地域とくらし」を女性の視点で考える 第4回賀川豊彦シンポジウム(2)

「地域とくらし―今、女性の視点から考える」をテーマに、早稲田大学で10日に開催された第4回賀川豊彦シンポジウム。第2部では、主に参加者から寄せられた質問に答える形で、パネルディスカッションが行われた。

2018年11月27日23時30分

キリスト教主義を堅持しつつ、どう経営を発展させていくか アジアキリスト教病院協会の歴史

キリスト教主義を堅持しつつ、どう経営を発展させていくか アジアキリスト教病院協会の歴史

アジアキリスト教病院協会(ACHA)の第23回年次総会が、11月8日から10日までの3日間にわたり、韓国ソウル近郊高陽(コヤン)市の明知(ミョンジ)病院で開催された。テーマは「ACHAにおける医療宣教の新しい地平線」。

2018年11月22日17時45分

パネリストは全員女性、「地域とくらし」を女性の視点で考える 第4回賀川豊彦シンポジウム(1)

パネリストは全員女性、「地域とくらし」を女性の視点で考える 第4回賀川豊彦シンポジウム(1)

第4回賀川豊彦シンポジウムが10日、早稲田大学で開催された。2015年にスタートしたシンポジウムで、今回は、人々の生活の舞台である「地域とくらし」を女性の視点から考えようと、全員女性のパネリストを迎えて開催された。

2018年11月20日19時52分

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