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景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦
著者は、一般にシルクロードの用語で知られる交易路網について、バイブル・メシアロードという表記を使用している。なぜならこの道を通して、西アジアから中央アジアを経て東アジアへと、イエス・メシアの教えである聖書が伝わり…
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無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第12期受講者募集 8月8日開講
イエス・キリストについての基礎的な知識を学ぶ無料のオンライン講座「キリストの基礎知識コース」の第12期が、8月8日(土)に開講する。主宰するのは、東京都国分寺市の教会「ジーザス・コミュニティ」で牧者(牧師)を務める…
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ワールドミッションレポート(7月13日):ベネズエラ 廃墟から立ち上がる─真の再建へ
2026年1月、長らくベネズエラを支配してきたニコラス・マドゥロが、米軍の電撃的な作戦によって逮捕されたというニュースは、世界中に大きな衝撃をもたらした。長年、米国から母国の宣教プロジェクトを支援してきたベネズエラ人の…
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福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ
福岡女学院大学(福岡市)とフェリス女学院大学(横浜市)が、学生交流に関する協定を締結した。6月26日に両大の関係者が出席して、フェリス女学院大学の緑園キャンパスで調印式を行った。
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ワールドミッションレポート(7月12日):イランのナファール族のために祈ろう
イランに、トルコ語を話すナファール族がいる。人口は5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ナファール族の救いのために祈っていただきたい。
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ベネズエラ地震の死者が4千人超に ワールド・ビジョン、1万5千人近くに支援届ける
南米ベネズエラでマグニチュード(M)7を超える地震が相次いで発生してから、2週間余りが経過した。発災直後に緊急対応チームを立ち上げたキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、6日までに累計4306世帯、1万4991人に支援を届けた。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也
長年日本人は、家や職場などの共同体に所属し、情でつながる人間関係を大切にするタテ社会構造の中で生きてきました。日本人にとって、このような自分の居場所になる絆の強い共同体はとても大切な存在でした。戦後、高齢化、核家族化の…
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ワールドミッションレポート(7月11日):イエメン 砂埃の街と小さな画面の光─暗闇で「命の言葉」を見いだす女性たち
中東の最貧国であり、2014年から続く泥沼の内戦によって「世界最悪の人道危機」のただ中にあるのがイエメンだ。人口の8割以上が外部からの人道支援に依存してかろうじて命をつないでいる。その過酷な現実の中で最も厳しい環境に…
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愛に養われ、愛に生きよう 菅野直基
聖書が啓示し、私たちが信じる神は三位一体なるお方です。神が人を造られたときに「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて」(創世記1:26)と語られました。3つの位格を持たれた神は唯一であり…
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ワールドミッションレポート(7月10日):ウズベキスタン 独裁政権の監視と一族の圧力─二重の壁の中で信仰を守る者たち
中央アジアの中心に位置するイスラム教の国がウズベキスタンだ。表面上は「世俗国家」を掲げているが、その実態は強固な監視体制が敷かれた権威主義的な独裁国家である。最新の「ワールド・ウォッチ・リスト」において25位に位置する…
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日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
日本カトリック司教協議会(会長・菊地功枢機卿)は9日、ローマ教皇レオ14世の意向に反して司教叙階を行ったことで、叙階に関わった司教6人の破門が宣告された聖ピオ十世会を巡り、信徒向けのお知らせを発表した。
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米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難
米ニューヨークで7日、改築工事中の高層ビルの支柱が折れ曲がり、複数の階で床が沈下しているのが見つかった。倒壊の危険があるとして避難指示が出され、近隣にある米国聖公会の本部ビル「聖公会チャーチセンター」でも職員らが避難した。
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天に思いをはせて(10)全ての命が 星野ひかり
神様は愛であられ、私たちの全てをご存じであられます。立つも座るも知っておられ、眠ることもなく働かれるこのお方以外に、私たちの心に平安を与えてくださるお方はおりません。私たちの心の弱さもご存じであり、全てを超越なさった方…
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ワールドミッションレポート(7月9日):タンザニアのムウェラ族のために祈ろう
タンザニアに、ムウェラ語を話すムウェラ族がいる。人口38万人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。ムウェラ族の救いのために祈っていただきたい。
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御国が来ますように 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会第7回 7月18日
超教派の賛美と祈りと御言葉の集会「御茶ノ水キングダム祈祷会」の第7回が7月18日(土)、東京のお茶の水クリスチャン・センター901号室で行われる。日本リバイバル同盟清瀬キングダムチャーチ主催、ワンボイス協力。
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ワールドミッションレポート(7月8日):モザンビーク 廃材の礼拝堂と木の枝の十字架─難民キャンプで燃え続ける希望の火
モザンビーク北部にカボデルガド州がある。豊かな天然資源に恵まれたこの地は、2017年以降、イスラム過激派による残虐な暴力にのみ込まれ、血塗られた地域へと変貌してしまった。村々は焼き払われ、容赦ない斬首による殺りくが…
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金城学院大学、2029年度からの共学化を決定
学校法人金城学院(名古屋市、小室尚子理事長)は3日、運営する金城学院大学(同市)について、学校法人名古屋学院大学(同市、西中利也理事長)への設置者変更を前提に、2029年度から共学化することを決定したと発表した。
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「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催
アジア各国のキリスト教医療関係者が集うアジアキリスト教病院協会(ACHA)の第28回総会が、11月26日から28日まで、台湾・台南のシルクスプレイス台南で開催される。長老派のキリスト教病院である新楼医院が現地ホストを務める。
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日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み
1827年。22歳になったミュラーは、いよいよ海外宣教に向かって第一歩を踏み出す決心をした。彼は、ハレ大学のトールク教授に相談して、ルーマニアのブカレストへの宣教師として推薦してもらったが、残念なことに諸事情で不可能と…
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中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会
「家の教会」と呼ばれる中国の政府非公認教会としては最大規模の一つとされる「錫安(シオン)教会」の創設者、金明日(ジン・ミンリ)主任牧師(57)が釈放され、4日に米ロサンゼルスに到着した。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也
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