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聖書のイエス(26)「わたしが去って行くことは」 さとうまさこ
イエスが地上を去ることにより、神の約束である聖霊が、信じる者に与えられるようになりました。これは、神のご計画によります。信じる者に与えられる約束の聖霊とは、次の通りです。
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刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ
国際的な刑務所伝道団体のネットワーク「プリズン・フェローシップ・インターナショナル」(PFI)は12日、刑務所内で行う伝道プログラム「プリズナーズ・ジャーニー(受刑者の旅)」の修了生が100万人を超えたと発表した。
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シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦
東方シリア正教会の典礼(聖書に基づく神への奉仕、礼拝の様式)について述べていきたい。シリア正教会はアンテオケに総主教座があり、一説に使徒ペテロが紀元39年に設立したとあり、一方トルコ東南のメソポタミアの地の…
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大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣
世の中では、株価の大幅上昇や一番マグロの初競りの破格値など、景気のよさそうな話題も耳にしますが、私たちは、神様から頂いている恵みを数えながら歩んでまいりましょう。「神様に由来する喜びのある毎日!」がこの一年のテーマです。
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ワールドミッションレポート(1月19日):ジョージア コーカサスの十字路で進む一つの教会ビジョン
コーカサス山脈の南麓、黒海とカスピ海に挟まれた要衝に位置するジョージア(旧グルジア)は、地理的、文化的、宗教的な交差路となるため、しばしば「コーカサスの十字路」と呼ばれる。ワイン発祥の地としても知られるこの国は…
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ワールドミッションレポート(1月18日):ロシア 閉ざされた養子縁組の扉、開かれた教会の門
広大な国土を持つロシア。長引く戦争と国際的な孤立は、社会の最も弱い立場にある人々に深刻な影を落としている。特に、そのしわ寄せを最も受けているのが「孤児たち」だ。2012年末、プーチン大統領が署名し、翌13年に施行された…
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世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
迫害監視団体「オープンドアーズ」は14日、キリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」の最新版を発表した。それによると、北朝鮮が前年に続きワースト1位となり、迫害による死者が最も多い国はナイジェリアだった。
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ワールドミッションレポート(1月17日):スーダンのマサキン族のために祈ろう
スーダンに、マサキン語を話すマサキン族がいる。人口は1万6千人。80年代までは誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教はイスラム。マサキン族の救いのために祈っていただきたい。
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同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力
学校法人同志社の前総長で、同志社大学の学長などを歴任した大谷實(おおや・みのる)氏が6日午前7時58分、心不全のため京都府宇治市の病院で死去した。91歳だった。葬儀・告別式は近親者で行った。
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電車がレールの上を走るとき、自由なように 菅野直基
もし、電車がレールのない所を走るとしたら、どこへ行ってしまうか分かりません。それが、何もない荒野のような所ならまだしも、街中や住宅地をレールから外れた電車が走ったとしたら、恐ろしい暴走列車です。私たちの人生において…
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ワールドミッションレポート(1月16日):ブルガリア かたくなな心を溶かす愛の記念碑
ブルガリアのある村に住むボジダールと妻のヨアナの物語は、まさに「助けが最も必要なとき」に神の愛がどのように現れるかを証ししている。事の発端は、妻のヨアナが地元のキリスト者たちと聖書を学び始めたことに始まった。
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韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は12日、新年に当たり、大統領府の青瓦台(チョンワデ)で、国内の主要な宗教指導者らを招いた昼食懇談会を開き、国民統合と社会問題に対する宗教界の役割に期待を示した。
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カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
カトリックとプロテスタントの諸教会が合同で開催する「キリスト教一致祈祷週間」が、今年も全世界で行われる。テーマは、「からだは一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです」(エフェソ4:4)。
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キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎
今回の聖書箇所には、御言葉に耳を傾け、それに従うならば、繁栄するという約束が書かれています。私たちの心、思い、志、感情といった魂の領域は、不敬虔な思いなどによって乱れることがあるかもしれません。しかし、イエスを信じる者…
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ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で
バハマ諸島の南東端に位置するタークス・カイコス諸島は、40の島々と岩礁からなる英国の海外領土だ。透き通るようなターコイズブルーの海と白砂のビーチは「地球上の楽園」と称され、世界中の富裕層や観光客を引きつけてやまない。
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矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」
日本キリスト教婦人矯風会は13日、旧姓の通称使用を法制化する政府の方針について、「強く反対」する抗議書を、高市早苗首相に提出したと発表した。抗議書は、旧姓の通称使用の法制化について「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」と主張している。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(19)不条理に現実的に対処する知恵 臼田宣弘
9章11節から「ペガ」についてお伝えしてきました。ペガは、コヘレトの言葉全体が伝える「不条理」という世界の在り方が、「ある時」(ヘブライ語で「エート」)に、一つの出来事として立ち現れる瞬間といえるかもしれません。
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米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも
米国カトリック司教協議会(USCCB)会長のポール・コークリー大司教は12日、米国のドナルド・トランプ大統領、J・D・バンス副大統領、マルコ・ルビオ国務長官と面会した。
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ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定
グラミー賞を3度受賞した経験がある著名なゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏(66)は7日、自身の教会で秘書を務めていた男性から強制性交と性的暴行で訴えられたことについて、「捏造(ねつぞう)であり、事実無根」とする声明を発表した。
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ワールドミッションレポート(1月14日):ブルキナファソのマルカ族のために祈ろう
ブルキナファソにマルカ語を話すマルカ族がいる。人口3万9千人。80年代まではクリスチャンがいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教はイスラム。マルカ族の救いのために祈っていただきたい。
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