日本福音同盟(JEA)は、機関紙「JEAニュース」の12月号で、岩上敬人総主事の後任として、活けるキリスト一麦西宮教会(活けるキリスト一麦の群)牧師の神戸(かんべ)博央氏が新総主事に就任したことを発表した。
就任は10月。神戸氏は2023〜25年度の理事(援助協力委員会担当)も務めており、来年6月までは兼任する。
1968年愛知県生まれ。91年神戸市外国語大学外国語学部英米学科卒業、94年米トリニティー神学校神学修士課程修了。99年牧師按手(あんしゅ)。2013年10月活けるキリスト一麦西宮教会主任牧師、25年2月同非常勤牧師。教会のホームページによると、5人きょうだいの長男で、5人全員が牧師あるいは牧師夫人だという。
JEAニュースに掲載されたあいさつでは、「今、私の心に響いている御言葉」として、「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています」(ローマ8:28)を引用。「私たちの働きも、個々の歩みも、人の力によるのではなく、主ご自身が成し遂げてくださるものです。過去の歩みのすべてを感謝しつつ、今置かれている場所から、もう一度、主の御心を求める群れとして共に歩み出していきたいと願っています」と述べている。
















