日本福音同盟(JEA)
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
日本福音同盟(JEA)は3日、第41回総会で選出された2026〜28年度の理事をホームページで発表した。新理事長には、北野献慈氏(日本福音自由教会協議会)が選ばれた。JEAの理事会は、理事長を含め12人以上の理事で構成され、任期は3年。
-
日本福音同盟、新総主事に神戸博央牧師
日本福音同盟(JEA)は、機関紙「JEAニュース」の12月号で、岩上敬人総主事の後任として、活けるキリスト一麦西宮教会牧師の神戸博央氏が新総主事に就任したことを発表した。就任は10月。神戸氏は理事を務めており、来年6月までは兼任する。
-
「迫害下にある教会のための国際祈祷日」 WEA・JEAが呼びかけ
世界福音同盟(WEA)などが協力して開催する「迫害下にある教会のための国際祈祷日」が、11月2日と9日に行われる。日本福音同盟(JEA)も「日本の教会も世界の教会と連帯し、心を合わせて、迫害下の教会のために祈りましょう」と呼びかけている。
-
日本福音同盟、戦後80年で声明 日本の教会が戦時下に犯した罪の歴史と悔い改めを確認
日本福音同盟(JEA、水口功理事長)は17日、「戦後80年にあたってのJEA声明」を公式サイトで発表した。声明は、2日から4日にかけて開催した第40回総会で採択した。
-
JEA社会委、関東大震災の朝鮮人・中国人虐殺犠牲者を覚える祈りを公表
日本福音同盟(JEA)社会委員会(児玉智継委員長)は25日、公式サイトで「関東大震災100年 朝鮮人・中国人虐殺犠牲者を覚えて」と題した祈り(22日付)を公表した。
-
日本福音同盟、能登半島地震の支援献金窓口を開設 「教会から教会への支援」基軸に
日本福音同盟(JEA)は5日、援助協力委員会が能登半島地震の支援献金の窓口を開設したことを発表した。献金は同委のメンバーである支援団体をバックアップし、「教会から教会への支援」を基軸としながら支援活動や復興支援のために用いるという。
-
JEA社会委員会、イスラエル・ハマス間の紛争に対する声明発表
日本福音同盟(JEA)社会委員会(児玉智継委員長)は30日、イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」の間で続く紛争に対する声明を発表した。
-
JEA、NCC、日本聖書協会、日本基督教団、救世軍もトルコ・シリア地震で募金開始
トルコ南東部のシリア国境近くでマグニチュード7・8の巨大地震が発生し、両国で多数の死者・被災者が出ていることを受け、日本福音同盟(JEA)や日本キリスト教協議会(NCC)、日本聖書協会、日本基督教団、救世軍も募金の呼びかけを始めた。
-
世界3・6億人のクリスチャンが迫害下に 11月6日・13日に「国際祈祷日」
世界では3億6千万人ものクリスチャンが、高いレベルの迫害に直面せざるを得ない地域に住んでいるとし、世界福音同盟(WEA)は、11月6日と13日に開催される「迫害下にある教会のための国際祈祷日」(IDOP)への参加を呼びかけている。
-
山口昇牧師死去、93歳 共立女子聖書学院院長、JEA理事長など歴任
共立女子聖書学院院長、日本福音同盟(JEA)理事長などを歴任した山口昇(やまぐち・のぼる)牧師が16日、老衰のため死去した。93歳だった。葬儀は22日、日本福音キリスト教会連合(JECA)東村山キリスト教会で親近者のみで行われる。
-
ウクライナ侵攻に「深く憂慮、一つとなって祈りを」 日本福音同盟、加盟団体に呼び掛け
日本福音同盟(JEA)は1日、加盟する団体や教会などに「一つとなって、全世界の教会とともにウクライナの方々のために、またウクライナにいる主にある兄弟姉妹と教会のために祈りをささげましょう」と呼び掛ける文書を発表した。
-
JEA神学委、「新型コロナウイルス時代を生きる教会」第2弾発表
日本福音同盟(JEA)神学委員会は8日、新型コロナウイルスに関する神学的考察「心をひとつにして、福音の信仰のために〜新型コロナウイルス時代を生きる教会〜」のパート2をJEAのホームページで発表した。
-
世界3億人以上のクリスチャンが迫害に直面 WEA、JEAが「国際祈祷日」呼び掛け
クリスチャンに対する迫害が過去最悪の状況にあり、世界で3億人以上が迫害に直面しているとして、世界福音同盟(WEA)は、11月7日と14日に開催される「迫害下にある教会のための国際祈祷日」(IDOP)への参加を呼び掛けている。
-
日本福音同盟初代理事長の泉田昭氏が死去 89歳
日本福音同盟(JEA)の初代理事長を務めた練馬バプテスト教会名誉牧師の泉田昭(いずた・あきら)氏が16日午前2時6分、死去した。89歳だった。告別式は20日、家族葬で行われ、模様はユーチューブでライブ配信される。
-
JEA・日本地区アジア神学協議会・日本ローザンヌが覚書調印へ 福音主義3団体が協力
日本福音同盟(JEA)、日本地区アジア神学協議会(ATA/J)、日本ローザンヌ委員会(JLC)の福音主義3団体が7日、静岡県掛川市で開催されるJEA総会で相互協力のための覚書に調印する。
-
日本福音同盟、新理事長に石田敏則氏
日本福音同盟(JEA)は6月30日に総会を開き、廣瀬薫(ひろせ・かおる)理事長の任期満了に伴い、副理事長の石田敏則氏(シオン・キリスト教団蒲田教会)を新理事長に選出した。任期は3年。
-
JEA神学委がコロナに関する神学的考察 委員ら8人がエッセー形式で
日本福音同盟(JEA)神学委員会は8日、新型コロナウイルスに関する神学的考察「心をひとつにして、福音の信仰のために〜新型コロナウイルス時代を生きる教会〜」をJEAのホームページで発表した。
-
日本福音同盟、新型コロナ受け「特別祈祷日」 援助協力や神学的検討も
日本福音同盟(JEA)は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月26日と5日3日を「特別祈祷日」に定めることを発表した。また災害対策・援助協力の検討を始め、オンライン礼拝の在り方や今回の事態の神学的な検討にも取り掛かるという。
-
日本福音同盟、第35回総会中止 新型コロナの影響で
日本福音同盟は22日、6月1〜3日に「つま恋リゾート彩の郷」(静岡県掛川市)で開催を予定していた第35回総会を中止するとホームページで発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で開催が困難となり、理事会が中止を決定した。
-
新型コロナ、世界中の教会と共に祈ろう 日本福音同盟が祈りのガイド
新型コロナウイルスのパンデミックを受け、世界福音同盟(WEA)が呼び掛けていた「国際断食祈祷日」について、日本福音同盟(JEA)は、「29日だけでなく、私たちは世界のキリスト者の方々とともに祈り続けたい」として引き続き祈りを呼び掛けている。
人気記事ランキング
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
金城学院大学、2029年度からの共学化を決定
-
「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催
-
御国が来ますように 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会第7回 7月18日
-
神様の永遠の心(1)私を用いてください 加治太郎
-
ワールドミッションレポート(7月8日):モザンビーク 廃材の礼拝堂と木の枝の十字架─難民キャンプで燃え続ける希望の火
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
人生を通して働かれる主への信頼 万代栄嗣
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
人生を通して働かれる主への信頼 万代栄嗣
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎

















