皆様、明けましておめでとうございます。新しい年がスタートして、もう6日。今年、残り約360日、神様が最善を皆さんに、なしてくださると信じます!
さて今年(2026年・令和8年)は、ご存じ、午(うま)年です。なので聖書から「午・馬」について少し考えていきたいと思います。注目すべきは、旧約聖書・詩篇に記されているダビデの賛歌の一文です。
ダビデは「ある人はいくさ車、ある人は馬を誇る」と書いています(旧約聖書・詩篇20篇7節)。そう、昔の人々、つまりダビデ王の時代に、人々は戦いの力になるいくさ車や、馬を誇っていたのでしょう。
また現代も、各国の首脳たちが戦車(核の保有数、戦闘力、兵力など)を誇っていますし、多くの人が愛車を誇っている!! それに、お金のある人たちは、馬の馬主になり、誇っています。
まぁ、愛車を持つ(所有する)、馬主になるのが、聖書的に悪いのかどうかはさておき、愛車を誇る&馬を誇る&戦車(戦力、兵力など)を誇るべきではないと、聖書は語ります。
ダビデは、こう記しています。「ある人はいくさ車、ある人は馬を誇る。だけど、私たちは、主の御名を誇ろう!」と。皆さんの中には、本当に馬主の方もいるかもしれないし、超高級車を所有している方もいるかもしれません。また、馬に興味が全くない方、車の免許を持ってない方もいるでしょう。
でも、皆さん全員で、この2026年(午年)、主イエス様の御名を誇っていこうではありませんか!?
イエス様のお名前の他に、救われるべき名は、与えられていません!(新約聖書・使徒の働き4章12節)
イエス様のお名前の中に、私たちの守りがあります!(旧約聖書・箴言18章10節)
イエス様のお名前の中で、奇跡が起こります!(新約聖書・マルコの福音書16章17節~)
イエス様のお名前こそ、全ての名に勝る名です!!(新約聖書・ピリピ人への手紙2章9節)
そう、イエス様の御名こそ最高です! この午年、馬でもなく、戦車でも愛車でもなく、イエス様のお名前を徹底的に誇っていきましょう、アーメン!!
ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。しかし、私たちは私たちの神、【主】の御名を誇ろう。(旧約聖書・詩篇20篇7節)
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