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中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性
中国の政府非公認教会「錫安(シオン)教会」の指導者ら18人が18日までに、「情報ネットワークの違法使用」の容疑で逮捕された。創立者の金明日(ジン・ミンリ)主任牧師も含まれており、最終的に起訴され、最長で3年の拘禁刑が下される可能性がある。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(254)聖書と考える「パパと親父のウチご飯」
聖書で「シングルファーザー」といえば。有名なヤコブ(父)とベニヤミン(息子)です。まぁ、ヤコブの家庭は超複雑ですから、このドラマのようなシングルファーザーと息子ではないかもですが、旧約聖書・創世記35章16~19節に…
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ワールドミッションレポート(11月25日):インドのマラパニッカー族のために祈ろう
インドに、マラヤーラム語を話すマラパニッカー族がいる。人口は1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着宗教。マラパニッカー族の救いのために祈っていただきたい。
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欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生
欧州全域で2024年、反キリスト教ヘイトクライム(憎悪犯罪)とされる事件が、2211件発生していたことが、最近の報告書で明らかになった。大半は英国、フランス、ドイツ、スペインの4カ国で発生しており、フランスがその中で最多を占めた。
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心の仕切りを取り除け! 万代栄嗣
今日、イエスの恵みを受け止めるために必要な目の付けどころ、鍵となるものを受け止めてほしいと思います。それが今日の聖書箇所にあります。この御言葉を共に考えていきたいのです。皆さんが教会に来ようと来まいと、人間は神の存在を…
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ワールドミッションレポート(11月24日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(1)
アフリカのサヘル地域という “死の前線” で、米国人宣教師が、武器ではなく祈りによる「軍隊」を立ち上げている。アフリカ大陸の北域、砂と炎と恐怖が混ざり合う厳しい地――それが、サヘル地域だ。地理的には、サハラ砂漠の南縁に東西…
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ヨハネの黙示録(9)サルデス教会の御使いへ 岡田昌弘
学校や職場など、人の集まるところでは、良い人がいれば、必ず悪い人もいるものです。聖書の言う良い人とは、どのような人でしょうか。それは神を愛し神と共に歩み、神の御心にかなう行いのある人です。ヘブル人への手紙によれば…
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ワールドミッションレポート(11月23日):ベトナム 静かな変革の中で確かな前進
東南アジアの海岸線に沿って細長く伸びる社会主義国家がベトナムだ。古くはチャンパー王国やフランス植民地時代を経て、1975年に南北の統一を果たした。ハノイやホーチミンといった都市部の急成長、紅河、メコンデルタの稲作…
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聖書のイエス(22)良い牧者 さとうまさこ
「良い牧者」とは、イエスご自身のことです。「良い牧者は羊のためにいのちを捨てます」と言われたのは、ご自身が十字架にかかり、人間を救うことを指しています。イエスの死は無駄なことではなく、イエスが私たちの罪の身代わりに死ぬ…
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シリア語の世界(37)辞書5・東方教会に関する用語 川口一彦
東方教会に関する用語。1. カトリコス、東方教会の総主教。2. 東方教会、古代ペルシア帝国で生まれ、エペソ公会議を拒否したシリア語を話す教会を指す。信徒は東シリア人として知られ、東方使徒教会を自称している。過去に…
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ワールドミッションレポート(11月22日):インドのマラムタン族のために祈ろう
インドに、ムタン語を話すマラムタン族がいる。人口は1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はヒンズーと民間信仰の混合。マラムタン族の救いのために祈っていただきたい。
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十字架を背負う(その1) マルコ8章31節~9章1節
自らの十字架を背負わなければならない。自らの十字架であって、イエスが背負った十字架ではない。などということは口にすべきではない。なぜかと言えば、イエスの十字架と自らの十字架は別物だと考えるとしたら、イエスと自分を引き離すことになるからだ。
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主が導きと助け 菅野直基
イエス様は「言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです」(ルカの福音書12章12節)と語られました。これは100パーセント真理です。しかし、日頃から聖書を読み、自分の心が養われることに努め、伝道したり、説教…
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チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心
米保守派活動家のチャーリー・カーク氏(31)が殺害されたユタ州オレムのユタバレー州立大学で16日、伝道集会「ハーベスト・クルセード」が開かれた。約7800人が参加し、2100人以上がイエス・キリストへの信仰を決心した。
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ワールドミッションレポート(11月21日):バングラデシュ ローンプログラムを通して宣教拠点に変えられた家屋
南アジアのバングラデシュで、宣教団体「ファームス・インターナショナル」(FARMS)の提供するローンプログラムにより、小さな家屋が宣教拠点に変えられた。アルビン牧師の妻のエステル夫人は、古い一軒家を相続した。
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ワールドミッションレポート(11月20日):サウジアラビア 閉ざされた王国に差し込む福音の光
アラビア半島の広大な砂漠とオアシス、そして岩を削って造られた古代都市の遺跡が点在し、世界で唯一「サウド家のアラビヤ」と、建国王家の名を国名に冠するのがサウジアラビアだ。同国はイスラムの聖地と石油産業のオイルマネー、近代…
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15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」
時に笑いを誘いつつも、マルコによる福音書が伝えるイエス・キリストの生涯を、最初から最後まで鮮明に描く演劇「マルコドラマ」が10月、日本で初めて上演された。会場の教会は、予定を上回る観客でいっぱいになり、2回の上演で計約270人が観劇した。
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ヒンズー民族主義者による迫害続くインド 宣教師のバス襲撃、キリスト教住民を村八分
「世界最大の民主主義国家」といわれるインドだが、ヒンズー民族主義者によるキリスト教徒に対する迫害は、依然として深刻な状況にある。北部では宣教師らを乗せたバスが襲撃され、南部ではキリスト教徒の住民らが村八分にされて貧困に追い込まれている。
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ワールドミッションレポート(11月19日):ウガンダのマケレ族のために祈ろう
ウガンダに、マケレ語を話すマケレ族がいる。人口1万7500人。80年代まで、ほとんど誰もクリスチャンはいないとされている。宗教は土着の宗教。マケレ族の救いのために祈っていただきたい。
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武装集団がカトリック神父の住居を襲撃、神父ら数人拉致し1人殺害 ナイジェリア
ナイジェリア中北部のカドゥナ州カガルコ地区で17日早朝、武装集団がカトリック神父の住居を襲い、神父ら数人を拉致し、1人を殺害する事件が発生した。カトリック国際支援団体「ACN」が、カドゥナ大司教区からの情報をもとに発表した。
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