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ワールドミッションレポート(7月23日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工②
暴力が支配するブラジル北東部の湾岸都市イリェウスのスラム街で、昼はタイヤ修理工、夜は牧師として働くアンデルソン。メディアが報じる注目を集めるメガチャーチがある一方で、彼らのような労働者階級の牧師たちが率いる50人規模の…
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日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」
日本基督教団は22日、在日大韓基督教会と共同の「平和メッセージ」を発表した。排外主義の広がりや殺傷能力のある武器輸出の原則容認などに触れ、「今こそ、断固として戦争に反対する道を平和の主と共に歩まねばなりません」と訴えた。
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自分の心を治める 佐々木満男
「私の父は祖父から引き継いだ会社を経営していました。ところが、完全主義の性格のせいで他人の失敗を赦(ゆる)すことができず、すぐにかっとなって怒りを爆発させるため、重要な取引先を次々に失い、従業員の多くも退職し…
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共におられる主の救いで癒やされよう 万代栄嗣
神様はあなたを癒やし、この夏を歩んでいくための元気と躍動感を用意してくださっています。信じましょう! 最近、東京大学とベネッセが共同で行った「子どもの読書習慣」に関する興味深い調査がありました。それによると…
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関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
関東のカトリック系6大学は6月13日、カトリック麹町聖イグナチオ教会(東京都千代田区)で「関東カトリック大学合同プロジェクト」を開催した。参加したのは、聖心女子、白百合女子、清泉女子、上智、東京純心、聖マリアンナ医科の6大学。
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日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび
ティンマスに到着して数日後のこと。この地で療養していたミュラーは、エベネゼルと呼ばれる会堂の前を通りかかった。すると、中から賛美歌が流れてきた。そっとのぞいてみると、30人ほどの人々が礼拝をしている。講壇はなく、高めの…
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ワールドミッションレポート(7月22日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工①
ブラジル北東部の湾岸都市イリェウス。美しいビーチリゾートの顔を持つ一方で、その周縁部には国家や警察の機能が及ばない、暴力と貧困に支配された過酷なスラム街が広がっている。敵対するギャングの派閥が血で縄張りを主張する…
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WCC代表団がウクライナ訪問、教会指導者や政府高官と会談 戦時下の連帯示す
世界教会協議会(WCC)の代表団が14日から17日にかけ、ロシアによる侵攻が続くウクライナを訪問した。代表団は教会指導者や政府高官らと面会し、戦争の終結を共に祈った。訪問は、ウクライナ教会・宗教団体協議会の設立30周年に合わせて行われた。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(288)聖書と考える「うちの弟どもがすみません」
聖書で、4人の弟がいたのは……。それが皆さん、誰もが知っているイエス様です! 聖書を読む限り、イエス様(マリヤの長子、長男)には、4人の弟たちが(妹たちも)いたと分かります。
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ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
米ニュージャージー州で19日に行われたサッカー・ワールドカップ北中米3カ国大会決勝戦のハーフタイムショーで、カナダ出身の人気ポップ歌手ジャスティン・ビーバーが、神への賛美を歌った曲「エブリシング・ハレルヤ」を熱唱した。
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ワールドミッションレポート(7月21日):タンザニアのナタ族のために祈ろう
タンザニアに、ナタ語を話すナタ族がいる。人口5万人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。ナタ族の救いのために祈っていただきたい。
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フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
フランスの国民議会(下院)は15日、不治の病を抱える成人に安楽死と自殺ほう助を認める法案を可決した。これを受け、フランス福音主義協議会は「深い悲しみと強い懸念」を表明。倫理的に重大な転換点だとして、緩和ケアへの一層の投資を改めて求めた。
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ワールドミッションレポート(7月20日):中央アフリカ共和国 無法地帯に響く嘆き─国家崩壊の狭間で信仰を守る教会
アフリカ大陸の中心に位置するのが中央アフリカ共和国だ。今年の「ワールド・ウォッチ・リスト」で22位(前年から5ランク上昇)となったこの国は現在、国家権力の崩壊と広範な無法状態化という危機に直面している。
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聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ
永遠の神である存在(ロゴス=ことば)が、目に見える人間の姿(肉体)をとってこの世界に現れ、私たちと共に歩んでくださいました。神は「ことば」で天と地とその中にある被造物を創造されました。
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ワールドミッションレポート(7月19日):ロシアのナナイ族のために祈ろう
ロシアに、ナナイ語を話すナナイ族がいる。人口1万2400人。クリスチャンはいない。宗教は不明。ナナイ族の救いのために祈っていただきたい。
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神に対する大切な問い 菅野直基
一神教や多神教など、世界にはさまざまな神観があります。日本は、やおよろずの神々という価値観が一般的で、一神教の「唯一神」に対するアレルギーを持つ人がいます。世界的な視野で見ると、無宗教は少数派であるといわれますが、日本…
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人々を招き入れられる神の愛 万代栄嗣
2026年の後半に入り、改めてイエス様が私たちの毎日に共にいてくださるようにと祈ります。イエス様は力強いお方であり、救い主ですから、私たちは迷うことなく、必ず祝福されることを感謝します。
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キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
これは昔の話ですが、ヨルダンに行き、アンマンの市街地にあるホテルに宿泊していたときの経験です。早朝に外の拡声器から大音量でアラビア語の祈りのような音声が流れてきて、びっくりして飛び起きたことがあります。
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ワールドミッションレポート(7月18日):エチオピア 傷ついたティグレの地─飢餓とがれきの中での平和への祈り
エチオピア北部のティグレ州は、豊かな歴史と文化を持つが、近年、世界で最も凄惨で破壊的な紛争の一つを経験した。2020年から約2年にわたって続いたティグレ紛争は、何十万人もの命を奪い、数百万人を住み慣れた家から追放し…
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中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
中絶反対を訴えるプロライフの行進「マーチ・フォー・ライフ」が、7月20日(月祝)に東京都内で行われる。カトリック築地教会(中央区)から日比谷公園(千代田区)までの道のりを、約1時間にわたって歩き、中絶の問題性や命の大切さを伝える。
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