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希望に生きる 佐々木満男
ある高齢者の男性クリスチャンのグループが情報を交換し合い、「終活」の準備をしているのを知り、少し違和感を覚えた。「終活」はいまや社会人の常識であり、社会での活動や自分の所有物を整理し、死後の相続対策に備え、葬儀の方法…
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ワールドミッションレポート(12月10日):コンゴのマムヴ・エフェ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、マムヴ・エフェ語を話すマムヴ・エフェ族がいる。人口は4万人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マムヴ・エフェ族の救いのために祈っていただきたい。
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南・東南アジア各国で洪水・土砂崩れ、1700以上人が死亡 キリスト教団体が緊急支援
インドネシアやスリランカ、タイ、マレーシアなど南アジアと東南アジアの各国で、洪水と土砂崩れが発生し、8日までに1700人以上が死亡、数百万人が避難を余儀なくされている。甚大な被害を受け、さまざまなキリスト教団体が緊急支援に乗り出している。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(256)聖書と考える「野原ひろし 昼メシの流儀」
聖書で、イエス様 × 昼メシにスポットを当ててみたいと思います。それが、新約聖書・ヨハネの福音書4章です。この4章で弟子たちは、イエス様の昼メシを買いに、町へ出かけています。そして、その間に、有名な【サマリヤの女の物語】が…
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ワールドミッションレポート(12月9日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(4)
ウクライナの教会は今、世界の目には戦争の物語に見えるかもしれない。しかし、神の目ではリバイバルの物語として見えている。ロケット弾が爆発する中でも、福音は前進し、最も暗い夜に真理の光は輝き続ける。戦争という極限状態で…
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【書評】鶴見太郎著『ユダヤ人の歴史―古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで』
「ユダヤ人の歴史」という書名の著作は、いくつも存在します。その中で、鶴見太郎氏による本書『ユダヤ人の歴史―古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで』は、日本人によって著された最初の「ユダヤ人の歴史」です。
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もしもクリスマスがなかったら 万代栄嗣
アドベントを迎えました。アドベントとは、「期待する・待ち望む」という意味で、日本語では待降節。私たちを愛し、救いのために来られたイエス様を待ち望むシーズンです。大らかに楽しく祈りをもって、期待し歩んでまいりましょう。
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ワールドミッションレポート(12月8日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(3)
過去3年間で数十万人がウクライナの教会を訪れ、その多くが初めて神の愛に触れた。教会は最前線で、塹壕(ざんごう)の兵士たちに、戦死者の遺族に、全てを失った人々に仕え、まず耳を傾け、祈り、助け、そしてイエスを語っている。
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聖書のイエス(23)多くのしるし さとうまさこ
イエスが多くの奇跡を行い、それを見たにもかかわらず、人々はイエスを信じませんでした。イエスは、ベテスダの池で足のなえた人を癒やし、生まれつきの盲人を癒やし、5千人に食事を与え、死んで4日たっていたラザロをよみがえらせる…
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シリア語の世界(38)マル・マリの働き①出て行って、弟子とせよ 川口一彦
マル・マリは、イエスの70人弟子の使徒アダイの弟子で、伝承がある。それによれば、マリがペルシア帝国中にイエスの福音を広めたことを称賛している。彼はエデッサで教え始め、ヌサイビン(ニシビス)へ、そしてメソポタミアへ旅し…
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日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
日本聖書協会が主催する毎年恒例のクリスマス礼拝が5日、日本基督教団渋谷教会で行われた。今年は礼拝後に、聖書普及事業150周年を感謝するコンサートを第2部として開催。陣内大蔵さん、久米小百合さん、Migiwaさんの3人が出演した。
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ワールドミッションレポート(12月7日):タンザニアのマンブウェ・ルング族のために祈ろう
タンザニアに、マンブウェ・ルング語を話すマンブウェ・ルング族がいる。人口6万3千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マンブウェ・ルング族の救いのために祈っていただきたい。
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人生を楽しもう 菅野直基
どんな状況にあっても、それを楽しみ、感謝し、肯定的に捉えることができます。反対に、苦痛に感じ、文句を言い、否定的に捉えることもできます。時々、ストレスに押し潰されそうになったり、気が滅入ったり、落ち込んだりしそうになる…
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ワールドミッションレポート(12月6日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(2)
ウクライナでは、2022年2月のロシアの侵攻以来、福音派信者の多くが逃げることなく祖国に留まり、同胞の苦しみを共に背負う選択をした。その結果、2023年だけで数千人がバプテスト教会で洗礼を受けた。教会は物質的な必要と…
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米最大の民間慈善財団、神学教育機関やキリスト教団体に総額1千億円超を助成
保有資産が1千億ドル(約15兆円)を超える米最大の民間慈善財団「リリー基金」は11月24日、93の神学教育機関やキリスト教団体などに、総額6億4800万ドル(約1千億円)余りを助成すると発表した。
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ヨハネの黙示録(10)フィラデルフィア教会の御使いへ 岡田昌弘
この世の中で私たちが良いことを守り通すには、大きな努力と忍耐が要求されます。なぜなら、社会は利権で動いており、個人も自己利益を優先しているからです。その中で、良いことである他者利益の優先を全うするには、かなりの努力と…
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ワールドミッションレポート(12月5日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(1)
戦争が始まって久しいウクライナの戦火の最前線で、教会は、武器ではなく神の愛による希望を届けている。砲撃音と破壊と恐怖が交錯する厳しい現実、それが、今日のウクライナだ。2022年2月のロシアによる侵攻以来、この国は…
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京都ノートルダム女子大学、次期学長に酒井久美子氏 学生募集停止の来年4月から
京都ノートルダム女子大学は11月26日、次期学長に現代人間学部教授の酒井久美子氏を選任したと発表した。現学長の中村久美氏が来年3月末で任期満了となるのに伴うもの。同大を運営する学校法人ノートルダム女学院が、25日に開いた理事会で決定した。
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元阪神マートンさんが来日ツアー「クリスマスの贈り物」 関西学院大でトークイベントも
阪神タイガースで2010年から6年間プレーした元プロ野球選手のマット・マートンさんが来日し、5日から14日まで7都市を巡るツアー「クリスマスの贈り物:希望と目的」を行う。8日には関西学院大学でチャペルに登壇するほか、トークショーを行う。
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ワールドミッションレポート(12月4日):イランのママーサニー族のために祈ろう
イランに、ルーリ語を話すママーサニー族がいる。人口は11万人。ほぼクリスチャンはいない。宗教はイスラム教。ママーサニー族の救いのために祈っていただきたい。
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