-
【書評】金承哲著『神学と文体 アジア・キリスト教神学の表現と「抒情伝統」をめぐって』
本書は、南山大学人文学部教授として奉職されておられる、金承哲(キム・スンチョル)氏によって執筆された著作である。本書はタイトルからも想定されるように、「神学と文体の関係を問い直す試み」を論じた著作である。
-
ワールドミッションレポート(4月22日):米国 元敏腕ジャーナリストの牧師が調査した死後の世界(3)
リー・ストロベルは、全盲の女性が臨死体験中に「初めて見た」光景を正確に描写した事例などを通し、意識(霊)が脳の死を超えて存続する医学的証拠を確認した。これらの客観的事実は、死後の世界が単なる「宗教的な慰め」ではなく…
-
立教大学、キリスト教教育連携校制度導入へ 2校と協定締結
立教大学(東京都豊島区)は17日、高大連携の新たな枠組みとして、キリスト教学校教育同盟加盟校を対象としたキリスト教教育連携校制度を導入すると発表した。今月には、2校と協定を締結した。
-
米ベテル教会、第三者の専門家招きガバナンス見直しへ 所属牧師が性的虐待疑惑
所属牧師に性的虐待疑惑が持ち上がっている米カリフォルニア州レディングのメガチャーチ「ベテル教会」は、最近発表した声明で、第三者の専門家を入れてガバナンスの見直しを行う考えを示すとともに、疑惑を調査する民間調査会社を公表するなどした。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(275)聖書と考える「左ききのエレン」
聖書から、左利きについて考えていきましょう! 聖書を読むと、やはり、左利きはめずらしいものであるというような記述が見られます。古代も現代も、やはり、左利きの人は多くなかったようです。旧約聖書の士師記3章には、エフデという…
-
ワールドミッションレポート(4月21日):米国 元敏腕ジャーナリストの牧師が調査した死後の世界(2)
「死の手前」まで行った牧師のリー・ストロベル。かつてキリストの復活を、調査報道のスキルで証明した元無神論ジャーナリストは、自らの体験を機に、死後の世界を確かめるべく、医学的・科学的な観点から臨死体験の徹底調査を開始した。
-
“今” 与えられる死を超える癒やし 万代栄嗣
5月4、5日の愛と希望の祭典・四国が目前に迫っています。ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)からウィル・グラハム氏を招いて、世界最高の伝道集会を四国にある教会と連携して開催することができる恵みを感謝します。
-
ワールドミッションレポート(4月20日):米国 元敏腕ジャーナリストの牧師が調査した死後の世界(1)
「昏睡(こんすい)状態まであと1歩、死まであとたった2歩のところでした」。医師から告げられたその言葉は、かつてシカゴ・トリビューン紙の敏腕ジャーナリストだったリー・ストロベルを、真剣に死後の世界に向き合わせた。
-
ワールドミッションレポート(4月19日):メキシコ アモルテペックのミシュテック族のために祈ろう
メキシコにアモルテペックのミシュテック語を話すアモルテペック・ミシュテック族がいる。人口約6千人。宗教はカトリックとの混合宗教。アモルテペック・ミシュテック族の救いのために祈っていただきたい。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(246)小規模の単立教会が生き延びるには 広田信也
前回のコラムにおいて、トヨタ自動車を例に、規模の大きな共同体における人材活性化の取り組みをお伝えしましたが、50~100人を超える比較的大きな規模の地域教会においても同じような取り組みがなされ、教勢が維持されている例が…
-
ワールドミッションレポート(4月18日):タジキスタン 迷信と過激派の狭間で揺れる中央アジアの山岳国
中央アジアの南東部、国土の90パーセント以上を険しい山岳地帯が占める山岳国家がタジキスタンだ。アフガニスタンや中国と国境を接するこの国は現在、複雑な宗教的・政治的な緊張のただ中にある。タジキスタンの人口の…
-
バンス米副大統領の6歳次男がイースターに受洗 「あの瞬間を覚えていてほしい」
米国のJ・D・バンス副大統領は、次男のビベック君(6)がこのイースター(復活祭)に、カトリックの洗礼を受けたことを明らかにした。バンス氏は昨年、長男のユアン君(8)が2024年11月の大統領選の翌週に洗礼を受けたことも明かしている。
-
心配を信頼に変えよう! 菅野直基
私には、心配になる材料が数限りなくあります。いろいろな人間関係が気分転換になる面もありますが、さまざまな厄介な問題にもなります。時間も取られるし、疲れます。人間関係以外にも、経済や健康などの面で心配の材料があります。
-
ワールドミッションレポート(4月17日):ケニア ナイトクラブが教会に─ある教会の斬新な試み
真夜中のケニアの首都ナイロビ。人気ナイトクラブの店内にはアップビートなアフロポップが響き渡り、重低音に合わせてネオンライトが点滅し、若者たちが熱狂的に踊っている。しかし突然、音楽が止まり、明るい照明が点灯する。
-
本当にイスラエルは悪者なのか 穂森幸一
日本だけでなく欧米のメディアにも見られる傾向なのですが、反ユダヤ主義やユダヤ陰謀論などが書かれていることがあります。イスラエルの主張は無視され、真実ではないことが誇張されることがあるように感じるのは私だけでしょうか。
-
天に思いをはせて(4)神様のご輪郭 星野ひかり
世界中で、またこの日本の中でも、多くの人が悲しみ、苦しみにもだえている。この地で起きる全てのことは、神様の許しの御手のうちで起きているといいます。しかし、だからといって神様は何も思わない方などではないでしょう。
-
ワールドミッションレポート(4月16日):スーダンのミリ族のために祈ろう
スーダンに、ミリ語を話すミリ族がいる。人口3千人。クリスチャンはほとんどいない。宗教はイスラム。ミリ族の救いのために祈っていただきたい。
-
「地域中の教会が一つに」 愛と希望の祭典・四国 5月4、5日開催
四国の諸教会と米国のビリー・グラハム伝道協会が協力し、伝道大会「愛と希望の祭典・四国」が5月4、5の両日、松山市の愛媛県県民文化会館で開催される。故ビリー・グラハム氏の孫であるウィル・グラハム氏がメッセージを伝える。
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(1)空虚な家
1819年12月。暮れも間近になった晩のことである。プロシア(現在のドイツ)のハイメルスレーベンの繁華街にある大きな賭博場は酔客でにぎわっていた。中央のテーブルには4、5人の若者が陣取り、酒を飲みながらカードゲームに…
-
イエスの遺体は盗まれたのか(その1)ルカ福音書24章1〜12節 藤崎裕之
墓にイエスの遺体がなくなった。その事実に気付いた婦人たちに天使らは言った。「なぜ、生きている方を死者の中に捜すのか」。イエスの遺体がなくなってしまうことに懸念を抱いた人たちがいた。イエスが復活したと信じる人が出てくる…
人気記事ランキング
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
御霊による日常生活を獲得しよう 万代栄嗣
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(10)神の国の超重要性 白畑司
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」
-
ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

















