Skip to main content
2026年7月19日22時46分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 欧州

欧州福音同盟、新教皇レオ14世に祝意のメッセージ

2025年5月19日11時56分
  • ツイート
印刷
関連タグ:欧州福音同盟(EEA)レオ14世(教皇)福音主義(福音派)カトリック教会
ローマ教皇レオ14世+
第267代ローマ教皇として選出された後、バチカン(教皇庁)のパウロ6世ホールで開いた報道関係者との会見に出席する新教皇レオ14世=12日(写真:ErreRoberto / Shutterstock)

欧州福音同盟(EEA)は、米国出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が新ローマ教皇レオ14世として選出されたことを受けて、カトリック教会に対する公式の祝意のメッセージを発表した。

EEAは、13日に発表したメッセージ(英語)で、新教皇選出に「謹んで祝意を表す」とともに、第267代教皇となるレオ14世が、聖アウグスチノ修道会の出身であることについて「特筆すべきこと」だとして、特に言及した。

レオ14世は、1977年に聖アウグスチノ修道会に入会し、81年に終生誓願を宣立。翌82年に司祭に叙階され、2001年から13年まで総長も務めた。

聖アウグスチノ修道会は、13世紀に設立された修道会で、ローマ帝国時代の教父で、北アフリカの都市ヒッポ(現在のアルジェリア北東部の都市アンナバ)で司教を務めていた聖アウグスティヌス(354~430)の作った戒則に従うことを特徴としている。

EEAは聖アウグスティヌスについて、「キリスト教信仰の歴史において最も影響力のある人物の一人であり続けている」とし、「彼の神学的な遺産、特に神の恩寵に対する深い洞察は、教派を超えてキリスト教思想を形作り続け、マルティン・ルターのような宗教改革者たちにも影響を与え続けた」と指摘。「教皇レオ14世がこの神学上の伝統に従うならば、福音書の中心となる事柄について、より明確な対話を行う新たな機会がもたらされるかもしれない」と述べている。

聖アウグスチノ修道会の公式サイト(英語)によると、現在は世界50カ国で活動しており、その歴史は、1244年に当時の教皇インノケンティウス4世が、カトリック教会に奉仕していた隠修者らのグループを統合し、托鉢修道士(私有財産を持たない修道士)の共同体を結成したことにさかのぼる。

公式サイトは、聖アウグスチノ修道会について、イエス・キリストと聖アウグスティヌスの教えを根本としつつ、初期のキリスト教共同体に見られる「共同体の精神」(使徒言行録4章32~35節)を実践し、推進するために設立されたとしている。

EEAはメッセージの中で、大宣教命令に重点を置きながらも、さまざまなキリスト教的背景を持つ人々との友好的な関係を維持することの重要性を強調。社会のさまざまな課題への対処においては、他教派との協力は可能であり、重要だとする立場を示した。

「EEAとして、私たちは、他のキリスト教の伝統にある指導者やコミュニティーとの、友好的で原則に基づいた関係が重要であることを断言するとともに、真の霊的一致は聖書の福音の中にのみ見いだされることを認識しています」

「欧州全域において、各国の福音同盟は、社会問題や倫理問題において他のキリスト教の伝統(教派)と協力し、移民問題や気候変動問題、生命の保護、国家間の平和といった共通の関心事項について、敬意と責任をもって対話を行っています」

「私たちは、福音派としてのアイデンティティーを損なうことなく、共通の善に役立ち、人間の尊厳を守る分野において協力することは可能であり、また必要であると信じています。この新たな時期に、イエス・キリストの福音が明快かつ力強く宣(の)べ伝えられ、多くの人がイエス・キリストのみへの信仰によって救いに至ることができるよう、私たちは祈り、深く願っています」

※ この記事は、クリスチャン・デイリー・インターナショナル(CDI)の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:欧州福音同盟(EEA)レオ14世(教皇)福音主義(福音派)カトリック教会
  • ツイート

関連記事

  • 「司牧と行政の両方に深い知識と経験」 日本司教協議会会長、新教皇誕生でメッセージ

  • 21世紀の神学(27)プロテスタント教会側から見るローマ教皇 山崎純二

  • 新ローマ教皇にプレボスト枢機卿、教皇名は「レオ14世」 初の米国出身者

  • ローマ教皇フランシスコの死去に対する日本国内の他教派の反応

  • カトリックから見た福音派、「魅力的」だが首をかしげるところも 相互理解は可能か

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ワールドミッションレポート(7月17日):スリランカ 仏教ナショナリズムの波と経済危機─分断された島国で「和解の架け橋」となる教会

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 神に対する大切な問い 菅野直基

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • ワールドミッションレポート(7月18日):エチオピア 傷ついたティグレの地─飢餓とがれきの中での平和への祈り

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.