国際
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米夕食会銃撃、容疑者にキリスト教の接点 犯行声明に聖書に関する記述、父は教会の長老
米ホワイトハウス記者協会主催の夕食会で発生した銃撃事件で、拘束されたコール・トーマス・アレン容疑者とキリスト教の接点をメディア各社が報じている。アレン容疑者は学生時代、学内のキリスト教団体に所属しており、父親は教会の長老の立場にあるという。
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イスラエル軍、キリスト像破壊の兵士ら2人を軍事拘禁処分に
イスラエル軍は21日、レバノン南部のキリスト教徒の村で、十字架にかけられたイエス・キリストの像を破壊し、その様子を撮影したとして、兵士2人を戦闘任務から外し、30日間の軍事拘禁処分とすると発表した。
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米ベテル教会、第三者の専門家招きガバナンス見直しへ 所属牧師が性的虐待疑惑
所属牧師に性的虐待疑惑が持ち上がっている米カリフォルニア州レディングのメガチャーチ「ベテル教会」は、最近発表した声明で、第三者の専門家を入れてガバナンスの見直しを行う考えを示すとともに、疑惑を調査する民間調査会社を公表するなどした。
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バンス米副大統領の6歳次男がイースターに受洗 「あの瞬間を覚えていてほしい」
米国のJ・D・バンス副大統領は、次男のビベック君(6)がこのイースター(復活祭)に、カトリックの洗礼を受けたことを明らかにした。バンス氏は昨年、長男のユアン君(8)が2024年11月の大統領選の翌週に洗礼を受けたことも明かしている。
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教皇「トランプ政権を恐れてない」 トランプ氏は自身をイエスに見立てた画像投稿も削除
ローマ教皇レオ14世は13日、アフリカ歴訪のためアルジェリアに向かう機内で記者団に対し、「私はトランプ政権を恐れてはいない」と述べた。トランプ米大統領は12日、レオ14世を「犯罪に弱腰で、外交政策もひどい」などと批判していた。
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米テキサス州教育委、聖書の内容を公立学校の必読書リストに含めることを暫定承認
米テキサス州教育委員会は9日、州内の幼稚園から高校までの公立学校の園児や児童、生徒ら約540万人が対象となる必読の文学作品リストに聖書の内容を含める案を、9対5の賛成多数で暫定承認した。
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英国のギリシャ正教会、合同洗礼式で250人以上が受洗
英国のギリシャ正教会は、英国内の各地で4日に合同洗礼式を行い、250人以上が受洗したと発表した。中でもハートフォードシャー州では75人が洗礼を受けた。受洗者の多くは、教会が提供するプログラム「正教を発見する」を通して信仰に導かれたという。
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受刑中の母親ら、イースターに子どもたちと数年ぶりの再会 米刑務所伝道団体が企画
受刑者支援を行う米キリスト教刑務所伝道団体「ゴッド・ビハインド・バーズ」と米連邦刑務所局の協力で、受刑中の母親たち20人余りがイースター(復活祭)の週末を子どもたちと共に過ごした。
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ナイジェリアでイースター礼拝中の教会襲撃、12人死亡 近隣州でも襲撃で17人死亡
ナイジェリア中北部カドゥナ州で5日、イースター(復活祭)礼拝中の教会2カ所が襲撃され、キリスト教徒12人が殺害された。この日の早朝には、中東部ベヌエ州でも襲撃があり、キリスト教徒17人が殺害されている。いずれもフラニ族の犯行とみられている。
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フィンランド最高裁、同性愛に否定的見解示した元内相に一部有罪判決 SNS投稿は無罪
キリスト教信仰に基づき同性愛に否定的な見解を表明したことがヘイトスピーチに当たるとして、フィンランドの元内相で現職の国会議員であるパイビ・ラサネン氏が起訴された訴訟で、同国の最高裁は3月26日、起訴内容の一部について有罪とする判決を下した。
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サラ・ムラリー第106代カンタベリー大主教着座式に約2千人が参列、公的職務を開始へ
1月末に英国国教会の第106代カンタベリー大主教に就任していたサラ・ムラリー大主教(63)の着座式が25日、英イングランド南部カンタベリーのカンタベリー大聖堂で行われた。
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廃刊に追い込まれた香港紙「リンゴ日報」創業者の娘、収監中の父の信仰を語る
中国政府に批判的な論調で知られた香港紙「蘋果(ひんか)日報(リンゴ日報)」(2021年廃刊)の創業者で、現在収監中の黎智英(ジミー・ライ)氏(78)の娘であるクレア・ライさんが19日、全米カトリック朝餐祈祷会で父の信仰について語った。
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「霊性の神学」のジェームズ・フーストン氏死去、リージェント・カレッジ初代学長
「霊性の神学」の普及に努め、カナダの福音派神学校「リージェント・カレッジ」の初代学長を務めたジェームズ・フーストン氏が15日、死去した。103歳だった。これまでに数度来日して講演やセミナーを行っており、邦訳書も複数出版されている。
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在外イラン人が語る複雑な心境、「悲しみ」と同時に「奇妙な希望」をもたらす戦争
1980年代にイラン政府による公開むち打ちなどを目撃し、家族と共に国外に脱出した後、現在は米国に住むアルミン・アサディさんが、米国・イスラエルとイランが戦火を交える現在の状況について複雑な心境を語った。
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黒人福音派の公民権活動家、ジョン・パーキンス牧師死去 95歳
著名な黒人の福音派指導者で公民権活動家、著述家のジョン・パーキンス牧師が13日、米ミシシッピ州ジャクソンの自宅で死去した。95歳だった。「キング牧師以来、最も影響力のあるアフリカ系米国人キリスト教指導者」などと評価された。
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聖公会保守派、カンタベリー大主教に対抗する首位者を選出せず 代わりに評議会を組織
聖公会の保守派グループ「世界聖公会未来会議」(GAFCON)は5日、特定の主教を「同位者中の首位者」として選出せず、代わりに「世界聖公会評議会」を組織することを決定した。
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レバノン南部でカトリック司祭が死亡 イスラエル軍の砲撃で
レバノン南部で9日、カトリック司祭がイスラエル軍の戦車による砲撃で負傷し、その後死亡した。バチカン・ニュースによると、死亡したのは、マロン典礼カトリック教会(マロン派)のピエール・エルラヒ司祭(50)。
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神の存在を信じる韓国人は2人に1人 一神論者は2割、無神論者は3割
韓国リサーチが発表した最近の世論調査の結果によると、韓国では2人に1人が神の存在を信じていることが分かった。一方、神の存在を信じている人は一神論者と多神論者の合計で、一神論者に限ると2割にとどまり、無神論者は3割に上った。
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イランの最高指導者ハメネイ氏死亡、世界のキリスト者が祈り 「自由の時代」への期待も
米国とイスラエルが2月28日に実施した軍事攻撃により、イランの最高指導者であるアリ・ハメネイ氏(86)が死亡したことを受けて、世界のキリスト者が、イランの新たなより良い未来のために祈っている。
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保守派の新教団「グローバル・メソジスト教会」 所属教会が7千超える
同性愛に対する立場の違いなどにより、米国第2のプロテスタント教団である「合同メソジスト教会」(UMC)から分裂して設立された保守派の新教団「グローバル・メソジスト教会」(GMC)は18日、所属教会が7千を超えたと発表した。
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