国際
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米フラー神学校、平和構築センター新設 教会・社会双方に和解もたらす指導者を育成
福音派の代表的な高等教育機関であるフラー神学校(米カリフォルニア州)は、教会と社会の双方における紛争、分裂、二極化の高まりに誠実に対応できるキリスト教指導者の育成を目的とした「平和構築・紛争変容センター」を新設する。
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教皇レオ14世とゼレンスキー氏が2度目の会談 バチカン仲介の首脳級会合に意欲
ローマ教皇レオ14世は9日、ローマ近郊カステルガンドルフォの教皇離宮で、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した。教皇は会談の中で、ロシア、ウクライナ両国の代表者を、交渉のためバチカンに迎える意向を改めて表明した。
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中国・臨汾で2つの「家の教会」の牧師や信者らに有罪判決 最大拘禁9年2カ月
中国北部の山西省臨汾(りんふん)市の裁判所は6月20日、2つの教会の牧師や信者らに有罪判決を下した。いずれも「家の教会」と呼ばれる政府が認めていないプロテスタント教会で、最大で拘禁9年2カ月、罰金10万元(約200万円)が言い渡された。
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米テキサス州洪水、死者100人超える キリスト教サマーキャンプ参加の少女ら多数犠牲
米テキサス州で4日未明に発生した洪水の死者数が7日、104人に達した。死者の中には、キリスト教女子サマーキャンプ「キャンプ・ミスティック」の参加者らも含まれており、同キャンプは同日、参加者とカウンセラーの計27人が死亡したと発表した。
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シリア首都で教会狙った自爆テロ、25人死亡 現地のキリスト教徒ら、さらなる暴力懸念
シリアの首都ダマスカスにある聖エリアス正教会で、現地時間22日午後5時ごろ、夕方の礼拝を狙った自爆テロがあり、25人が死亡した。現地のキリスト教徒らは、今後も教会を狙ったテロが続くことへの懸念を強めている。
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米国の福音派牧師は半数近くが兼業している 調査で判明
全米の宗教指導者を対象にした最新の調査によると、米国では福音派の牧師のほぼ半数が、別の職業にも従事する兼業状態にあることが明らかになった。兼業している聖職者・教職者の割合は全米平均で35%だったのに対し、福音派の牧師は47%に上った。
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オンヌリ教会、礼拝ライブ配信の映像が北朝鮮の国旗に ハッキングか
韓国の大型教会であるオンヌリ教会のユーチューブによる礼拝のライブ配信で、映像が一時的に北朝鮮の国旗に切り替わる場面があった。教会側は単純な機材の問題などではなく、ハッキングなどによる意図的な操作の可能性が高いとしている。
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アジア福音同盟、リーダーシップ・フォーラム開催 弟子訓練の重要性を強調
アジア福音同盟(AEA)は11日から13日まで、ソウル近郊のアンテオケ聖潔教会で、「アジア福音主義リーダーシップ・フォーラム」を開催した。昨年開催した第11回総会のテーマ「弟子か死か」を継承し、22カ国・地域から約90人が参加した。
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リック・ウォレン牧師、カトリックのイベントで講演 宣教による一致を語る
米サドルバック教会の創立者で、世界的ベストセラー『人生を導く5つの目的』の著者であるリック・ウォレン牧師が、ローマ近郊で開催されたカトリックの宣教ムーブメント「グローバル2033」の関連イベントで講演した。
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米南部バプテスト連盟、同性婚、ポルノ、中絶薬の禁止を求める決議案を可決
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は10日、テキサス州ダラスで開催した年次総会(8~11日)で、同性婚、ポルノ、人工妊娠中絶薬の禁止を求めるそれぞれの決議案を、圧倒的多数で可決した。
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ウォルター・ブルッゲマン氏死去、92歳 現代米国を代表する旧約聖書学者
現代米国を代表する旧約聖書学者であるウォルター・ブルッゲマン氏が5日、ミシガン州の自宅で死去した。92歳だった。100冊を超える著書があり、1978年出版の代表作『預言者の想像力』は100万部を超えるベストセラーとなった。
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クリスチャンロックバンド「ニュースボーイズ」元ボーカルに性的暴行・薬物疑惑
人気クリスチャンロックバンド「ニュースボーイズ」のメンバーらは5日、1月に脱退した元リードボーカルのマイケル・テイト氏(59)に性的暴行と薬物乱用の疑惑が浮上したことを受け、声明を発表した。
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戦時下でも福音は止まらない ウクライナの伝道者が欧州伝道会議で講演
ウクライナの伝道者で牧師のデイビッド・カルチャ氏が5月29日、ドイツの首都ベルリンで開催された欧州伝道会議で講演した。カルチャ氏は、戦争で荒廃したウクライナで力強いリバイバルが広がっているとし、戦時下でも福音は止まらないと強調した。
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大統領選の結果受け韓国の主要キリスト教団体が相次いで声明、和解と相互尊重を訴え
3日に投開票された韓国の大統領選で、革新系最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前代表が勝利したことを受け、同国の主要なキリスト教団体が相次いで声明を発表した。
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1990年代生まれのプログラマー、カトリック教会の聖人に
聖人というとき、どのような人物を思い浮かべるだろうか。塔の上で一生を過ごした禁欲主義者だろうか。聖母マリアの幻を見たごく普通の女性たちだろうか。カトリック教会で最も新しく聖人と認められる見通しの一人は、1990年代生まれのプログラマーだ。
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『天国は、ほんとうにある』のコルトン君、臨死体験から22年後の今
ベストセラーとなり、2014年には映画化された『天国は、ほんとうにある』。その主人公であるコルトン・バーポさんが、臨死体験をしてから22年後の今、インタビューに応じ、当時の出来事が彼の人生と信仰をどのように形成したのかについて語った。
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フランクリン・グラハム氏、ゼレンスキー大統領と面会 和平求め祈り
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏は5月28日、ドイツの首都ベルリンで、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と面会した。グラハム氏は面会の中で、ウクライナとロシアの和平のために祈った。
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聖書を読む米国人の割合、4年ぶりに増加 男性現役層がけん引
聖書を読む米国人の割合が、ここ最近の継続的な減少の後、4年ぶりに増加に転じた。調査の結果、主な要因は、従来聖書の主たる読者基盤とされてこなかった男性現役層にあることも明らかになった。
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英国国教会、礼拝出席者数が4年連続で増加 教勢が大幅に回復した教会も
英国国教会は、最新の統計で礼拝出席者数が4年連続で増加したことを歓迎した。16日に発表された速報値よると、2024年の礼拝出席者数は全体で前年比1・2%増の102万人、日曜日の礼拝出席者数は同1・5%増の58万2千人だった。
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教会のAI利用、前年比80%増加 一方で説教準備などでの利用は消極的 米国
全米で人工知能(AI)を取り入れる教会が増加している一方、牧師は説教の準備などでAIを利用することに消極的であることが、最近の調査「教会テックの現状2025」で明らかになった。
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