国際
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チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心
米保守派活動家のチャーリー・カーク氏(31)が殺害されたユタ州オレムのユタバレー州立大学で16日、伝道集会「ハーベスト・クルセード」が開かれた。約7800人が参加し、2100人以上がイエス・キリストへの信仰を決心した。
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ヒンズー民族主義者による迫害続くインド 宣教師のバス襲撃、キリスト教住民を村八分
「世界最大の民主主義国家」といわれるインドだが、ヒンズー民族主義者によるキリスト教徒に対する迫害は、依然として深刻な状況にある。北部では宣教師らを乗せたバスが襲撃され、南部ではキリスト教徒の住民らが村八分にされて貧困に追い込まれている。
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武装集団がカトリック神父の住居を襲撃、神父ら数人拉致し1人殺害 ナイジェリア
ナイジェリア中北部のカドゥナ州カガルコ地区で17日早朝、武装集団がカトリック神父の住居を襲い、神父ら数人を拉致し、1人を殺害する事件が発生した。カトリック国際支援団体「ACN」が、カドゥナ大司教区からの情報をもとに発表した。
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AIは福音宣教の未来をどのように形づくるか ローザンヌ運動が福音主義の視点で考察
ローザンヌ運動の新しい研究部門「LIGHT」は、教会と日常生活における人工知能(AI)の急速な台頭がもたらす機会、課題、責任について検証している。その範囲は、コミュニケーション、学習、ミニストリー、神学、牧会ケアにまで及ぶ。
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オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで
オリンピックで計12個のメダルを獲得した米国の元競泳選手、ライアン・ロクテさん(41)が2日、フロリダ州アラチュアのキャンバス教会で洗礼を受けた。クテさんは現在、離婚訴訟中で、数カ月前から物質依存のリハビリ治療に入っていた。
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米ムーディー聖書学院、教育実習プログラムからの排除巡り教育委員会を提訴
米福音派のキリスト教系大学であるムーディー聖書学院(イリノイ州シカゴ)は4日、信仰に基づく職員の採用方針を理由に、教育実習プログラムへの参加を拒否されたとして、シカゴ教育委員会を相手取り同州北部地区連邦地裁に提訴した。
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世界62カ国で宗教的「迫害」や「差別」 2年に1度の「世界信教の自由報告書」発表
カトリック国際支援団体「ACN」は、2年ごとに発表している「世界信教の自由報告書」の2025年版を発表した。それによると、世界の総人口の64・7パーセントに当たる約54億人が、この基本的権利が著しく制限、あるいは否定された国々に住んでいる。
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世界福音同盟(WEA)「ソウル宣言」全文和訳
10月末に韓国・ソウルで開催された世界福音同盟(WEA)の第14回総会では、加盟する世界の福音派教会の共通の信仰告白として、「ソウル宣言」が1週間のフィードバック受付期間を設けつつ「原則的に採択」された。以下、本紙による全文和訳。
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新総主事が就任、国際理事会が新体制に WEA第14回総会「ソウル宣言」採択し閉幕
韓国・ソウルのサラン教会を会場に開かれた世界福音同盟(WEA)の第14回総会は10月30日、新体制となった国際理事会(IC)と新議長を発表するとともに、新総主事の就任式、「ソウル宣言」の採択などが行われ、幕を閉じた。
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カンタベリー大聖堂の「落書き」プロジェクトに批判の声
英国国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂のグラフィティ・プロジェクトに対し、批判の声が相次いでいる。中には、教会にとって「自殺」に等しいと厳しく批判する声もある。
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全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演
世界福音同盟(WEA)の第14回総会が27日、韓国・ソウルで始まり、米サドルバック教会創設者のリック・ウォレン牧師が、初日夜の集会で講演した。ウォレン氏は、キリストが復活してから2千年となる2033年を見据えた世界宣教の加速を訴えた。
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「2033年までに全ての人に福音を」 世界福音同盟の第14回総会、ソウルで開幕
世界福音同盟(WEA)の第14回総会が27日、韓国・ソウルで開幕した。テーマは「2033年までに全ての人に福音を」。WEAは世界6億人の福音派キリスト教徒を代表する組織で、参加者は31日までの期間、各種プログラムに参加する。
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約250校の子どもたち数千人が「主の祈り」を唱和 英イングランド
英イングランド北部で10日、約250の学校が参加し、数千人の子どもたちが共に「主の祈り」を唱和する取り組みが行われた。英国国教会の「北の信仰」プロジェクトの一環で、プロジェクトでは3千の新たなキリスト教共同体を生み出すことを目指している。
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「迫害下にある教会のための国際祈祷日」 WEA・JEAが呼びかけ
世界福音同盟(WEA)などが協力して開催する「迫害下にある教会のための国際祈祷日」が、11月2日と9日に行われる。日本福音同盟(JEA)も「日本の教会も世界の教会と連帯し、心を合わせて、迫害下の教会のために祈りましょう」と呼びかけている。
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イラクで2つの歴史的教会が再開 「イスラム国」の支配から8年
イラク北部モスルにある2つの歴史的教会が15日、過激派組織「イスラム国」(IS)の支配から8年を経て正式に再開した。この日に行われた式典には、教会関係者だけでなく、政治家や国連機関の代表者、地元住民らが出席した。
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トルコ、5年余りで外国人キリスト教徒200人以上を国外追放 「国家安全保障」理由に
キリスト教法曹団体「ADFインターナショナル」によると、トルコ政府は「国家安全保障」を理由に、この5年余りの間に外国人キリスト教徒200人以上を国外追放しているという。
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聖公会保守派、「グローバル・アングリカン・コミュニオン」設立を宣言 決定的な分裂に
聖公会の保守派グループ「世界聖公会未来会議」(GAFCON)は16日、カンタベリー大主教の権威などを否定し、「アングリカン・コミュニオン」とは別に、新たに「グローバル・アングリカン・コミュニオン」を設立すると宣言した。
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「アジア太平洋伝道会議」2027年に開催決定 50カ国・地域から2500人が参加へ
ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)は16日、「アジア太平洋伝道会議」を2027年8月24~26日にシドニーで開催すると発表した。参加は招待制で、50カ国・地域以上から約2500人の牧師、伝道者、教会・宣教リーダーを招く計画。
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中国当局、政府非公認教会の著名牧師ら約30人を拘束 米国務長官が非難声明
中国最大級の政府非公認教会の一つである「錫安(シオン)教会」を率いる金明日(ジン・ミンリ)主任牧師が10日、当局に拘束された。「家の教会」や「地下教会」と呼ばれる政府非公認教会に対する大規模な取り締まりの一環とみられる。
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イスラエルとハマスが和平合意、生存人質20人全員解放 キリスト教界から歓迎の声
米国が主導する和平案にイスラエルとハマスの双方が合意し、生存するイスラエルの人質20人全員が解放された。2年にわたる戦争の終結に期待が高まる中、キリスト教の諸団体や指導者らは、和平合意や人質解放を歓迎する声明やコメントを相次いで発表した。
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神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

















