国際
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米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
米福音派の著名な作家で、邦訳書も多いフィリップ・ヤンシー氏(76)が6日、米福音派誌「クリスチャニティー・トゥデイ」で、既婚女性と8年間不倫関係にあったことを告白し、今後は執筆や講演活動から引退すると発表した。
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韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
韓国の国民的俳優でカトリック信者の安聖基(アン・ソンギ)氏が5日午前9時ごろ、ソウルの順天郷(スンチョンヒャン)大学病院で死去した。74歳だった。韓国メディアが同日、一斉に伝えた。
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米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
米国のドナルド・トランプ大統領は3日、米軍が同日未明にベネズエラで決定的な軍事作戦を実施したと発表した。作戦では、首都カラカスを空爆した上で、ニコラス・マドゥロ大統領と妻のシリア・フローレス氏を拘束した。
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ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
パリのノートルダム大聖堂に設置が予定されている新たなデザインのステンドグラスに対し、反対の声が上がっている。歴史的なステンドグラスを現代的なデザインのものに変更する試みで、反対者は3日現在、33万人を超える。
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スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
スイス南部バレー州のスキーリゾート地で1日未明、約40人が死亡、約115人が負傷する火災が発生した。世界教会協議会(WCC)のジェリー・ピレイ総幹事は同日、同国のギー・パルムラン大統領と諸教会それぞれに書簡を送り、哀悼の意を示した。
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2025年のトップ10ニュース(国際編)
クリスチャントゥデイは2025年、ニュースやコラム、寄稿など、合わせて約1100本の記事を配信しました。その中から、アクセス数に基づいたトップ10ニュース(国際編)を発表します。
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イーロン・マスク氏、最も尊敬するのは「創造主」 宇宙を創造した神の存在を肯定
テスラ社やスペースX社の創設者である米実業家のイーロン・マスク氏は、9日に公開されたポットキャスト番組で、宇宙を創造した神の存在を信じていると述べ、神である「創造主」を最も尊敬する存在だと語った。
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ニカラグア、入国者の聖書の持ち込みを禁止
中米のニカラグア政府はこのほど、入国者による聖書の持ち込みを禁止した。この規制は、入国時の持ち込み禁止品目を拡大する措置の一環で、対象はその他の印刷物から電子機器にまで至る。
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第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表の「ソウル声明」 日本語版が公開
第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表された「ソウル声明」の日本語版が、18日までにローザンヌ運動の公式サイトで公開された。半世紀にわたって福音派の世界宣教を後押ししてきたローザンヌ運動における4つ目の重要文書として位置付けられる。
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英聖公会の聖職者ら約700人がカトリックに、この30年余りで 女性司祭導入後に急増
英国内の聖公会の聖職者や修道者約700人が、1992年以降30年余りの間に、カトリック教会に転会していたことが最近の調査で明らかになった。この期間にイングランドとウェールズで叙階されたカトリック司祭の約3分の1は、聖公会の出身だったという。
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サマリタンズ・パースの輸送機、南スーダンでハイジャックされる 容疑者は拘束
福音派の国際支援団体「サマリタンズ・パース」は3日、アフリカで運用していた小型ターボプロップ輸送機が2日にハイジャックされたと発表した。容疑者の男は拘束され、重傷者は報告されていないという。
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南・東南アジア各国で洪水・土砂崩れ、1700以上人が死亡 キリスト教団体が緊急支援
インドネシアやスリランカ、タイ、マレーシアなど南アジアと東南アジアの各国で、洪水と土砂崩れが発生し、8日までに1700人以上が死亡、数百万人が避難を余儀なくされている。甚大な被害を受け、さまざまなキリスト教団体が緊急支援に乗り出している。
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米最大の民間慈善財団、神学教育機関やキリスト教団体に総額1千億円超を助成
保有資産が1千億ドル(約15兆円)を超える米最大の民間慈善財団「リリー基金」は11月24日、93の神学教育機関やキリスト教団体などに、総額6億4800万ドル(約1千億円)余りを助成すると発表した。
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ニカイア公会議1700周年を記念、開催の地で一致求め祈る 教皇や全地総主教らが参加
トルコ北西部の都市イズニクで11月28日、325年に開かれたニカイア公会議の開催1700周年を記念するエキュメニカルな祈りの集いが行われた。集いには、ローマ教皇レオ14世や、コンスタンティノープル全地総主教バルソロメオス1世らが参加した。
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英国で「路傍伝道者憲章」 相次ぐ街頭説教中の逮捕受け
英国で路傍伝道者が罰金を科されたり、逮捕されたりするケースが相次ぎ、その一方で、不当な逮捕だったとして警察側に賠償金の支払いが命じられるケースも発生していることを受け、「路傍伝道者憲章」が発表された。
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WCC常議員会、中国の公認教会指導者らと会合 発表文書では非公認教会の弾圧に触れず
世界教会協議会(WCC)の常議員会は20日から25日にかけ、中国東部の杭州を訪問し、中国政府が公認する教会の指導者らと会合を行った。25日には中国側に謝意を表明する文書を発表したが、非公認教会に対する弾圧についての言及はなかった。
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中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性
中国の政府非公認教会「錫安(シオン)教会」の指導者ら18人が18日までに、「情報ネットワークの違法使用」の容疑で逮捕された。創立者の金明日(ジン・ミンリ)主任牧師も含まれており、最終的に起訴され、最長で3年の拘禁刑が下される可能性がある。
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欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生
欧州全域で2024年、反キリスト教ヘイトクライム(憎悪犯罪)とされる事件が、2211件発生していたことが、最近の報告書で明らかになった。大半は英国、フランス、ドイツ、スペインの4カ国で発生しており、フランスがその中で最多を占めた。
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チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心
米保守派活動家のチャーリー・カーク氏(31)が殺害されたユタ州オレムのユタバレー州立大学で16日、伝道集会「ハーベスト・クルセード」が開かれた。約7800人が参加し、2100人以上がイエス・キリストへの信仰を決心した。
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ヒンズー民族主義者による迫害続くインド 宣教師のバス襲撃、キリスト教住民を村八分
「世界最大の民主主義国家」といわれるインドだが、ヒンズー民族主義者によるキリスト教徒に対する迫害は、依然として深刻な状況にある。北部では宣教師らを乗せたバスが襲撃され、南部ではキリスト教徒の住民らが村八分にされて貧困に追い込まれている。
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