国際
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
英国ウィクリフ聖書翻訳協会はこのほど、聖書全巻の翻訳が800言語で完成したと発表した。同協会は、歴史的な達成を祝うとともに、近年、聖書の翻訳スピードが飛躍的に加速していることを強調した。
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
スペイン・バルセロナにある世界遺産「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)を設計した建築家アントニ・ガウディ(1852~1926)の没後100年を記念するミサと、同教会の主塔「イエスの塔」の完成を祝う式典が、10日に行われる。
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
米フロリダ州ジャクソンビルにある大西洋に面したハンナ公園のビーチで5月17日、洗礼式が行われ、2552人が洗礼にあずかった。洗礼式を行ったのは、ジャクソンビルを中心に複数拠点で活動するイレブン22教会。
-
世界福音同盟と国際ユダヤ人諸宗教間協議委員会、公式対話を再開
世界的な福音派の組織である世界福音同盟(WEA)と、11の主要なユダヤ人組織を代表し他宗教との対話を行う国際ユダヤ人諸宗教間協議委員会(IJCIC)が、公式な対話プログラムを再開した。
-
AI時代の「人間の保護」テーマ 教皇レオ14世が初の回勅「マニフィカ・フマニタス」
ローマ教皇レオ14世は25日、昨年5月の就任以来初となる回勅「マニフィカ・フマニタス」を発表した。タイトルはラテン語で「偉大な人類」の意味。回勅は教皇による最も重要な文書で、今回はAI時代における人間の保護が主要なテーマとして扱われている。
-
制裁下のベラルーシで同国史上最大規模の伝道集会、2日間で延べ3万人超が参加
ロシアのウクライナ侵攻に協力したとして、西側諸国による経済制裁下にあるベラルーシで、同国史上最大規模となる伝道集会が16日から17日にかけて開催された。両日とも1万5千人を上回る人々が参加し、参加者は2日間で延べ3万人を超えた。
-
世界福音同盟と9つの地域福音同盟の指導者らがアテネで会合
世界福音同盟(WEA)と9つの地域福音同盟の指導者らが4月28日から30日にかけ、ギリシャの首都アテネで会合を開いた。会合では、WEAと各地域福音同盟との関係強化や財政問題、世界宣教に向けた協力強化などについて話し合われた。
-
トランプ氏、拘束中の牧師の釈放を習氏が「真剣に検討」 香港紙創業者は「難しい」
米国のドナルド・トランプ大統領は15日、中国で拘束されている政府非公認教会「錫安(シオン)教会」牧師の金明日(ジン・ミンリ)氏の釈放について、習近平国家主席が真剣に検討していると述べた。
-
英国国教会、コロナ後の継続的な教勢回復を歓迎 礼拝出席者数が5年連続で増加
英国国教会の礼拝出席者数が5年連続で増加したことが、13日に発表された教勢に関する統計の速報値で明らかになった。2025年に英国国教会の教会全体で、定期的に礼拝に出席した信者の数は推定102万3千人で、24年に比べ1・4%増加した。
-
中絶行う病院近くで野外説教した牧師に罰金刑 北アイルランド
英国の北アイルランドの裁判所は7日、引退したバプテスト派の牧師に対し、中絶を行う病院の近くで野外説教したことを理由に罰金刑を命じた。牧師は「キリスト教の自由にとって暗黒の日だ」と判決を非難した。
-
米南部バプテスト連盟、会員数減少も礼拝出席者数や受洗者数は増加
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)の年次統計が発表され、会員数は減少が続いているものの、礼拝出席者数や受洗者数は増加し続けていることが明らかになった。
-
ウクライナのバプテスト派教会、敷地内にロシア軍の誘導爆弾着弾 1人死亡
ウクライナ南東部ザポリージャで16日、バプテスト派教会がロシア軍の誘導爆弾による攻撃を受け、1人が死亡した。攻撃を受けたのは、独立系バプテスト派教会「福音の家」。修繕工事の手伝いに来ていた他教会の男性信徒が死亡した。
-
米夕食会銃撃、容疑者にキリスト教の接点 犯行声明に聖書に関する記述、父は教会の長老
米ホワイトハウス記者協会主催の夕食会で発生した銃撃事件で、拘束されたコール・トーマス・アレン容疑者とキリスト教の接点をメディア各社が報じている。アレン容疑者は学生時代、学内のキリスト教団体に所属しており、父親は教会の長老の立場にあるという。
-
イスラエル軍、キリスト像破壊の兵士ら2人を軍事拘禁処分に
イスラエル軍は21日、レバノン南部のキリスト教徒の村で、十字架にかけられたイエス・キリストの像を破壊し、その様子を撮影したとして、兵士2人を戦闘任務から外し、30日間の軍事拘禁処分とすると発表した。
-
米ベテル教会、第三者の専門家招きガバナンス見直しへ 所属牧師が性的虐待疑惑
所属牧師に性的虐待疑惑が持ち上がっている米カリフォルニア州レディングのメガチャーチ「ベテル教会」は、最近発表した声明で、第三者の専門家を入れてガバナンスの見直しを行う考えを示すとともに、疑惑を調査する民間調査会社を公表するなどした。
-
バンス米副大統領の6歳次男がイースターに受洗 「あの瞬間を覚えていてほしい」
米国のJ・D・バンス副大統領は、次男のビベック君(6)がこのイースター(復活祭)に、カトリックの洗礼を受けたことを明らかにした。バンス氏は昨年、長男のユアン君(8)が2024年11月の大統領選の翌週に洗礼を受けたことも明かしている。
-
教皇「トランプ政権を恐れてない」 トランプ氏は自身をイエスに見立てた画像投稿も削除
ローマ教皇レオ14世は13日、アフリカ歴訪のためアルジェリアに向かう機内で記者団に対し、「私はトランプ政権を恐れてはいない」と述べた。トランプ米大統領は12日、レオ14世を「犯罪に弱腰で、外交政策もひどい」などと批判していた。
-
米テキサス州教育委、聖書の内容を公立学校の必読書リストに含めることを暫定承認
米テキサス州教育委員会は9日、州内の幼稚園から高校までの公立学校の園児や児童、生徒ら約540万人が対象となる必読の文学作品リストに聖書の内容を含める案を、9対5の賛成多数で暫定承認した。
-
英国のギリシャ正教会、合同洗礼式で250人以上が受洗
英国のギリシャ正教会は、英国内の各地で4日に合同洗礼式を行い、250人以上が受洗したと発表した。中でもハートフォードシャー州では75人が洗礼を受けた。受洗者の多くは、教会が提供するプログラム「正教を発見する」を通して信仰に導かれたという。
-
受刑中の母親ら、イースターに子どもたちと数年ぶりの再会 米刑務所伝道団体が企画
受刑者支援を行う米キリスト教刑務所伝道団体「ゴッド・ビハインド・バーズ」と米連邦刑務所局の協力で、受刑中の母親たち20人余りがイースター(復活祭)の週末を子どもたちと共に過ごした。
人気記事ランキング
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















