穂森幸一の記事一覧

穂森幸一

神は世(コスモス)を愛された 穂森幸一(28)

私の知人がギリシャに行き、電車に乗っていたそうです。電車は通勤時刻と重なったため、とても混んでいたそうです。その時に、ギリシャ人が「これはコスモスだ」と叫んだそうです。「人がいっぱいだ」という意味だと思います。

2016年03月28日22時39分

穂森幸一

後世に何を遺すべきか 穂森幸一(27)

私は最近、歴史に興味があり、教科書に載っていることとは異なる史実とか、裏側から見た事実とかいう書き出しに魅(ひ)かれます。

2016年03月18日22時13分

穂森幸一

地の果てにまで 穂森幸一(26)

私たちはどこかに出掛けるとき、「片道2日かかります」とか聞いただけで、どんな遠い所に行くのだろうかと思います。しかし、聖書時代の人々にとって、距離とか時間とかは関係ありませんでした。

2016年03月11日15時58分

穂森幸一

あなたはかけがえのない存在です 穂森幸一(25)

私は、「神に愛されている価値のある者です」という知識を持っていながら、仕事の発注が減り、収入が落ち込むと、「自分の役目は終わったのか」と弱気になる悪い癖があります。

2016年03月04日18時56分

穂森幸一

やり直しのできる人生 穂森幸一(24)

年配者の会話に「もう少し若かったら挑戦するんだけど・・・」とか「生まれ変わったらやってみたい」などがあります。しかし、この人生は、たとえ過去に失敗したことがあっても、何度もやり直すことができるのではないかと思います。

2016年02月26日7時18分

穂森幸一

あなたは独りぼっちじゃない 穂森幸一(23)

疲れたとき、つらいときには、孤独感に陥り、自分は独りぼっちではないかという気持ちが心を支配し、どうしようもなく落ち込んでしまうことがあります。

2016年02月19日11時29分

穂森幸一

平和をつくる者は幸いです 穂森幸一(22)

アメリカのあるシンクタンクが「日本は世界最古の国家である」と発表したことがあります。発掘された縄文土器は1万5千年前のものもあるといわれますので、これより古い土器は世界中どこにもないのではないかと思います。

2016年02月12日15時54分

穂森幸一

地上では旅人であり寄留者 穂森幸一(21)

イスラエルの聖地旅行に参加したとき、とても旅慣れた人を見かけました。この方は毎年のように海外に出掛けていました。驚いたのは、2週間のツアーであったにもかかわらず、他の人より小さいスーツケースを持っていたということです。

2016年02月05日7時52分

穂森幸一

神が私たちの味方 穂森幸一(20)

先日、押し入れの整理をしていましたら、小さな箱が出てきて、思い出の品物が入っていました。その中に小学生の頃の通知表がありました。先生の評価の欄に「真面目にやっていますが、協調性を持ちましょう」と書いてありました。

2016年01月29日7時48分

穂森幸一

あなたは高価で尊い 穂森幸一(19)

マザー・テレサはインドのコルカタ(旧カルカッタ)で「死を待つ人の家」を作りました。路上生活をしている人々が、誰にも看取られることなく、息を引き取り、まるで塵(ちり)のように扱われている様子にマザーは耐えられなかったのです。

2016年01月22日8時17分

穂森幸一

わたし(キリスト)の荷は軽い 穂森幸一(18)

日本の総人口の4割近くの方が、何らかのケアあるいはカウンセリングが必要な状態であるのに、固定観念に縛られ、心療内科に対する偏見のために受診を拒み、不眠に苦しんでいると聞きました。

2016年01月15日5時44分

穂森幸一

生きることはキリスト、死ぬことも益です 穂森幸一(17)

ある禅寺の精進料理の会に招かれたことがあります。本山から典座と呼ばれる料理専任のお坊さんが調理しておられました。朝3時に起きて、水を被り、全身を清めてから調理に臨んだということでした。

2016年01月08日21時15分

穂森幸一

あなたは独りではありません 穂森幸一(16)

私は20年間、地方教会の牧師として宣教活動に従事していましたが、教会の外にいる人々に重荷を覚え、独立してブライダル伝道を始めました。地域社会と関わるうちにソーシャルビジネス(地域密着型事業)に関心を持ち、キリスト教冠婚葬祭のための会社を立ち上げました。

2016年01月02日19時43分

穂森幸一

聖書の示す死後の世界 穂森幸一(15)

愛する人を亡くした人を励ましたいと思っても、なかなか適切な励ましの言葉が見つかりません。自分の体をもぎ取られたような悲嘆は、なかなか乗り越えることはできません。アメリカの知人がSNSに投稿していた詩を紹介します。

2015年12月25日22時25分

穂森幸一

順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ 穂森幸一(14)

売り上げが順調であり、会社の経営が安定しているときは、誰もが喜んでいますが、どんなに手を尽くしても売れず、仕事の依頼も来ない、経済的にも苦しい逆境の時には、気分も落ち込み、心が潰されたような思いになり、将来に道を見いだせないときがあります。

2015年12月18日7時40分

穂森幸一

あなたがたは神の神殿です 穂森幸一(13)

私たちの肉体は神様からの預かりものであり、しかもその中に聖霊が住まわれるから聖い健康なところでなければならないというパウロの教えは、私たちの生き方そのものを改めなければならないことを示しているのではないでしょうか。

2015年12月11日19時16分

穂森幸一

わたしの牧者、わたしの望む事をみな成し遂げる 穂森幸一(12)

私の心の片隅には、「諦める」という概念が潜んでいたような気がします。「諦めの宗教」といわれる精神的風土の中で育ったせいなのかもしれないと、自分勝手に解釈していました。しかし、ある和尚さんの次のような話を聞いて、ショックを受けました。

2015年12月04日6時28分

穂森幸一

主がご自分の民を慰め、その悩める者をあわれまれる 穂森幸一(11)

愛する人を亡くし、失望する出来事に直面し、心が傷ついたとき、礼拝や祈祷会に出席することで心が癒やされ、魂が慰められた経験があるのは私だけではないと思います。

2015年11月27日7時02分

穂森幸一

耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます 穂森幸一(10)

アメリカの成長している教会は、教会セミナーを開催し、自分たちがどのようにして成長できたかをシェアするプログラムを用意しています。ある教会ではビジネススクールの出身者をスタッフに加えています。

2015年11月20日7時31分

穂森幸一

祝福を受け継ぐために召された 穂森幸一(9)

日本の経営者の関心事は事業承継だといわれます。承継がうまくいかなければ、事業が立ち行かなくなる可能性もあるのです。同じように信仰者の信仰承継は大切な課題だと思います。

2015年11月13日7時39分

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