記事一覧
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いのちの道 穂森幸一
難民と移民の問題は、今や世界を揺るがす課題になっています。人道を口実に欧州で大々的に難民の受け入れが実施されてきました。しかしその背後には、人手不足と人口減少を解決する政治的な思惑がありました。一部の政治家の野放図な…
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聖なる励まし 穂森幸一
「励まし」という言葉はとても素敵ですが、本当に他の人を励ますことほど、難しいことはないと思います。限界ギリギリに精いっぱい頑張って息も絶え絶えの人に「頑張れ」と声をかけても、「これ以上どうするのかよ」となってしまいます。
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逆境は人生を開く 穂森幸一
私は高校を卒業してすぐ神学校に入り、伝道者を志しました。しかし、牧師として20年以上仕えていた教会を47歳の時に追い出されました。所属していたのはあまり名前が知られていない小さな教派の教会でした。何とか教会を成長させ…
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その時、祈りは聞かれた 穂森幸一
今年の2月に健康診断で、「心臓に異音があるので、大きな病院で精密検査を受けてください」と言われました。恐らく手術が必要であるから、専門の病院にかかる必要があるということでした。そして4月に一大決心をして、国立の専門病院…
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地球環境の守り人 穂森幸一
最近、熊出没のニュースが異常に多いと感じるのは私だけではないと思います。本来、遭遇するはずのない所で熊に出会い、被害が出ています。露天風呂に現れたとか、散歩道で遭遇したなどというニュースを耳にすると、何かがおかしいと…
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栄光への脱出の道 穂森幸一
最近、燃え尽き症候群(バーンアウト)という言葉が取り上げられることが増えているように思います。とても伝道熱心だった青年牧師が、教会運営に行き詰まって辞めてしまったらしいとか、信者の身の上相談にも熱心に取り組み…
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豊かな実を結ぶ一粒の麦 穂森幸一
主イエスのこの言葉は、直接的にはご自分の十字架のことを指しています。しかし、私たちにとっては2つの意味があると思います。1つは、反対する勢力の凶弾に倒れ、非業の死を遂げるときです。もう1つは、自分の信じる使命のために…
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右も左もわきまえないやから 穂森幸一
今年の6月初め、ロサンゼルスのダウンタウンにあるオフィス街を歩いていて、違和感を持ちました。確かにオフィスはオープンしていて、働いている人は見かけるのですが、大都市の喧騒(けんそう)がないのです。歩道では物売りの声も聞…
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キリストの道 穂森幸一
キリストとは誰かと問うなら、「神の御子、救い主」という答えが出てきて、誰しもが納得します。議論の余地はありません。ところが、キリスト教とは何かという問いが出ると、神学や歴史の論争が起こり、宗派間の争いも勃発します。
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誇り高き勇士 穂森幸一
ある米国の黒人が「自分の先祖は人ではなかった。奴隷だった」とつぶやいたのを耳にして、心の中に何かとてつもない重いものが打ち込まれたような衝撃を感じたことがあります。同じ人類を奴隷として扱うなどということはとても許され…
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天下人の過ち 穂森幸一
「天下分け目の関ヶ原」という言葉がありますが、国家を統一した人を天下人と表現します。今日でも、ビジネスの激しい競争の中で頂点を極めることを「天下を取りにいく」などと言うことがあります。
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失意の中の希望 穂森幸一
エジプト脱出後、荒野をさまよっていた古代イスラエル人は、何度か神とモーセに反逆しようとしました。ある時、エドムの土地を迂回(うかい)して進んでいるときに、「なぜ、あなたがたは私たちをエジプトから連れ上って、この荒野で…
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見捨てない神 穂森幸一
ユダヤ人が複数回にわたり、古代日本を訪れていたという痕跡があることは、歴史学者によって証明されようとしています。それに対して、ユダヤ人が来ていたなら、どうしてヘブル文字が残っていないのかという疑問も浮かびます。
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神の自由人 穂森幸一
米国の大リーグで活躍している日本の野球選手を見ると、共通していることがあるのではないかと思います。日本の規格に合わず、はじき出されていた人が米国で開花し、活躍することは珍しいことではありません。
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平安を探る道 穂森幸一
日米同時平和巡礼のために、米国に行く機会が与えられ、世界最高の経済大国を見ましたが、西洋文明の限界と格差社会の現実を学ぶことにもなりました。5月30日の早朝、鹿児島空港をたち、羽田経由でロサンゼルスに向かい、そこで…
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祈りの平和巡礼 穂森幸一
鹿児島で14年前に、鹿児島県宗教者懇和会が立ち上げられました。神道、仏教、キリスト教、諸宗教の宗教者が共に集まり、大災害に遭った人々を支援するために協力しましょうという目的でした。
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神の憐れみ 穂森幸一
私たちの心は、信仰の故に安定しているつもりでいますが、日常のちょっとした出来事で揺れ動く弱さを持っています。私は今年の春、定期健康診断を受けたとき、胸に雑音がすると言われました。
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隠された神の意図 穂森幸一
出エジプトの後、まだ約束の国に達していないのに、荒野を旅している最中、イスラエルの民に与えられた過酷な預言です。神の祝福を受けているはずのアブラハムの子孫が、なぜこのような厳しい環境の中に投げ出されなければならないのか…
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神の領域 穂森幸一
私たちは、過去、現在、未来という時間域の中に生かされています。誰も過去を変えることはできませんし、未来をコントロールすることなどできません。ただ、過去があって今があるし、今の努力が将来に実を結ぶことを信じるだけです。
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隠された奥義 穂森幸一
日本のキリスト教人口は、いつまでたっても1%の壁を越えられないし、この国では、キリスト教の布教は無理なのかもしれないと嘆く声もあります。しかし、日本ほど聖書の文化が速やかに浸透していく国はないのです。
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