穂森幸一の記事一覧

穂森幸一

神の慰めによって他者を慰める 穂森幸一(8)

キリスト教国と思われていたアメリカがとても悲惨な状況になっています。80パーセントの牧師が失望し、78パーセントの牧師が親しい友人がいなくて孤独に苦しんでいるといわれます。

2015年11月06日19時48分

穂森幸一

今の時代を生きる信仰者の使命はとても大切です 穂森幸一(7)

海外の航空機を利用するときに宗教の欄がありますが、ほとんどの日本の若者が無宗教と記入するので「日本人には宗教はないのか」と話題になったことがあります。無宗教の動きが最近さらに激しくなっています。

2015年10月30日6時34分

穂森幸一

日常の言葉に浸透している宗教用語について考えると興味深いです 穂森幸一(6)

ある山寺の座禅道場に行きました時、壁にいろいろな教えがはってあり、それを読んでとても考えさせられました。「我他我他言うな!」という教えです。普段は「ガタガタ言う」とカタカナ表記します。

2015年10月23日6時50分

穂森幸一

「夫は妻を愛し、妻は夫を敬いなさい」の教えが示す夫婦のあり方 穂森幸一(5)

「夫は妻を愛しなさい」と聖書の中で神に命じられています。人情とか愛情を表すフィローではなく、また恋愛を表すエロスでもなく、犠牲愛としてのアガペー、すなわち神が人を愛されたように愛しなさいという、とても重たい命令なのです。

2015年10月16日7時16分

穂森幸一

「明日のことを思い煩ってはいけない」とは、悔いのない人生を示唆しています 穂森幸一(4)

明日のことを思い煩ってはいけないというのは、決して楽観論の勧めではありません。「人生は何とかなるさ」というような気休めを言っているのではないと思います。「明日」は神の手に握られており、誰も推し量ることはできません。

2015年10月07日7時39分

穂森幸一

聖書はなぜ「互いに愛し合いなさい」と命じているのでしょうか 穂森幸一(3)

「好き」か「嫌い」という感情は、私たちの行動に影響します。「私はうどんが好きだから昼食はうどんにします。私はそばにします」と無意識に好みで選択しています。また、服装の選び方もファッションの好みによります。

2015年09月23日6時28分

穂森幸一

「無縁社会」における最期の迎え方について 穂森幸一(2)

これはある和尚さんから聞いた話です。鹿児島市に他県から来られた高齢者が一人で住んでおられました。近くに身寄りはなく、独居老人ということで民生委員が重点的に訪問していました。

2015年09月09日8時30分

穂森幸一

終活とは、自分を見つめ、よりよい生き方を探ることではないでしょうか 穂森幸一(1)

今まで30年近くブライダル伝道を試みてきました。式の前に必ず聖書を用いた結婚カウンセリングを行うようにしていました。5千組を超すカップルと出会い、その中には聖書を読むようになった方、教会に導かれた方、洗礼を受けた方もいらっしゃいます。

2015年08月26日7時22分

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