ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
英国国教会のロンドン主教サラ・ムラリー(63)が1月28日、ロンドンのセントポール大聖堂で行われた選出確認式で、第106代カンタベリー大主教として正式に就任した。
英国国教会のロンドン主教サラ・ムラリー(63)が1月28日、ロンドンのセントポール大聖堂で行われた選出確認式で、第106代カンタベリー大主教として正式に就任した。
韓国の検察と警察の合同捜査本部は1月30日、キリスト教の異端とされる同国の新興宗教団体「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」の本部などを家宅捜索した。
米ワシントンのキングス教会は、この7年間で礼拝出席者が20倍も増加した。牧師たちは、若年・中堅世代が再び信仰に立ち返りつつあることが主な要因だと考えている。
衆院選に当たり、「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」など11団体は26日、「排外主義の扇動に反対する緊急共同声明」を発表した。
日本未配給のクリスチャン映画に日本語字幕を付けて提供しているウェブサイト「クリスチャン映画館」で、「未確認」(原題:Unidentified)と「収穫の終わり」(同:End of the Harvest)の2作が公開された。
インターナショナルVIPクラブが主催するサイエンスカフェ「科学の本質と創造論」の第5回が25日、オンラインで開かれ、約60人が参加した。東京科学大学名誉教授の阿部正紀氏が「脳科学の謎とAI(人工知能)」をテーマに語った。
核兵器を全面的に禁じる核兵器禁止条約の発効から5年となった22日、カトリックの諸団体でつくる「核兵器のない世界のためのパートナーシップ」(PWNW)は、核軍縮に向けた具体的な行動を求める声明を発表した。
英国の宣教学者が、2026年の宣教動向を予想した。昨年の各種調査結果は、英国の教会出席者数において「潮目が変わった」ことを示しているとし、今年はこれまでで「最も霊的に開かれた年」になるとしている。
聖書協会世界連盟総裁などを歴任したインドの伝道者、ロバート・カンビル氏が17日に死去した。86歳だった。エキュメニカルな運動に携わる一方、ビリー・グラハム氏とも親交が深く、日本ケズィック・コンベンションでも度々講演していた。
中絶に反対し、命の大切さを訴える行進「マーチ・フォー・ライフ」が25日、東京都内で行われた。約40人が参加し、銀座など都心部を通る約3キロの道のりを歩いた。
イラン人キリスト教徒の難民を支援している団体によると、経済的・政治的混乱が深まるイランでは、抗議デモが全土で激化しており、国内のキリスト教徒はかつてない恐怖と孤立、不確実性に直面している。
60年以上にわたって将棋棋士として活躍し、「ひふみん」の愛称で親しまれたカトリック信者の加藤一二三氏が22日、肺炎のため死去した。86歳だった。通夜は27日、葬儀は28日にカトリック麴町聖イグナチオ教会で。
2022年の参院選中、奈良市で応援演説をしていた安倍晋三元首相が手製銃で殺害された事件の裁判員裁判の判決が21日、奈良地裁であり、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)に対し、求刑通り無期懲役が言い渡された。
映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」を観て、ディートリッヒ・ボンヘッファー(1906~1945)のことを、もっと知りたいと思った人は多いと思います。そこで、ボンヘッファー入門としてお薦めの3冊を紹介します。
迫害監視団体「オープンドアーズ」は14日、キリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」の最新版を発表した。それによると、北朝鮮が前年に続きワースト1位となり、迫害による死者が最も多い国はナイジェリアだった。