米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
米首都ワシントンで5日、第74回国家朝餐祈祷会が開催され、ドナルド・トランプ大統領が演説をした。演説では、信教の自由に対する自政権の取り組みを強調する一方、政治的発言も目立ち、政敵に対する批判を繰り返し述べる場面もあった。
米首都ワシントンで5日、第74回国家朝餐祈祷会が開催され、ドナルド・トランプ大統領が演説をした。演説では、信教の自由に対する自政権の取り組みを強調する一方、政治的発言も目立ち、政敵に対する批判を繰り返し述べる場面もあった。
米国のプロテスタント教会の閉鎖数が新設数を上回っている実態が、調査で明らかになった。調査は、新しい教会は成長しているものの、設立から年月がたっている教会は縮小していることも浮き彫りにした。
キリスト教国際NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は、国際協力活動開始50周年を記念して、事務所を一般開放して行う体験型イベント「オープンハウス」を21日に開催する。
グラミー賞で3冠に輝いたジェリー・ロールは、生中継などを通じて数百万人が視聴した授賞式で、「誰でもイエスとの関係を持つことができるのです」と大胆に語った。
最新の調査によると、米国では牧師の3人に2人が、説教の準備にAIを利用しているという。また、教会指導者の間で最も多く使用されているAIは、対話型生成AI「チャットGPT」で、AI搭載の文章作成支援サービス「グラマリー」がその後に続いた。
日本キリスト教協議会(NCC)は3日、8日投開票の衆議院議員選挙で、排外主義に基づくヘイトスピーチが選挙運動に乗じて繰り広げられているとして、懸念を示すメッセージを発表した。
英国と米国で、聖書の販売部数が過去数十年で最高を記録した。両国とも、この6年で倍増する勢いだ。キリスト教知識普及協会(SPCK)は、あらゆる年齢層において聖書に対する関心が著しく高まっていることを反映したものだと分析している。
英国国教会のロンドン主教サラ・ムラリー(63)が1月28日、ロンドンのセントポール大聖堂で行われた選出確認式で、第106代カンタベリー大主教として正式に就任した。
韓国の検察と警察の合同捜査本部は1月30日、キリスト教の異端とされる同国の新興宗教団体「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」の本部などを家宅捜索した。尹錫悦前大統領を支援するため、多数の信者を最大野党「国民の力」に集団入党させた疑いがあるという。
米首都ワシントンにあるキングス教会は、2018年の設立以来、この7年間で礼拝出席者が20倍も増加した。教会の牧師たちは、Z世代やミレニアル世代といった若年・中堅世代が、再び信仰に立ち返りつつあることが主な要因だと考えている。
2月8日投開票の衆院選に当たり、「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)など、外国人や難民、民族的マイノリティーの人権問題に取り組む11団体は26日、「排外主義の扇動に反対する緊急共同声明」を発表した。
日本未配給のクリスチャン映画に日本語字幕を付けて提供しているウェブサイト「クリスチャン映画館」で、「未確認」(原題:Unidentified)と「収穫の終わり」(同:End of the Harvest)の2作が公開された。
インターナショナルVIPクラブが主催するサイエンスカフェ「科学の本質と創造論」の第5回が25日、オンラインで開かれ、約60人が参加した。東京科学大学名誉教授の阿部正紀氏が「脳科学の謎とAI(人工知能)」をテーマに語った。
核兵器を全面的に禁じる核兵器禁止条約の発効から5年となった22日、カトリックの諸団体でつくる「核兵器のない世界のためのパートナーシップ」(PWNW)は、核軍縮に向けた具体的な行動を求める声明を発表した。
人工妊娠中絶に反対し、命の大切さを訴えるプロライフの行進「マーチ・フォー・ライフ」が25日、東京都内で行われた。小さな子どもから高齢者まで約40人が参加し、日比谷公園から弾正橋まで、銀座など都心部を通る約3キロの道のりを、横断幕やプラカードを持って練り歩いた。