論説・コラム
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礼拝と御言葉による癒やし 万代栄嗣牧師
梅雨が終わりに近づき夏本番が訪れようとしています。主によって命そのものが元気にされ、いつも喜ぶ者として歩みたいと思います。イエスが私たちに伝えて下さったのは福音です。「福音」=「良き知らせ」なのです。イエスが約束された恵みを頂いて、私たちも癒やされたいと思います。そのためにも、私たちの方から信仰を働かせたいのです。
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あるがままのあなたが一番いい! 佐々木満男・国際弁護士
このところビジネスや宣教で韓国に行く機会がふえました。ソウルの街には、映画俳優やテレビタレントのように、目鼻立ちが美しく整った若い人がたくさんいます。なんと...
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キリストによる特別な出来事 万代栄嗣牧師
この1年を歩み始める時に「プラクティカ」=「信仰を実践する」という目標を掲げたことを覚えているでしょうか。イエスを信じて生きるということを、ただ知識や頭に置いておくだけではなくて、毎日の生活の中で実践していきたいと思います。
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日本宣教の四大ブレーキ(3)
キリスト信者が、福音を伝えようと思って語り始めるとトラブルが起こります。トラブルが起きる仕組みになっているからです。 理由は、キリスト教が唯一の絶対者、天地万物の創造主を「神」と訳したことに原因があると思うのです。
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神から与えられた時を生きる 万代栄嗣牧師
早いもので、2012年の半年が終わりました。本当に早く時間が過ぎてしまうのですが、あなたはこの半年間をどのように過ごされたでしょうか。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(2) 峯野龍弘牧師
今日、テレビやラジオ、新聞などでしばしば世間を騒がせている、いわゆる「問題児」と呼ばれる多くの青少年たちがいます。
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偉大な救いに含まれる癒やし 万代栄嗣牧師
インド伝道の集会の終わりには、癒やされた人々が舞台に上がり、続々と神の御業を証しする時間があります。その様子を日本の皆さんにも届けたくて、ビデオに収めようとするのですが、人々は神の素晴らしさに興奮状態で音声もきちんと拾えないぐらい喜びの声が上がっていました。そこには、聖霊による真の救いがあったのです。病の癒やしよりもさらに素晴らしい恵み、イエスとの出会い、罪の赦しがあったのです。
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日本宣教の四大ブレーキ(2)
キリスト教を信じない理由に、「家は仏教ですから、仏壇を守らなければなりません。(家を継ぐので…)墓もありますので守らなければならない…だから信じられません…!」仏教や神道は、キリスト教のように、個人個人の問題というより、家族単位や集団単位で行動するので、キリスト教の個人的な行動に対して圧力になります。
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全ての人に及ぶ神の御業 万代栄嗣牧師
今日の箇所は、初代教会での物語ですが、初代教会だからといって、いつも平穏で和やかとは限りませんでした。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(1) 峯野龍弘牧師
今日の多くの青少年たちが、この恐るべき世俗社会の抑圧の中で、幼い頃から早くも心傷つき、その抑圧の累積の結果遂にその苦悩が頂点に達して、さまざまな異常心理・異常行動を呈しています。
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信仰と愛が試される時(13)
「音楽と映画の夕べ」には、NHK番組にも出演したセミプロのハーモニカ演奏グループが、事前に「山谷の労働者のために、私たちも無料出演させてください」と申し出ていました。私は根が単純なものですから、すっかりうれしくなってしまい、お願いすることにしました。
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偉大な奥義―「今知らなければならないキリストの妻の権利とは?(2)」
私たちは、この偉大なミステリーは、人間が、「誰かに嫁ぐ」ことが偉大な奥義と言っているのではなく、「イエス様と一体となる」のが偉大なミステリーであり、この原則によって私たちが十字架に架かったことになるのです。一体となって罪を負ってくださり、私たちはキリストと共に死んだのです。
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聖霊を注がれ遣わされる
今日の聖書は、よみがえられたイエスが昇天される直前に、残された弟子たちに掛けられた最後の御言葉です。それは世界宣教のご命令でした。もし生涯の最期に遺言を語るとしたら、無駄な言葉は語らないはずです。ですから、この御言葉をしっかりと受け止めたいのです。
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偉大な奥義―「今知らなければならないキリストの妻の権利とは?(1)」
初めて聖書を読む方は、「教会」に対してイメージが湧かないと思いますが、教会は建物ではなく、イエス様を信じている人の集まり、私たちのことです。
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信仰における“一事が万事”
双子の兄弟エサウとヤコブの人生は対照的でした。神の恵みを求めることにおいてエサウはどこか淡白で、ヤコブは誰よりもこだわっていました。古代イスラエルでは全ての財産は長男に譲られました。父の全財産が兄エサウのものになると知った時、ヤコブはどうしてもその祝福をもらいたいと思い続けました。
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宣教師C・L・ブラウンとその時代(13)―1922(大正11)年(8)
最後にブラウンの死に触れておく。ブッシュマンとブラウン、二人の死を補足する個所を、1922年1月26日に行われたボード会議の議事録から拾い上げてみると、すこし分かってくるので、そこから引用する。
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祝福の人生に導かれた私たち
「わたしが示す地へ行け」と神に命じられたアブラハムが故郷から出て行くと、神は「あなたからひとつの民族が生まれ、子孫は空の星のようになる」と祝福して下さいました。そしてイサクが生まれ、恵みはさらに繋がれていきました。イサクはアブラハムの全財産を託されました。
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上司が部下をいらいらさせる4つの方法
私が初めてトーマス・ネルソンの社長に就任したとき、ランチ会議を月に一回招集していました。月に一度、それぞれ異なる部署の従業員たちを一同に集めてそれぞれの部署の監督者抜きで共にランチを取りながら、会議をしていました。
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信仰と愛が試される時(12)
1978年、山谷の人々への伝道のために「映画と音楽の夕べ」を開催しました。映画は「塩狩峠」(原作・三浦綾子)、音楽は香港、台湾から72名編成の青少年合唱団を招きました。近くの小学校講堂を借りることもできました。
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福音とはキリストの中の恵み(2)
恵みを知っていても、迷う理由は、今の社会状況や環境を見るからです。私たちが富むためにイエス様が貧しくなられました。恵みとまことが実現しました。実現した恵みとまことを知らない限り、サタンに振り回されます。
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