論説・コラム
-
神の臨在とキリストの現れのある信仰生活
今日の箇所はハンナの祈りです。3千年以上前のイスラエルには一夫多妻の風習がありました。ハンナの夫のもう一人の奥さんには子どもがあったのですが、ハンナには子どもが生まれなかったので、ハンナの苦しみは深かったはずです。悩み抜き、疲れ果てていましたが、祈りを聞いていただき、主なる神を誉め讃えて祈りました。そして生まれたサムエルは、後に大預言者となるのです。
-
福音とはキリストの中の恵み(1)
パウロがテモテに恵みによって強くなりなさいと言いましたが、恵みによってどうやって強くなれるのでしょうか。恵みから漏れてしまう人がいます。「福音」とはどんなものなのでしょうか。
-
神の臨在とキリストの現れのある信仰生活
今日の箇所は、羊飼いが羊を一匹一匹大切に世話をするように、弱い私たち一人一人に関わって下さる神の愛が描かれています。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(12)―1922(大正11)年(7)
ミューレンバーク伝道地で6日間過ごした後、ブラウンはチャールズE・ブッシュマン牧師と共に伝道視察のために、11月14日、奥地に向けて旅立った。これはブラウンの最後の旅である。
-
日本宣教の四大ブレーキ(1)
私は小さい神社の神主の子として生まれ、日本帝国陸軍のリーダー養成の学校に入り、日本的なものを少なからず身につけて育ちました。ですから、聖書を本格的に学んだとき、その根底をなすものと日本的なものとの差が少しずつ見えるようになりました。
-
干からびた骨も生かされる主の恵み
イスラエル人は、エジプトを大脱出し、約束の地カナンへ導き入れられ、祝福されていたはずでした。士師の時代を経て、幾多の王も与えられたのですが、偶像礼拝に走ってしまい、神から裁きを受けるのです。敵の軍隊に蹂躙され、優秀な人々は捕虜となり、神殿は崩れ、イスラエルは廃墟となります。
-
信仰と愛が試される時(11)
ある時、17名の受洗者を奥多摩の秋川渓谷に連れて行って、洗礼式を行いました。Aさんは、相撲取りみたいな体格をしていましたので、浅瀬では全身を浸せないと思い、深みに連れ出して洗礼を授けようとしました。
-
信用を築き上げるには
信用は組織にとって、車のエンジンに必要な潤滑油のような働きをするものです。信用があることによってさらに前へ進み続けることができます。しかし一方で信用というものは一夜にして築き上げられるものでもありません。
-
伴いたもうよみがえりの主
この箇所の直前に、自分のことだけでなく周りの人のことも顧みなさい、それは魂の目標であるキリストのうちに見られるものだからと聖書は語っています。心の目を開いてキリストを見つめ、キリストの福音について学びましょう。
-
信仰と愛が試される時(10)
山谷の人たちの学歴は、大卒から旧制尋常小学校中退まで、さまざまです。中には、東大を卒業しており事業に失敗した、という人もいます。
-
主キリストとともに歩む過去・現在・未来
私たちは、洗礼を受け救い主イエスと結び付き、神を知らない生まれながらの古い人からクリスチャンという新しい人に変えられたことを知りたいのです。
-
信仰と愛が試される時(9)
その翌日、誰か面会に来ているというので玄関に出てみますと、K兄弟が立っています。
-
問題の背後に隠れた問題
問題が生じるときは、いつもペアでやってきます。早急に解決しなければならない問題と、その問題の背後に隠れている問題があります。その背後の問題は組織のポリシーであったり、組織を導く人たちの問題であったりします。
-
人生の小舟に同乗されている主
私たちがどんなに真面目に頑張っても、悩みは人生に起こります。でも、主の御手が常に導いて下さいますから、私たちはたとえ倒れても真っ逆さまに倒れはしません。人生に試練が起こった時、不意打ちされ、ただ振り回されて慌てふためくのではなく、今日の箇所から信仰の秘訣を学びましょう。
-
信仰と愛が試される時(8)
五月の第二日曜日、母の日のことでした。礼拝で、この日の由来を折り込んだメッセージを語っている最中に、ほおに傷を持った凄味の走る顔の男が飛び込んでくるなり、わめき出しました。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(11)―1922(大正11)年(6)
ブラウンの足跡を前述した『ブラウン伝記』はモンロビア港到着後、ミューレンベルク伝道地までの大略をつぎのように記している。
-
御言葉に従って信仰を成長させよう
イエスの弟子たちの信じ方は試行錯誤の連続であり、イエスから叱られることも迷うことも多かったのですが、後のクリスチャンは愛を込めて彼らのことを使徒と呼びました。
-
信仰と愛が試される時(7)
K兄弟は、ガリガリに痩せた口の重い人で、体重は39キロしかないといいます。失業して三年間、野宿を続け、寒さをしのぐため、仲間と連日のように酒盛りをするようになり、アルコール依存症になってしまいました。
-
癒やしを求める信仰への脱皮
今日の箇所は悩み苦しむ一人の父親がイエスの素晴らしい癒やしの噂を聞き、助けを求めにきた物語です。息子が幼い時から悪霊に取りつかれ、ひきつけを起こし何度も火の中や水の中に落ちて危険な状態でした。先にお弟子たちに相談したけれども直すことができなかったというのです。
-
信仰と愛が試される時(6)
11月の晩のことでした。集会で祈っている途中、入口で、ドタンと何かが倒れるような音がして、皆がざわめき出しました。見ると、背の高い中年の男性が倒れたまま気を失っています。山谷界隈で、通称「松っちゃん」と呼ばれている人でした。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
キリスト教徒の犠牲者追悼記念碑、270人超が虐殺された村に建立 ナイジェリアで初
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(284)聖書と考える「わたしの相殺日記」
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















