-
御言葉に従って信仰を成長させよう
イエスの弟子たちの信じ方は試行錯誤の連続であり、イエスから叱られることも迷うことも多かったのですが、後のクリスチャンは愛を込めて彼らのことを使徒と呼びました。
-
信仰と愛が試される時(7)
K兄弟は、ガリガリに痩せた口の重い人で、体重は39キロしかないといいます。失業して三年間、野宿を続け、寒さをしのぐため、仲間と連日のように酒盛りをするようになり、アルコール依存症になってしまいました。
-
癒やしを求める信仰への脱皮
今日の箇所は悩み苦しむ一人の父親がイエスの素晴らしい癒やしの噂を聞き、助けを求めにきた物語です。息子が幼い時から悪霊に取りつかれ、ひきつけを起こし何度も火の中や水の中に落ちて危険な状態でした。先にお弟子たちに相談したけれども直すことができなかったというのです。
-
信仰と愛が試される時(6)
11月の晩のことでした。集会で祈っている途中、入口で、ドタンと何かが倒れるような音がして、皆がざわめき出しました。見ると、背の高い中年の男性が倒れたまま気を失っています。山谷界隈で、通称「松っちゃん」と呼ばれている人でした。
-
愛に基づく交わりのあるPracticaの一年
本物の救い主とは、私たちを愛して下さる方であると使徒ヨハネは語っています。イエスは、私たちのために十字架の上で命まで捨てて下さいました。ここに、神の徹底的な愛が示されています。主の愛が与えられている私たちですから、今度は文句なしに、皆を愛していきましょうとヨハネは語ります。
-
信仰と愛が試される時(5)
山谷では、昭和30年代には廃品回収を生業とする通称“バタ屋”の集落が立ち並び、2~3畳間に一家4,5人が住んでいました。「蟻の町のマリア」として話題になった、北原怜子(さとこ)さん等の奉仕活動でも知られます。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(10)―1922(大正11)年(5)
この『ブラウン伝記」から旅程を推測すると、ブラウンはマルセイユから西アフリカのフランス植民地領であるシェラレオネへの定期航路をもつフランスの汽船の船客となって、フリータウンに到着した。
-
組織の文化を変えるには?
私は19日の夜、NRBコンベンションでフィル・クック氏(※)が司会役を務めたパネルディスカッションに参加しました。議題は「いかにして組織の文化を変えるか?」でした。これはすべての指導者たちが直面することになる課題ではないかと思います。
-
信仰と愛が試される時(4)
しかし、ようやく寝ようとする頃、食物を求める人や、酔っ払った労働者、キリスト教に反感を抱く労働運動家、刃物を持って脅迫しようとするやくざ等が、入れかわり立ちかわりやってきて叩き起こしました。
-
喜んで仕えるPracticaの一年
今日の箇所の直前に、イエスのところにヤコブとヨハネがきて、「あなたが栄光の神の御座に着かれる時、私たちを右大臣・左大臣にして下さい」と願い出た出来事がありました。他の10人の弟子がそれを聞き、「抜け駆けだ」と大騒ぎを始めました。弟子たちは普段、特別純粋なことを考えていたわけではなく、誰が一番偉いのか、内心競い合っていたのです。
-
信仰と愛が試される時(3)
後日、彼は、「あの時は、森本先生いよいよ気が狂ったと思った」と言っていました。もっともです。私は山谷の人たちには「どんな仕事してるの?」とか「故郷はどこ?」とか年齢や名前など聞かないことにしています。
-
信仰込めてささげるPracticaの一年
農夫の種蒔きと刈り取りの出来事は人生の祝福の体験の縮図です。幸せになりたいなら、種を蒔くことです。その時忘れてはいけないのは、喜んでする心が本当の祝福をもたらすということです。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(10)―1922(大正11)年(4)
二週間のインド滞在の後、ブラウンは9月27日に列車で東南インドを発ち、ボンベイ経由で、西アフリカのリベリアに向かう旅を続けた。
-
信仰と愛が試される時(2)
主人の存命中は、無我夢中で身も心もぼろぼろになるまで看病し抜きました。その反動が来たのでしょう。葬儀が終わって、山谷の集会を他の伝道師にまかせて何日か家にいる間に、魂の抜け殻のようになってしまいました。
-
何事も祈るPracticaの一年
自分であれこれ判断してくよくよせず、どんな時でも感謝を忘れず神に祈れば、想定を超える神からの平安、守り、導きがイエスによって与えられ、霊肉ともに守られて前進できると聖書は語っています。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(10)―1922(大正11)年(3)
同じ10月4日付の妻への手紙には、グントゥール伝道地のくだりにつづけて、もう一つのルーテル教会の主要伝道地であるラジャムンドリ伝道地に関する記述が目にとまる。
-
信仰と愛が試される時(1)
主人の入院中、一カ月に一度、月曜日には帰宅することにしていました。思春期を迎えた子供たちのいろいろな相談ごとや話題に乗ってあげるのが、親としての最小限の義務だからです。
-
御言葉に立つPracticaの一年
空から雨が降ると、地を潤し、植物の芽を出させ花を咲かせ実を実らせます。同様に、神の御言葉が語られるならば、必ず御心を実現させ、平安の約束を叶え、周囲にも喜びを満たし、命の与え主である神の恵みが証しされると聖書は語っています。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(10)―1922(大正11)年(2)
ラジャムンドリ地区の伝道については後で触れることにするが、ここでグントゥール伝道について説明しておく。1920年代において、この地区においては、大学と神学校、それに三つの病院が設立されていた。
-
苦難は神様からの訓練材料(8) 森本春子
主人は、どんな処置をしても、もはや高熱が下がらなくなってしまいました。そんな体で一日、また一日と生かされていきました。私も主人も、命の極限状態に投げ込まれたようなものでした。
人気記事ランキング
-
米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
-
チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
-
主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
隠れたマナ 穂森幸一
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
-
主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
















